トン・コープマンオルガンリサイタル Ton Koopman Organ Recital

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6月25日の土曜日、豊田市コンサートホールで、トンコープマンさんのオルガンリサイタルがありました。
この写真は、コンサートの後のサイン会で、たまたま、そばにいらっしゃった、高山治久さんが、撮ってくださったものです。
素敵なお写真を撮ってくださった高山さんに、心から感謝申し上げます。

トン・コープマンさんは、私のオルガンの師匠、鈴木雅明先生のそのまた先生です。
世界的なバロック音楽の巨匠で、数々の録音を世に出されていますし、大変有名な方です。

私が、鈴木先生のオルガンの弟子だということを、お話ししたら、「ああそう・・・雅明とは今度一緒にレクチャーをするんだよ・・・」とおっしゃっていました。
いいなあ、そのレクチャーぜひ、聞きに行きたいです。

私の大好きなコープマンさん、この日のプログラムは、ブクステフーデ、スウェーリンク,ダカン、ホミリウス、そして、バッハの「小フーガト短調」や「パッサカリア」、コラールは、「眼覚めよと呼ばわる声す」など、名曲ばかりでした。

何と言っても、もう70歳を超えていらっしゃるのに、その演奏のスピーデイで生き生きとしていることに、驚かされます。
前東京で聞いたときよりも、いっそうスピード感が増している感じでした。
とってもお元気で若々しいコープマンさん、サインを求める人の列はとても長いのに、にこにことどの人にも温かい笑顔を投げかけてくださって、本当に素敵でした。

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コープマンさん…私が撮った一枚です。
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by fiorimusicali | 2016-06-28 22:40 | コンサートConcert  

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