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素敵な土曜日 Beautiful Saturday

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きょうは、布池文化センター、アカデミア・サンタ・チェチリエのレッスン日。

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梅雨の晴れ間で、とてもいいお天気で暑かったです。

レッスンの後いつものように、栄の名古屋中央教会でパイプオルガンの練習をしました。
センターのある新栄と栄は、すぐ隣り街です。

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練習したのは、毎月の礼拝の奏楽曲と、夏休みとアドヴェント(クリスマス前の4週間)に行われるヌーンサーヴィスの奏楽曲が中心です。
7月の礼拝では、前奏も後奏もブラームスのコラールを弾こうと思っています。

名古屋中央教会は、名古屋の都心にあります。
練習の後、栄の街を少し歩いてきました。

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写真上の茶色い建物が教会、その左は、愛知県芸術文化センターです。
この二つの建物には、同じシュッケ社のパイプオルガンが設置されています。
芸術文化センターの大ホールのオルガンは日本最大のオルガンだそうです。

名古屋中央教会の前に、噴水のある公園があります。

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名古屋のシンボル テレビ塔も中央教会の目と鼻の先にあります。

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三越、松坂屋などデパートが並ぶ道には、街路樹が植わっています。
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私の好きなのは、三越の新館 「ラシック」・・・ちょっと中をのぞいてみましょう・・・

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松坂屋の北館のリビングコーナーも楽しいです。

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この間修理に出したTOD`Sの靴を受け取りに行ったついでに(修理・・とってもきれいに出来上がっていました)
楽しい夏の遊び着をみつけました。
イタリアのDIESELという若者向けのカジュアルブランドです。
ショートパンツのつなぎ…ボタンをはずせば、上下別々にも着られます。

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フフ…そんなのいつ着るの?って・・・おうちや、鵜沼の森のお散歩のときに着るつもりです。

これを買った松坂屋の南館には、なんとパイプオルガンが設置されています!!

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デパートの中なので、やっぱりバッハなどの教会音楽ではなくて、ポピュラー音楽が演奏されていることが多いようです。

高校生のころから、名古屋中央教会に通っているので、栄もすっかり「私の街」です。
デパートだけでなく、芸術文化センターの中のアートライブラリーや美術館など、楽しく勉強できるところがたくさんあって、栄はとても素敵な街です。

梅雨の晴れ間の楽しい土曜日でした。
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by fiorimusicali | 2012-06-30 22:36 | 生活 Life | Comments(2)  

クーちゃんからごあいさつ Greetings from coo

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みなさん、こんにちは!クーです。
まだアタシのことご存じない方もいらっしゃるかもしれないので、ちょっとごあいさつしますね。
アタシは今11歳。
パイプオルガンのふるさととして有名な、岐阜県白川町黒川の生まれ、みゆきさんのおうちへは、生まれて3か月ぐらいのときにやってきました。

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趣味は音楽鑑賞と、ハチュウルイの観察。

特技は、日本語と、昼寝、それにピアノの即興演奏!

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このあいだ、人間の使うトイレってとっても便利そうだな…って思ったからみゆきさんに、

「スイセン トイレ ノ ツカイカタ オシエテ クダサイ」

って日本語できいてみたの・・・みゆきさんたら本当にびっくりしていたわ!

せっかく猫語じゃなくてわざわざ日本語で聞いたのに、みゆきさんたら
「そうね…クーちゃんには、ちょっとあぶないから・・・」

って言って教えてくれないの。残念だわ。

インターネットで、外国の猫ちゃんが、上手に水洗トイレ使っているの見たのよ。
アタシにだってきっとできるわ。

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みゆきさんにお話しを読んでもらうのも好きなの。
でもね、アタシの尊敬する夏目漱石先生のおうちの猫ちゃんがお書きになった有名な小説があるでしょ・・・
あれ読んでもらったときには、びっくりしたわ・・・

だって、「書生といふのは時々我々をつかまえて煮て食うといふ話である。」

っていうんですもの。
ひゃあ、こわい・・・アタシはいっぺんに、気分が悪くなりました。
あやうく気絶するところだったの。
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本当にもう、人間ってそんなにこわい生き物だってしらなかったわ。

え!

アタシたち猫の皮をはいで、お三味線をつくるんですって?

        ・・・・絶句・・・
 
たすけてー!
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by fiorimusicali | 2012-06-29 06:10 | 猫 Cats | Comments(0)  

母とショッピング Shopping with my mother

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(帰りに買ったさくらんぼ…とても甘いです。)

きょうは、本当に久しぶりに母とお買いものをしてきました。

腰の圧迫骨折のために、ここ1,2年ほとんど外出のできなかった母ですが、先日電車に乗って私のうちまで来られたことで、少し自信がついたみたいです。

梅雨の晴れ間の今日は、傘をさす心配もないし、「じゃあ、行ってみましょうよ」ということになり、近鉄の名古屋駅で待ち合わせしました。

母はステッキ片手に、ゆっくりゆっくり歩きます。
もし、つまづいて転んだりしたら、また、骨折するかもしれないので、ご用心ご用心。

名古屋駅から一番近い名鉄百貨店で、母のお洋服を選びました。

おしゃれな母は、私たちが小さいころから、自分のものも、私たち子どものお洋服もたくさん手作りしてくれました。
デザインブックを見ながら「今度は、どんなのがいい?」と相談するのは、とても楽しかったです。

デパートでお洋服を見たりするのも好きなのに、ここのところずっとお買いものに行けないのが残念そうでした。

スモールサイズコーナーや、シルバー世代のコーナーを見ても母に似あうお洋服がなかなかみつかりません。

疲れたし、お昼になったので、銀座アスターにはいりました。

きょうは、Leoncavalloさまおすすめの牛肉とセロリの焼きそばと、春巻を注文しました。
とってもおいしかったですよ。
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デザートは、レモンジェリーのかかったコラーゲン入りやわらか杏仁…これもさっぱりして美味でした。
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おいしいものを食べて元気になった母に、「今度は、若い人のお洋服を見てみない?」
と言ってみました。
母は、お年寄り向きの地味な色合いのものより、明るい色の可愛らしいものが好きだし、似合うのです。

NIMESというお店で、涼しそうなリバティプリントのワンピースとカーディガンをみつけました。
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サイズもぴったりだし、母にとてもよく似合いました。

「久しぶりにお買い物ができてよかったわ」
と母は楽しそうです。
一緒に、母の愛犬ククちゃんの待つ実家に帰りました。
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ククちゃんも、おばあちゃまのお洋服が気に入ったみたい。よかったです。
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by fiorimusicali | 2012-06-27 22:34 | 生活 Life | Comments(4)  

80歳と83歳の誕生日 The birthdays of 80 & 83 years old

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 (写真左から、肇の母博子、みゆきの母利子、みゆき)


肇さんのお母さまの博子さんは、昨日6月24日がお誕生日で、満80歳になられました。
私の母利子も6月17日がお誕生日で、83歳になったばかりです。

そういうわけで、この土日は、このお二人をうちにお招きして、お誕生日をお祝いすることにしました。

肇さんのお母さまは、大変お元気なのですが、私の母は、ここ1,2年、腰を何度も圧迫骨折してしまい、外出もままならない状態でした。

うちに遊びに来てほしいと言いながら、なかなか実現できないでいました。
一昨日の土曜日」は、私は、電車で1時間ほどの実家まで、母を迎えにいきました。
母も電車に乗るのは久しぶりなので、ちょっと心配していたようですが、無事鵜沼の駅まで、来られました。
半田からいらっしゃった、肇さんのお母さまと駅でおち会って、迎えに来た肇さんの車に・・・

そして、みんなで、先日私がコンサートをした、各務原市の瞑想の森に向かいました。
この日は、瞑想の森のコンサートシリーズの、声楽のコンサートが開かれたのです。

「祈り…命と歌を響かせて…」というタイトルで、ソプラノの村上彩子さんとピアノの小林亜子さんが、演奏なさいました。

瞑想の森は、お池の水連の花がいっぱい咲いていてとてもきれいでした。
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村上彩子さんのコンサートは、彩子さんがご自分の声楽家になられるまでの一代記をお話しされて、とても楽しかったです。
大阪音大の声楽科を卒業されて、一度は、営業マンの仕事をしていらっしゃったのだけど、また声楽の道を志されて、アルバイトをしながら7回も東京芸大を受験されたのち合格されたお話しは、テレビのドキュメント番組にも特集されたそうです。

もちろんモーツァルトの「アレルヤ」や、カッチーニの「アヴェマリア」、日本歌曲の「ふるさと」など、みんなのよく知っている名曲を素晴らしい声で、歌ってくださり、伴奏の小林亜子さんのピアノもとても美しくて、素晴らしいコンサートでした。

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二人のお母さまもとてもよかったと喜んでくださいました。

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(写真左から 村上彩子さん 、小林亜子さん)

夜は犬山ホテルで、お食事をしました。
ちょうど今は、木曽川は鵜飼の季節で、ホテルもにぎわっていました。
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私の母は、鮎が好きなので、鮎の懐石料理をいただきました。
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ゆっくりお食事をしてからうちに帰り、久しぶりに、二人のお母さまに我が家に泊まっていただきました。
翌朝は、鵜沼の森のすがすがしい朝を味わっていただき、みんなで、ゆっくりおしゃべりしながら、朝食をとりました。
途中私の母の古くからの友人で、ご近所に住んでいらっしゃる、私と母に洋裁を教えてくださった方もおいでになり、お元気な80代の女性が3人揃いにぎやかでした。

すばらしい土曜日と日曜日でした。
皆さまいつまでもお元気で、長生きしてくださいね。
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by fiorimusicali | 2012-06-25 15:32 | 音楽 Music | Comments(5)  

紫陽花 Hydrangea

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紫陽花の季節です。
大好きな西条八十の詩を思い出しています。
高校生の時、教室の後ろの黒板に書いたこともありました。

海と紫陽花    西条八十

夏の日の
海はさびしや、
廃園に
七色変わる
あじさいの
花にも似たり。

君在れば
海は微笑み
群青に
燦きわたれ。

君去れば
夕、砂に
色褪せし
嘆きをうたう。

若き日の
海はさびしや、
廃園の
日毎に変る
あじさいの
花にも似たり。



紫陽花って深窓の麗人というイメージがあるのでしょうか?
むかし、内藤洋子さん主演の「あじさいの歌」というテレビドラマがあったのを思いだします。
雨の日に、窓辺にたたずむ美しい少女の姿に似ているのでしょう。

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夏が過ぎて、枯れてしまったお花もとても風情があります。
私の友達は紫陽花のドライフラワーは一番素敵だと言って、帽子の飾りにしていました。

雨の日、水色の紫陽花の上にかたつむりを見つけて、童心に帰るのもいいものですね。
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by fiorimusicali | 2012-06-21 17:04 | 文学・語学Literature | Comments(0)  

室内楽の夕べ Evening of chamber music

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先週の金曜日、ピアノのマイヤー兼松るり子先生からお招きを受けて、「ワルシャワ・フィル・コンサートマスターと共に 室内楽の夕べ」というコンサートを肇さんと聴いてきました。

マイヤー兼松るり子先生は、私のドイツ語の先生だった、オスカー・マイヤー先生の奥様です。
残念ながら、オスカー・マイヤー先生は、ご病気のために、お亡くなりになったのですが、奥様はピアニストとして、演奏活動を続けていらっしゃいます。

このコンサートのプログラムは、

フランクのヴァイオリンソナタイ長調
ドビュッシーのチェロとピアノのソナタ
フォーレのピアノ三重奏曲ニ短調作品120

でした。

フランクのヴァイオリンソナタイ長調は私の大好きな曲のひとつです。
ワルシャワ・フィルのコンサートマスターのピォトル ツェギェルスキさんは、ダヴィッド・オイストラフのお弟子さんということですが、ロマンティックなこのソナタをたいへん格調高く演奏されました。

るり子先生のピアノも素敵でした。

チェロのロベルト・プトフスキさんは、まだお若い方ですが、大変実力のある素晴らしいチェリストでした。
朗々とした美しいチェロの音色と素晴らしいテクニックに目を見張りました。

この3曲の後、楽しいアンコール曲が4曲も演奏されました。
フォーレの「ロマンス」、「シシリエンヌ」、「夢のあとに」、オッフェンバックの「ジャクリーヌの涙」です。

どれも素敵な名曲で、会場は、大いに沸きました。


るり子先生、素晴らしい室内楽の夕べを過ごさせていただきありがとうございました。
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by fiorimusicali | 2012-06-19 16:40 | 音楽 Music | Comments(0)  

ホールで練習  Practicing in the concert hall

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梅雨入りしてから、さすがにお天気の悪い日が続くようになりましたね・・・
何か明るい話題をと思ってもあまりこれと言って見つかりませんが、ガレージの奥に植えてあった百合がきれいに咲きました。
私の住んでいる鵜沼の森のあちこちでも紫陽花が群生しているところを見かけます。
今度また、写真を撮ってきますね。

昨日は、豊田市コンサートホールで、午後1時から5時までずっとパイプオルガンの練習をしてきました。
12月24日のリサイタルに向けて、どんな音色を使うか、プログラムの構成はどうするかなど、いろいろ考えることがたくさんあります。

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プログラムは今考えているのは、全部で1時間半、クリスマスの曲と、バッハやメンデルスゾーンの大曲を弾きたいと考えています。

その音作りが大変…豊田のブランボーオルガンの良さを十分味わっていただけるように、迫力あるレジストレーションから、静かで優しい響きまで、いろいろ試してみました。

素晴らしい大オルガンなので、きっと皆さまに満足していただけるような音色をお聴かせできると思います。

どうぞ皆さま、今年の12月24日午後2時から、豊田市コンサートホールで行われるクリスマスオルガンリサイタルにぜひいらしてくださいね。

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by fiorimusicali | 2012-06-15 11:15 | オルガン Organ | Comments(2)  

花の日 Flower day

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昨日は、名古屋中央教会教会では、花の日、子供の日でしたので、子供たちと大人が一緒に礼拝を守りました。
私は、オルガンの奏楽担当でした。
前奏にバッハの「最愛なるイエスよわれらここに集いて」を、後奏に、やはりバッハの「来たれ、創造主なる神、聖霊よ」を弾きました。

讃美歌は、子供たちと一緒なので、子供讃美歌や、賛美歌21(21世紀の讃美歌という意味)から、子供も歌いやすい可愛らしい曲が選ばれました。

梅雨入りした名古屋ですが、教会のお庭の紫陽花もきれいな花を咲かせていました。
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教会学校の子供たちからもらった、ヒマワリの種と、オルガニストのまり子さんから頂いた、シダの苗です。
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礼拝の後、いつものように、聖歌隊の練習がありました。
私は以前は、指揮をしていたこともあったのですが、今はソプラノのパートを歌っています。
肇さんも前はメンバーでした。
昨日は、この季節にぴったりの讃美歌「雨を降り注ぎ」と、旧讃美歌の、「わが主のみ前に」を練習しました。

練習が終わった後、肇さんと、松坂屋の「銀座アスター」でお昼ご飯にしました
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メニューは、バンバンジーと、ゴマダレ水餃子、それとこの前食べて美味しかった「ズワイ蟹と野菜の焼きそば」
にしました。
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松坂屋に行ったのは、イタリアの靴ブランド、TOD`Sで靴の修理をお願いしようと思ったからです。
この靴は、イタリアにオルガンの勉強に行ったときに買って、とても履きやすいので、しょっちゅうはいている白のドライヴィングシューズなのですが、結局松坂屋のTOD`Sでは、修理できないと言われ、地下の靴売り場の修理屋さんに頼むことに…
鋲のついた皮底を直してもらうのですが、皮のソールの張り替え12000円!・・・
ああ、もう1足買えちゃう値段ですが、この靴とにかく履きやすくてお気に入りだし、同じのを探しても、なかなか日本では買えないので、お願いしました。

靴売り場に行ったついでに、これからの雨の季節に備えて、レインシューズを探しました。
冬の間はブーツをよく履いていた私ですが、レインシューズも冬の皮ブーツそっくりな全天候型ブーツがあったので、それを選びました。
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オルガンの練習に行くときどうしてもパンツスタイルが多くなるのですが、このブーツは、ちょっと、太目で余裕があるので、パンツの裾をインして履きやすそうです。

自分の靴の用を済ませて、肇さんの靴を見ると、これまたよく履きつぶした白靴、先のほうが、はがれかかっているではないか・・・うーんこれは、もう修理するまでもないほどだわ・・・

ということで、今度は、彼の靴を探すことに・・・
名鉄デパートのメンズ館の靴売り場で、こんな靴を買いました。
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サンダルみたいな夏靴。こんなのを履くのは、彼は初めてなのですが、「涼しいし、とっても履きやすいヨ」と気に入った様子。ハッシュパピーの夏靴です。

お買い物が済んで、ちょっと一服。
デパートの中の「マキシム・ド・パリ」で、クレームド・カラメルとお茶をいただきました。
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デパートの中は初夏のファッションが花盛り。
でも、肇さんはあまり興味がなさそうなので、今度また一人で楽しむことにして、名鉄電車で、うちに帰ることに
・・・
だったのですが、犬山で途中下車して、ハムや食料品を買うことにしました。
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犬山の名鉄の駅の前に、以前住んでいたので、ここは、「私の街」なのです。
私たちが住んでいたころ苗木だった街路樹が今はこんなに立派になっています。
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おいしい手作りハムの「サイトウ」や、イト―ヨーカド―で、お野菜やお肉を買ってうちに帰りました。
ふう・・・長い一日でした。お疲れ!
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by fiorimusicali | 2012-06-11 15:21 | オルガン Organ | Comments(4)  

お蕎麦が好き I like Soba

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お蕎麦が好きです。
小さいころは、父に連れられて、名古屋の「やぶ蕎麦」に行き、ざる蕎麦をおかわりして食べていた記憶があります。
その「やぶ蕎麦」、名古屋の松坂屋の近くにあったお店は風情があって、大人になってからもよく通ったのですが、残念なことに、移転してしまいました。

岐阜県に住むようになってからは、岐阜市米屋町の「吉照庵」によく行くようになりました。
お蕎麦もおいしいけれど、すごく大きい海老の天ぷらが、とても美味です。

http://hirai.wsd.jp/kissyoan/


今日ご紹介するのは、うちの近く、各務原市蘇原飛鳥町の「そば茶寮 文福笠井」です。
うちから車で15分くらいのところにあって、とてもおいしいお蕎麦屋さんなので、よく行きます。

お店は古民家を改装した風情のあるつくりです。
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よく注文する海老天ざるは、2300円とちょっとお高めですが、お蕎麦も天ぷらも充実していて、満足できます。
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ここは、お蕎麦のほかにもちょっとしたお料理も出していて、デザートもあります。
この日は、蕎麦ぜんざいを注文しました。
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お椀のふたを取ったところを写そうと思ったら、カメラの充電が切れてしまい残念。

おぜんざいの中に、そばがきで作ったおもちみたいなのがはいっていて、とてもおいしかったです。
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お庭は石庭です。
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各務原の市街地からもちょっと離れたところにあるお店ですが、ほっと落ち着けるいいお店です。

そば茶寮 文福笠井のホームページは、こちらです。

http://j47.jp/bunpukukasai/
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by fiorimusicali | 2012-06-11 11:57 | 生活 Life | Comments(2)  

聖パウロ書院 St.Paul book shop

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名古屋市東区のカトリック布池教会の中にある、布池文化センターの音楽教室アカデミア・サンタ・チェチリエでレッスンをしている私ですが、その帰りにいつも立ち寄るのが、セント・パウロ書院です。

ここは、女子パウロ修道会のシスター達が経営するキリスト教文書や、カード、CDなどのショップです。

写真は今年のイースターのころに撮らせてもらったものですが、店内は、こんな感じです。

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きれいなカードがいっぱいです。

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可愛いイースターエッグもありました。

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以前このブログに載せた晴佐久昌英さんの詩集「だいじょうぶだよ」は、ここで見つけました。
晴佐久さんは、カトリックの神父さまなのです。
とても素敵な詩をたくさん書いていらっしゃいます。

その一節をご紹介しましょう・・・

   



   君は弱いときにこそ  晴佐久昌英

君が力を無くし 弱りきってしまったとき

君は奇跡を起こすことができる

君が打ちのめされ 泥水の中に倒れるとき

君の中に大いなる力が働く

君よ 何もするな 何も求めるな

なすすべもなく倒れたまま

すべてゆだねて弱さのうちに沈んでゆけ

泥水の底に青空がひらけ

世界は君の痛みでいやされる

君は弱いときこそ強い 

その手は今 天の国の扉を開けている・・・・
 



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レッスンの帰り、母たちやお友達に渡すカードや、オルガンやグレゴリア聖歌のCDなどを、捜してシスターや、ショップのお姉さんとちょっとお話しするのが、私の楽しみなのです。

セント・パウロ書院は布池教会の向いにあります。

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セント・パウロ書院のホームページはこちらです。

http://shop-pauline.jp/?mode=f5
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by fiorimusicali | 2012-06-06 22:09 | 文学・語学Literature | Comments(0)