カテゴリ:ピアノ Piano( 7 )

 

楽しい週末  Wonderful Weekend

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皆さま、ごきげんよう! クーです。
今年は、なんだかあったかいね…とみゆきさんとお話ししていたのに、このところ、急に寒くなっちゃって、びっくりぽんです。

それで、アタシは、くまちゃんのかわいい湯たんぽを、おふとんに、いれてもらえるようになったんですよ。
あったかくていいきもち・・・

みゆきさんたちは、アタシがこのくまちゃんとお留守番している間に、とても素敵な週末をすごしたんですって・・・



きのうはね…八事のおうちの目の前にあるレストランで、チーズフォンデュを食べたんですって・・・


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「うわァ・・おいしそうじゃないこと・・・アタシも連れて行ってもらいたかったな・・・









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そしてこっちは、お友達の明美さんの個展のオープニングパーテイですって。


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こちらもすてきなごちそうですね。
みゆきさんは、明美さんのお歌の伴奏と、ピアノのソロで、アタシの大好きなショパンのバラード4番も弾いたんですって!

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明美さんは、プッチーニの「私のお父さん」やマスカーニの「アベマリア」 讃美歌や「アメージング・グレイス」などの名曲をお歌いなったそうです。

こちらが、個展の会場です。

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ホント…素晴らしいですね・・・

みゆきさんも、明美さんみたいにお絵かきすればいいのにね・・・
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すってきな、土ようびと日ようび・・・ほんと・・・うらやましいアタシです。
寒い日が続きますけど、みなさまも、どうぞ、暖かくして楽しい毎日をお過ごしくださいね!
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by fiorimusicali | 2016-01-31 18:58 | ピアノ Piano  

やっぱりショパンが好き!    I love Chopin!

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先日、ピアノのレッスンに出かけようとしていたときに、クーちゃんが、音楽室の書棚の上の方に隠れてしまい、出てこないので困ったことがありました。
時間もないし、あわてて捕まえようとしたら、本や楽譜が、ばらばらと落ちてしまい、やれやれ・・・
本当に困った子だわ…とオルガンの後ろに、落ちたそれらの 書籍を、片づける時間もないまま、うちを出ました。

ところが、そのおかげで、長い間、行方不明になっていた大学時代の卒業論文の下書きをその中から見つけることができたのです。

「ショパンの生涯とその作品」という題で書いた論文の下書き原稿…どこを探しても見つからないので、きっと肇さんが廃品回収に出してしまったのかも・・となかばあきらめていました。

最近、学生時代に勉強したショパンの「バラード4番」をまた、練習しているのですが、それを聴いていたクーちゃんが、ここにあるわよ…と見つけてくれたのかもしれません。

ショパンの晩年の傑作「バラード4番」は素晴らしい名曲で、これを弾いていると、時の経つのを忘れてしまうほどです。
1番と2番のコンチェルトとともに私の最も好きなピアノ作品のひとつです。

なつかしい論文を読み返しながら、もう一度この曲をゆっくり味わって弾いてみることにしました。

今度演奏会をするときは、オルガンだけでなくショパンのこの「バラード4番」も弾きたいと思っています。

「バラード4番」、辻井伸行さんの演奏です。



大好きなクリスチアン・ツイメルマンの演奏です。

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by fiorimusicali | 2015-08-04 19:34 | ピアノ Piano  

お人形の夢と目覚め Dolls Dreaming and Awakening 

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rose dollさんのお作りになる、お人形のお洋服や、お人形が、あまりにも、可愛いくて素敵なので、わたくしも本棚にしまってある、お人形を出してきました。

いつも飾っておきたいのですけれど、クーちゃんが、触ったり遊んだりすると、髪がくしゃくしゃになってかわいそうなので・・・

久しぶりに出して眺めると・・・・なんてかわいらしいんでしょう!

思わず抱きしめてしまいました。

オルゴールのねじを回すと、ブルーダニューヴのしらべ

あなたは、どこからいらしたの?

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聴いてみたけれど、にっこりほほえんだままです。

小さいころピアノで弾いた懐かしいあの曲を思い出しました。
肇さんも弾いたんですって・・・

今では、難しいお顔をして、楽書を読んでいる肇さんが、この曲を弾いていたころのことを考えるとやっぱりとってもかわいく思えました。


オーステンのー「お人形の夢と目覚め」です。

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おやすみなさい・・・いい夢を♬♬
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by fiorimusicali | 2013-03-27 21:47 | ピアノ Piano  

アシュケナージ Ashkenazy

昨日の夜、NHK の「らららクラシック」で、アシュケナージさんの特集をやっていました。
うっかりして、最初の方を見逃したのですが、俳優の別所哲也さんが、アシュケナージさんの大ファンということで、熱く語っていらっしゃいました。

今では、すっかり、指揮者としての活動がおなじみになっているアシュケナージさんですが、ご存じのとおり、彼は、素晴らしいピアニストです。

私は、大学生のころ、彼が、名古屋の市民会館でコンサートをした時、確か、ショパンのプレリュード全曲を聴いたのだったと思うのですが、かぶりつきで、彼の演奏を目の当たりにして、衝撃ともいえるほどの感銘をうけました。

その演奏はあまりにも美しく、また迫力に満ちていて、私の心を虜にしました。
その晩は興奮して、よく眠られなかったくらいです。
コンサートを聴いてそんなに感激したのは、後にも先にもその時だけです。

YOU TUBE で、アシュケナージさんが、若いころの、貴重な演奏風景をご覧ください。
ショパンのエチュードOP10-1です。



アシュケナージさんは、小柄で、とても親しみやすい感じの方です。
お辞儀もあまり恰好つけないで、ぴょこっとなさる。
N響の指揮者になった時、年配のお友達が、「今度のN響の指揮者は、とっても小さいわね!」
とおっしゃっていましたが、指揮姿は、情熱的だけど、ピアニストのときにくらべるとかっこよさがないかもしれません。
私としては、もっとアシュケナージさんのピアニストとしての姿がみたかったところです。

ショパンのバラード1番の演奏は、動画ではありませんが、私の大好きな曲です。


 
若い頃の彼が、自由を求めてソヴィエトから西側へ脱出した記録は、ジャスパー・パロット著「アシュケナージ・自由への旅」という本に記されています。

今では、指揮者として世界的に活躍なさっているアシュケナージさん、でも、いつかまたピアノの演奏を聴かせてくださいね。
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by fiorimusicali | 2012-07-30 06:21 | ピアノ Piano  

アカデミア・サンタ・チェチリエ ACADEMIA SANTAE CAECILIAE

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音楽の聖女、サンタ・チェチリエのお名前をいただいた音楽教室、アカデミア・サンタ・チェチリアは、布池教会の中にある音楽教室です。


今日は、可愛い生徒さんのレッスン日でした。
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小さいころから ずっとおけいこを続けてきた遥(はるか)ちゃん…
今日は、ショパンの「幻想即興曲」と、モーツァルトの「ソナタ イ短調KV 310」を聴かせてくださいました。
大家のピアニストでも難しいこれらの曲ですが、珠玉の名曲を弾く喜びは何にも替えられません。

遥ちゃんに、一番好きな作曲家は誰?と尋ねたら…「バッハ」というお答えでした。
まあ、私と一緒ですね!
ショパンもモーツァルトも素敵だから誰が一番なんてとっても難しい質問ですけれど、私もバッハが大好きです。
遥ちゃんも「平均律クラヴィア曲集」「フランス組曲」「イタリアンコンチェルト」などたくさんバッハの名曲をおけいこしてきました。

教室の壁にかかっている素敵な絵をご覧くださいませ・・・

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ほらね!ヨハン・セバスチャン・バッハ(Johann Sebastian Bach)先生です。
バッハ先生はお弟子さんたちに、いつも
「君が私ほど熱心に練習するならば…素晴らしい音楽家になれるだろう」
とおっしゃっていたそうです。

あまりにも美しいバッハの音楽。

大切に大切にしたいです。


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名古屋の中心地、地下鉄東山線の新栄の駅からしばらく歩くと、美しい教会の塔が見えます。
カトリック布池教会(布池カテドラル)です。
教会の中には布池文化センターと布池外国語専門学校が併設されています。
音楽教室、アカデミア・サンタ・チェチリアは、文化センターの一部門で、ピアノ・ヴァイオリン・フルートなどいろいろな楽器の講座が開かれています。

布池文化センターのホームページはこちらです。
http://st-mary-nunoike.com/
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by fiorimusicali | 2012-04-21 23:04 | ピアノ Piano  

ショパン Chopin

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ドラクロアの描いた、有名なフレデリック・ショパンの肖像画です。
今日、3月1日はショパンのお誕生日。
ショパンは1810年の3月1日、ポーランドのジェラゾヴァ・ヴォーラというところで生まれました。

この世のものとは思えないくらい美しい曲を数多く残して、39歳の若さで天に召されたピアノの詩人ショパンのことを、私はどれくらい愛していることか・・・
学生時代の後半は、ほとんど彼の作品の演奏に打ち込み、ショパンについて書かれた書物をたくさん読みました。
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どの曲も宝石のように美しく、ピアノを弾いていると、時を忘れ、心は、ショパンのふるさとポーランドに、そして彼が活躍したパリへ、またマヨルカへとはるかに飛んでいきました。

イタリアにオルガンを勉強しに行ったときに、若いポーランドのオルガニスト、クリシュトフ・ウルバニアク(Krzysztof URBANIAK)さんとお友達になりました。
彼は、ワルシャワのショパン音楽院でオルガンを学んだ素敵なオルガニストです。
ポーランドの方とお話するのは始めてでしたが、お互いにドイツ語で、通じあえました。
「ショパンはオルガンを弾いたのかしら・・・」と私が聞くと、クリスチャンさんは、
「さあ・・わからない」とのお答えでしたが、調べてみるとやっぱりショパンがここでオルガンを弾いていたという教会も残っているようです。
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写真は、ショパンがワルシャワ高等学校時代に通い、全校生徒が参加したミサでオルガンを弾いたという「ヴィジトキ教会」です。
溢れる楽想をおさえることができないショパンは、ミサが終わった後も即興演奏を続け、神父さまが止めにはいることもしばしばだったそうです。
さぞかし美しい響きだったことでしょう。

残念ながらそのオルガンは残っていないそうですが、教会は奇跡的に戦禍をまぬかれ、その当時の姿を保っているそうです。
あまりにもピアノのイメージが強いショパンなので、ポーランドの方たちもそのことをあまりご存知ないのでしょう。

でもやっぱりショパンと言えばピアノ。
大好きなピアノコンチェルト。私の楽譜はもうばらばらに・・・
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オルガンの演奏で、手も足も大活躍させた後、ピアノに戻るとなんだかほっとして、とても優雅な気持ちになれるから素敵です。
クーちゃんもピアノがそしてショパンが大好きです。
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by fiorimusicali | 2012-03-01 15:10 | ピアノ Piano  

ピアノ Piano

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クーです。
アタシはピアノも大好き!
みゆきさんが、ショパンのノクターンやコンチェルトを弾いてくれると、ピアノの上で夢見ごこちになっちゃいます。
だってショパンって切なくてロマンティックでしょ・・・いいわぁ
だいたいこのブログのタイトルだって、みゆきさんは、オルガンノートにするつもりはなかったんだって。
ミュージックダイアリーとか・・・そんな風なのを考えていたんだけど、いもうとちゃんが、「今年は、オルガンリサイタルするんだからオルガンノートにすれば・・・」って言ったんだって。
ふーん、でもさぁ それでは、ピアノの立場はどうなるの?
みゆきさんったら、今でもピアノ大好きで、ピアノの先生なのにさ・・・
しょうがないわねぇ、またピアノのコンサートもしてもらわなくっちゃ。
ほんとは、こんどの瞑想の森のコンサートでも最後にショパンのピアノ曲を弾きたかったみたい。
でも今回はオルガンだけでお願いしますって言われちゃったみたい。ざんねんね・・・
ああ、ショパン、ショパン・・・バッハもいいけどやっぱりショパンだわ!

みゆきさんたら、さっきもテレビで仲道郁代さんがすってきなドレスでショパンをお弾きになるのを見て、「いいわねぇ、ピアノは、ああいう素敵なドレス着て弾けるもの・・・」ってため息ついていたの。
そうよね、オルガン弾くときロングドレスだと、ペダルばたばた弾いて(ごめん!)すそがからまっちゃうもんね。
みゆきさんもいつもオルガン弾くときはパンツスタイルよ。
それでね、これはないしょだけど、そのパンツも練習してると、破れちゃうらしいわ。
まあ、なんてはっずかしいんでしょ!
だからね、やっぱりレディにはピアノが似合うんじゃないこと?
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by fiorimusicali | 2012-01-11 20:13 | ピアノ Piano