フィルハーモニカ―・ウイーン名古屋第6回演奏会のお知らせ

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皆さま こんにちは 肇です。
みゆきさんのブログを見てくださってありがとうございます。
今回は、直接PRさせていただきます。

フィルハーモニカー・ウイーン・名古屋
第6回演奏会

リヒャルト・シュトラウス 交響詩 英雄の生涯
同 4つの最後の歌
同 ウイーン・フィルハーモニーのためのファンファーレ

指揮  茂木大輔(NHK交響楽団首席オーボエ奏者)
客演コンサートマスター マテウィアス・ベーグナー
ソプラノ独唱 安藤るり

2016年6月26日(日)
開場 12:45  開演 13:30
東海市芸術劇場大ホール

このオーケストラには、昨年の秋から加わり、私としては2回目の演奏会になります。
「ウイーンフィルの音を出したい」を目的として設立された団体で、
管楽器はウイーン式の楽器を使い、ティンパニもウイーン式です。
日本ではプロのオーケストラも含めてこのような団体はありません。

今回演奏する曲は、後期ロマン派のRシュトラウスの作品を集めました。
「英雄の生涯」は難曲として知られていて、演奏されることが少ないと思います。
たとえば、チェロのパートでは、一小節に、ヘ音記号、ハ音記号、ト音記号が同居していて、
まるでコンチェルトのようです。

難曲ですが、客演指揮者のジョークを交えた指導に支えられ、何とか形になってきました。
お客さまから「ウイーンフィルのようだった」との感想がいただけたら望外の喜びです。

演奏会場は、名古屋市内ではありませんが、名鉄金山駅から特急で10分、
駅前にある昨年できたばかりのホールです。
ご来場をお待ちしています。
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by fiorimusicali | 2016-06-09 20:55 | コンサートConcert | Comments(0)  

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