カテゴリ:旅 Trip( 45 )

 

犬山城下町 Castle town Inuyama

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犬山の城下町を歩いてきました。
昔はこの辺り、あまり人通りがなかったのですが、最近は、いろんな楽しいお店ができたりして、観光名所になっています。

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この日は、9月の30日、平日水曜日だったので、あまり人が多くなかったのですが、お休みの日は、お店なども行列ができて、大変賑わうようです。

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路地を入ったところにあった、アジアン雑貨のお店。

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ガラス工房
グラスやランプなどに、素敵な絵を手作業でつけていく工房です。
中は素敵なガラス製品がいっぱいですが、写真はNGでした。

工房の方とお話ししたのですが、工房の前のお店7軒が、最近火事で燃えてしまい、そこが更地になってしまったそうです。
大変な火事だったのですね。古い趣のある家屋はもう再現できないでしょうし、残念です。

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甘味処があったので、一休み。おいしいクリームあんみつをいただきました。

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犬山祭りの山車がしまってある蔵。
どんでん館では、きれいな山車を見学できます。

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一歩路地を入ると、昔ながらの蔵のあるお屋敷もあります。

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ひっそりとしたところにも、素敵なカフェができていました。

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新婚時代7年間を犬山で暮らし、現在も犬山から、木曽川を渡って直ぐの鵜沼の森に住んでいる私たち。
犬山の街は、折に触れて散策する馴染み深いところです。
春には一面の桜で、素晴らしいですし、普段も静かなお城のお堀沿いを歩いたりするのが素敵です。

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つい最近このお堀端で、スズメバチに刺された方たちのことが、ニュースになってびっくりしました。
テレビでも何度も放送されていました。気を付けないと危ないですね!

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お城のそばにある、名鉄犬山ホテル。

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ホテルのお庭からお城を眺めます。
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ホテルのロビーで一休みして、今日のお散歩はおしまいです。
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by fiorimusicali | 2015-10-02 11:06 | 旅 Trip  

明治村  Meijimura

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連休の一日、久しぶりに犬山の明治村に行ってきました。
鵜沼と犬山は隣町なので、うちからは近くて、車で20分くらいです。
犬山に住んでいた新婚時代には、自転車で訪ねていったこともあります。(もっとも、当時住んでいたマンションの前には、明治村行のバスの停留所もあったのですが・・・)

シルバーウイークということで、今回は、今まで訪れた中でも、一番の人出でちょっとびっくりしました。

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駐車場の関係で、北口から入るとすぐに、帝国ホテルが見えました。
フランク・ロイド・ライト氏設計の有名な建物です。

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11時ごろでしたが、人が多いので、今のうちに、お昼を食べておこうということになり、ホテルの喫茶室にはいりました。

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お給仕のお嬢さんたちは、みんな可愛い和服にエプロン姿です。

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おいしそうなカツサンドが来ました。

思ったより、さっぱりして食べやすかったです。

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私たちにとっては、身近な明治村ですが、案外まだ行ったことがない・・と言う方も多いです。
明治村は、犬山の山林を切り開いた広大な敷地に、日本全国から、明治時代の由緒ある建築物を移築した建物の博物館です。

明治時代の美しい建物の中には、その当時の家具などが置かれ、帝国ホテルのように、実際に食事ができるところもあって、とても楽しいお散歩ができます。
また、市電や蒸気機関車やバスも村内を走っていて広い敷地内を移動するのに、利用できます。

テレビや、映画の明治時代を再現するときには、もってこいの場所なので、よく、ロケも行われます。
つい最近でも、「花子とアン」を見ていたとき、よく明治村が使われているのがわかりました。

ノスタルジックな廊下

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ガス灯
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教会(ザビエル天主堂)

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入鹿池
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東山梨郡役所
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明治時代の医院の中(清水医院)
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医院のお座敷で、出会った可愛いはかま姿のお嬢さんたち。
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今回明治村に来てみて今までと変わったと思ったことは、建物の中にある貴重な家具に、座ったりできるようになったことです。
三重県庁舎や西郷従道邸など、素晴らしい家具が置いてあったのですが、すべて、それらに、座って一休みしたり、美しい生地をなでてみたりできたのは、とてもよかったです。

今回カメラの充電が切れてしまい、西郷従道邸の写真を撮ることができなかったのですが、それはそれは美しい家具で、お屋敷の中も素敵でした。

三重県庁舎
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まだまだ素敵な建物がいっぱいで楽しい明治村…今度はもっといい写真を撮りたいです。
まだいらっしゃったことのない方には、ぜひ、名古屋までいらっしゃったら、明治村まで足を延ばされることを、おすすめします。

今回は、夕方、大井牛肉店で、牛鍋をいただいて帰りました。
明治の味、牛鍋は、私たちがいつも食べているすき焼きとあまり変わりはなかったけれど、炭火を囲んで、いただく牛肉は、とても柔らかくて美味でした。

楽しい明治村、また行きたいです。
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by fiorimusicali | 2015-09-29 17:04 | 旅 Trip  

大阪  Osaka

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大阪,なにわと言ったら、やっぱりお好み焼きですよね。

先月6月20日(土)の午後から、一人で大阪に行ってきました。

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お好み焼きを食べるためにわざわざ大阪まで・・・というわけではありませんが、やっぱり「本場のは 違う!」
と、納得のお味でした。

本当の目的は、いずみホールで開かれたバッハ・オルガン作品全曲演奏会の第7回[バッハ好みのロ短調」という演奏会を聴くことでした。

このチケットは、お友達が行けなくなったからどうぞ、と下さったもので、演奏者の韓国のオルガニスト オ・チャギョンさんという方は、私も初めて知った方でした。

いずみホールの最寄の駅は、「大阪城公園」なので、きっと大阪城も間近なんでしょうし時間があるからお城にも入ってみられるかなと思っていたのですが、実際駅から降りてお城らしきものを探すと・・・ずっと遠くに小さく見えます。

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残念・・・これでは、お城に上ったりするのは、ちょっと無理のようです。

コンサート開始の4時まで、1時間くらい時間がありますが、ひとまず、ホールまで行ってみました。
すると、ホールの門は、まだ閉まっていて入れません。

付近を見渡すと、お隣はホテル・ニューオータニで、そのほかには、ちょっと立ち寄れる喫茶店などもなさそうでした。

それで、ホールが開くまで、ホテルのラウンジで休憩することにしました。

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ケーキとお茶で一息ついてから、いざ、いずみホールへ。

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この日のプログラムはこれです。

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バッハの全曲演奏会と言っても、一人の方が通して毎回お弾きになるのではなくて、違う奏者がリレーでバッハの全曲を弾くというものです。

解説は、このホールの管長さんの磯山雅さんです。
演奏会の最初と途中で、オ・チャギョンさんへのインタビューも含めて、いろいろ楽しいお話がありました。

この日の選曲は、磯山さんがなさったようで、チャギョンさんは、美しい曲がたくさんで、感謝しますとおっしゃっていましたが、自分の好きな曲、得意な曲ばかりを、弾くコンサートでは、ないのだから、大変だな…と
思いました。

磯山さんが今日のプログラムのコラールの中で一番好きな曲は、とお尋ねになるとチャギョンさんは、
「いと尊きイエスよ、我らはここに集いて」の、BWV731ですとおっしゃっていました。

有名な、とても美しい曲で、私も本当に大好きなので納得でした。

どんな曲か、ちょっとYOU TUBE の演奏を聴いてみましょう。




これは、残念ながら、チャギョンさんの演奏ではありませんが、とってもいい曲でしょ?
私も、よく、教会の礼拝の前奏にこの曲を弾きます。

チャギョンさんの演奏は誠実で、とても暖かかったです。

素敵なコンサートを聴いて、大阪のおいしいものをいただいて、短い旅でしたが、楽しかったです。

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by fiorimusicali | 2015-07-10 10:09 | 旅 Trip  

肇さんの旅行記Ⅱ  Hajime's Trip DiaryⅡ

肇さんが書いた昨年のイタリア・オーストリアの旅行記です。

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by fiorimusicali | 2015-03-27 22:00 | 旅 Trip  

旅のアルバムから I love Wien

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大好きなWien.音楽の街。趣あるカフェ…昔をしのばせる馬車・・・

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蚤の市で、アンティ―クの小物をさがしたり・・・

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素敵なもの…いろいろ見つけました。

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王宮のシシィ ミュージアム(皇妃エリザベート博物館)には、素晴らしい食器や銀器がいっぱい!

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古き良き時代の優雅な文化が、今も息づいている街Wien・・・

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美しい街Wienが私は大好き!

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by fiorimusicali | 2015-01-15 17:27 | 旅 Trip  

旅のアルバムから Ziersdorf

Wienに着いて3日目の9月21日の日に、お友達のオルガニスト、Salzburg Mozarteum音楽大学の教授Elisabeth Ullmannさんの息子さんで、お医者さんで、オルガニストのJohannes Bigenzahn君が出演されるコンサートを聴きに、Wien郊外のZiersdorf(チアルスドルフ)に出かけました。

Wienからはのんびり各駅停車の電車で1時間ぐらいのところにある、とても静かなのどかな街でした。

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駅を降りて、コンサート会場のPfarrkirche Ziersdorf(チアルスドルフ 巡礼教会)までの道には、カラフルなきれいな建物が建っていました。グリーンの建物はRathaus(市役所)です。

しばらくすると、教会に着きました。

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中に入ると、リハーサルを終えたJohannes君にすぐお会いできました。
1年ぶりの再会です。

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オルガンを見せていただきました。
この日は、オルガンのソロ、オルガンとソプラノ独唱、合奏団とコーラスによるバッハのカンタータという盛沢山なプログラムです。

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コンサートの時間が近づいて、お客様が続々と入っていらっしゃいました。
最初にElisabethさんのご主人で、お医者様のWolfgang Bigenzahn博士のご挨拶がありました。
Wolfgangさんもオルガンがとてもお上手です。。

予想もしていなかったのですが、私たちのことを、「日本から来たお客様、私の息子が日本で大変お世話になった方です。イタリアでの演奏旅行の帰りにここに来てくださいました。」と丁寧に皆さんに紹介してくださいました。
Dr.Prof.Wolfgang Bigenzahn
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Dr.Johannes Bigenzahn
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Johannes君は、オルガンのソロで、Bach のConcerto GdurとGuilmantのSonateなどをお弾きになりましたが、完璧で、しかも、とてもデリケートな情感あふれる演奏で素晴らしかったです。
ソプラノのJuliaさんも、なんとお医者さんで、しかも素晴らしい歌手でした。
本当にWienの方たちの音楽のレベルの高さには、感服してしまいます。

休憩時間には、教会の前の広場で、ワインやカナッペのサーヴィスがありました。

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カンタータを演奏された楽団のみなさんとJohannes君。

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握手をされる、白いお洋服の方がProf.Elisabeth Ullmannさん。
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コンサートの後、地元のおいしい郷土料理のレストランに、Bigenzhan博士夫妻が親しい人たちを招いてのお食事会が開かれ、私たちも招かれました。

聞けば、Wolfgangさんは、このZiersdorfのお生まれで、お父様は、コンサートが行われたPfarrkirche(巡礼教会)のお隣にある小学校の先生だったそうです。
彼も彼のお母さまもこの教会でオルガンを弾いていらっしゃったたそうです。
このコンサートの2週間後には、Elisabethさんが出演されるコンサートがあり、本当は私たちも聴きたかったのですが、そこまで、旅程を延ばすことができなくて残念でした。

お食事の後、すっかり暗くなった夜道を、Elisabethさんたちが私たち二人を案内してくださって、一軒のおうちに着きました。
「ご主人のご両親のおうちですか?」と尋ねると、「いいえ、私たちのおうちよ」とElisabethさんがにっこり。

Wienにある素敵な彼女たちのおうちには、おととしお邪魔したのですが、こちらは、カントリーハウス(別荘)だそうです。
古い大きなお屋敷を手入れされて、古風で素敵な内装です。
アンティ―クのチロルの家具が置かれて、とっても落ち着けます。

居間に案内され、ご家族の古いアルバムなどを見せていただきました。

Wienのおうちには、パイプオルガンがありましたが、こちらには、ポジティフ(小型のパイプオルガン)を2階に置いていらっしゃるそうです。
ゆっくり見せていただいたりしたかったのですが、もう、夜遅かったので、それは、またこの次のお楽しみということになりました。
Elisabethさんご夫妻はこの日はここに滞在されるそう。「泊まっていく?」と聞いてくださって、そうしたかったのですが、こんなこと予想していなかったので、何の用意も持たずに来ているので、残念ながらWienに戻ることに。

でも夜9時を過ぎると、ZierdorfはWienに帰る電車がなくなってしまうのです。
Johannes君は翌々日にはアメリカに行くことになっているので、Wienに車で帰るそうでした。
それで、私たちは、彼の車で、1時間の夜のドライブを楽しんで、無事、Kolin Gasseの我が家まで帰ることができました。
Johannes君、Wolfgangさん、Elisabethさん、本当に楽しかったです。どうも、ありがとうございました。

Vielen Dank!
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by fiorimusicali | 2015-01-13 13:16 | 旅 Trip  

旅のアルバムから WienⅠ

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昨年、ピストイア賞のご褒美で、イタリア旅行に行かせていただきましたが、その帰り、Wienにも、1週間立ち寄りました。
おととしの秋にも、私たちはWienに行きましたので、ちょうど、一年ぶり。
お友達にも再会できて、素敵な毎日を過ごすことができました。
上の写真は、今回滞在したKolin Gasseにあるアパートメントの入り口。
おととしも泊まったElegant Vienna というアパートメントホテルの今回は、Votiv Flatというお部屋に泊まりました。
とても快適だったこのアパートメントのお部屋を少しご紹介しましょう。
まず、奥まったところにあるベッドルーム。

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真ん中にあるリヴィングルーム。

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こちらにも、補助ベッドが二つあります。

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キッチン
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広いバスルーム

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このバスルームには、ご覧のように、洗濯機もあって、お洗濯ものを干す十分なスペースがあり、助かりました。
でも、肝心のバスの方は、なんということか、私たちの先客の時に、給湯器が故障してしまい、私たちが到着した時には、まだ修理工事が終わってなかったのです。
大家さんのクリスチャンさんが、申し訳なさそうに、修理が済むまで、隣にある彼のお部屋のバスルームを使ってくださいと言います。

そんなわけで、ここに滞在した5日間のうち三日は、お隣のバスルームで「もらい湯」をすることになりました。
でも、とても素敵なお隣のバスルームは快適だったし、クリスチャンさんのご家族とも親しくなれて私たちはとても楽しかったのです。
それでも、彼は、悪いから…と言って、なんと3日分のお家賃を「ただ」にしてくれたのです・・・

そういうわけで、私たちは、この広くて快適なアパートメントに本当に安く泊めていただくことができたのでした。

Votiv Flat(ヴォ―ティフ フラット)という通り、このアパートメントは、Wienの中心街から歩いて15分ぐらい、、ウイーン大学や、ヴォ―ティフ教会のそばにあり、アパートメントの1階には、カフェもあり、とても便利で、しかも静かな場所でした。
本当は、ウイーンにいる一週間全部ここにいたかったのですが、予約が詰まっていて、5日だけ、あとの二日は、すぐそばのホテル ドゥ フランスに引っ越しました。
出来れば、いつか、こんなアパートメントにひと月ぐらいゆっくりしたいです。
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アパートメントの門扉
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by fiorimusicali | 2015-01-12 20:25 | 旅 Trip  

近江八幡  Oumi hachiman

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もうずいぶん前のことになりますが、ヴォーリズ没後50年記念の滋賀県 近江八幡へ行ってきました。
近江八幡は、私にとっては、ルーツとも言える場所です。
と言うのも、私の父は、小さいころに両親を病気で失くしているのですが、父の母のお里が近江八幡にあったため、私の父は、小学校5年生まで、近江八幡で育ったと聞いているからです。

私の父と兄弟のように育った父の従兄弟たちは、ヴォーリズが設立した近江兄弟社学園に通っていたそうですし、親代わりだった、父の叔父は、建築家だったそうですから、きっとヴォ―リズさんともお仕事上のつながりがあったのでは…と思われます。

今回、教会のお友達の谷口貴子さんと、夏目明美さんが、誘ってくださって、私も、父から聞いていた近江八幡の美しい街並みや、ヴォーリズ建築の数々、近江兄弟社学園などを見学することができてとても感慨深かったです。

貴子さんの運転で近江八幡の八幡宮に到着するとすぐ、有名な「たねや」さんでお昼をいただきました。

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栗ごはんや、近江牛のしぐれ煮など、とてもおいしかったです。

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八幡堀で、記念撮影…向こうに写っている料亭「宮前」の客引きのおじさんに撮ってもらいました。
おじさん、ごめんなさい…もうお昼食べちゃったので、写真だけお願いね(笑)。

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記念館にあるヴォ―リスゆかりの品。
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愛読した聖書。


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兄弟社学園講堂にある、ハモンドオルガン。

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学園のミニチュア

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ヴォ―リス夫妻が暮らしたおうち。中が素敵でしたが写真は撮らせてもらえませんでした。

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八幡郵便局。

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酒遊館。

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八幡教会。

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アンドリュース記念館。
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郷土資料館。江戸中期の典型的な商家、旧西川家住宅と旧伴家住宅の4館で構成されている。

再び八幡堀に戻って・・・
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「たねや」さんの洋菓子部門「クラブ ハリエ」のお庭。
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近江八幡…小さくて静かなとても素敵な街でした。買ってきたヴォ―リズさんの自伝「失敗者の自叙伝」を今読んでいるところですが、とても面白いです。
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by fiorimusicali | 2014-12-26 11:52 | 旅 Trip  

旅のアルバムから  素敵な仲間  Nice friends

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(San Bartolomeo, Sovigliana)
今回のオルガンフェスティバルの間、マスタークラスで一緒に勉強した、イタリア人のお友達と先生たちです。

左から、インブルーノ先生、ダヴィデ君、ジャコモ君、私、アントン・ポー先生(オランダ)、セーラちゃん。
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(Pistoia ,Sala Mabellini)
前列左から、ファビオ君、ジャコモ君、フランス人の男の子、私、パオロ君
後列左から、ダヴィデ君、イタリア人の女の子

それぞれ、みんなとても個性的で、楽しかったですが、オランダのアントン・ポー先生は、紳士的ですっごく優しい方。
レッスンの合間に、みんなを、お茶にさそって、ごちそうしてくださったり、先生の課題は、フランク・メンデルスゾーン・ブラームスというロマン派の音楽だったので、やはり、レッスンもとてもロマンティック。
メロデイを心を込めていかに歌わせるかを教えてくださいました。

イタリアのインブルーノ先生は、今回のフェステイバルのデイレクターでしたが、とっても情熱的なレッスン。
先生の課題は、スウェーリンク・シャイト・シャイデマンでしたが、ほかの曲でも何でも見てあげるよ、とおっしゃるので、みんないろいろな曲を、先生に聴いてもらっていました。

私は、バッハとスウェーリンクの「大公の舞踏会」をみてもらったのですが、いきいきとしてすごく楽しい「大公の舞踏会」になりました。

楽しい仲間たちのうち、ダヴィデ君と、ジャコモ君とは、最初から、最後まで、ずっと一緒に授業をうけました。
パッショネートで圧倒的なパフォーマンスを見せるダヴィデ君、とってもハンサムで、スマートだけど暖かい演奏をするジャコモ君・・・二人からも学んだことは多いです。

もちろん、彼ら二人も、私の演奏を聴いて、「Beautiful!」とほめてくれたり、本当にいい仲間でした。

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(Duomo Empoli)
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by fiorimusicali | 2014-10-07 20:24 | 旅 Trip  

旅のアルバムから イタリアンモード Italian mode

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今回の旅で、マスタークラスのない日に、ピストイアの街を歩いていて、Max Maraのお店で買ったのが、この、ダウンジャケットのスーツです。

せっかくイタリアに来ているのだから、イタリアンモードを一つくらい、買ってもいいよね…と言って、まだ暑かったのですが、このスーツを選びました。

その後、マスタークラスのためにサン マルチェッロという、ピストイアの郊外の山の中の街に滞在することになった時、すごく寒かったので、このスーツがとても役立ちました。

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最初泊まる予定だったホテルのお客さまが、病気になられて、長逗留されることになったため、お部屋があかず、予定とは違う、ペンションのような、可愛いホテル ポッジョーロに泊まらせていただきました。

お部屋の中も、小さなバルコニーもチロル風で私の好きな雰囲気で本当によかったです。

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写真を見ていただくと分かるように、このダウンジャケットは、袖が取り外しができるようになっているんです。

朝晩すごく寒い日でも、まだ9月でしたから、お昼には暖かくなるので、そういうときには半袖にして着ていました。

とってもよく考えられたデザインで、楽しいので、すっかり気に入ってしまいました。

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ホテルの付近もお散歩しましたが、可愛いおうちがいっぱい・・・

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本来泊まるはずだった、ホテル フランチェスキもやはり、とても素敵で、こちらでは、おいしい昼食と夕食をごちそうになりました。

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もちろん、マスタークラスでは、しっかりオルガンのお勉強もしました。
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これは、スペイン人のRoberto Fresco先生から、スペインのオルガン音楽を教わっているところ。
Fresco先生は、コンサートもしてくださって、オールスペインプログラムの素晴らしい演奏を聴かせてくださいました。
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by fiorimusicali | 2014-10-07 17:45 | 旅 Trip