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クリスマスオルガンリサイタルのお知らせ Christmas Organ Recital

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まだ夏休みも終わらない暑いこの時期に、なんと気の早い…と皆さまに笑われると思いますが、12月24日のクリスマスオルガンリサイタルのチラシができましたので、ブログを読んでくださっている特別なお友達に公開いたします。

明日から、愛知県芸術文化センターのプレイガイドで販売開始していただけると思います。

(Tel 052-972-0430)

豊田市コンサートホールでの取り扱いは、9月の中旬以降になります。

(Tel 0565-35-8200)

盛りだくさんのプログラムになりました。
皆さまに、素敵なクリスマスを過ごしていただけるようにと願っています。
どうぞ、ご家族、恋人、お友達をさそっていらしてくださいね。
お待ちしております。

豊田市コンサートホールのホームページはこちらです。

http://www.t-cn.gr.jp/
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by fiorimusicali | 2012-08-27 12:54 | リサイタルのお知らせRecital | Comments(18)  

トスカーナ Toscana

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今日は、夕方から、うちから、車で20分ぐらいのところにある、イタリアンレストランの「トスカーナ」に行きました。
暑い夏、どこへも行かずに、うちで、オルガンの練習をしたり、本を読んだりしている、私と肇さんですが、せめて、おいしいものでも、食べに行こうよということになったのです。

「トスカーナ」は、私のオルガンの恩師ピネスキー先生の住んでいらっしゃる、イタリアのピストイア市出身のシェフ、パオロさんが、奥様の伊津子さんと一緒に経営していらっしゃるとても素敵なレストランです。
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このレストランのことを、、オルガンビルダーの故辻宏先生の奥様紀子(としこ)さんから教えていただきました。
本場の味が楽しめるし、メニューも豊富で、たっぷり出てくるし、お値段も高くないので、すっかり、お気に入りのお店になりました。

パオロさんの奥様は、以前は、パイプオルガンを勉強していらっしゃったそうで、ピネスキー先生たちも、白川のオルガンアカデミーにいらっしゃると、必ず、このお店にいらっしゃるそうです。

いつもは、私たちは、アラカルトで、好きなお料理を頼むのですが、今日は、お二人様用ディナーコースというのを頼んでみました。

プリモ、セコンドと、数種類のお料理の中から、好きなものを選べるようになっていて、大皿のお料理を二人で取り分けていただくスタイルでした。
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これは、前菜・・・キッシュと、ハムとワカサギのマリネ。
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次は、ホタテといろどり野菜のリゾット。
先日私もリゾットを作ったので、イタリア人シェフのリゾットは、どんなお味かとても興味がありました。
ホタテの味がスープによく出ていて、とてもおいしかったです。
お米の感じなど、私の作ったのもよく似ていたので、あのつくり方で大丈夫なのだと自信が持てました。
今度、ホタテでも作ってみようと思います。
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アスパラガスとベーコンのピッツァ…軽くて食べやすかったです。
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牛ヒレ肉のグリルとルッコラ…お肉が柔らかくて、香ばしくてとてもおいしかったです。
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デザートはティラミスや、チーズタルトなどの盛り合わせでした。
私は、いつもは、ジェラートの盛り合わせを頼むことが多いので、本当は、今日も、それが、食べたかったです。
ここのジェラート・・・とってもおいしいんです。
もちろん、今晩のデザートもおいしかったけれど、暑い時なので、冷たいものがほしかったな・・・
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お食事の後、パオロさんと、伊津子さんご夫妻と、すこしお話することができました。
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パオロさんは、ピストイア市のチェントロ(市街地の中央)、サッカー場の近くのお生まれだそうです。
お店には、ピストイアの地図や、教会などの絵や写真がたくさんかざられています。
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厨房の中のピッツアを焼く窯も見せていただきました。

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おいしいお料理をいっぱいいただき、とても幸せな気分になって、お店を後にしました。

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「トスカーナ」のホームページはこちらです。
http://www.toscanajapan.com/
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by fiorimusicali | 2012-08-26 21:53 | 生活 Life | Comments(2)  

白川イタリアオルガン音楽アカデミー Shirakawa Italian Organ Music Academy

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国際音楽フェスティバル美濃白川  第28回 白川イタリアオルガン音楽アカデミーが、8月29日(水)~9月5日(水)まで、岐阜県加茂郡白川町、白川町町民会館で開かれます。

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講師は、
イタリア、ピストイア市から、ウンベルト・ピネスキー教授(ボローニャ音楽院名誉教授、ピストイア市立マベリーニ音楽院長)
アンドレア・ヴァンヌッキ教授(聖イグナツィオ・ロヨラ教会オルガニスト)

東京から金澤正剛教授(国際基督教大学名誉教授)

がいらっしゃいます。

実技受講者は、定員20名、その他聴講の方もいらっしゃいます。

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今年の課題曲は、Ottavio Bariolla, Girolamo Frescobaldi, Michelangelo Rossi,  Giovan Battista Fasolo, Giuseppe Gherardeschi, Luigi Gherardeschiの楽曲計23曲です。
どれも日本ではあまり学ぶことの少ないイタリアの古い時代の作曲家の作品です。

Frescobaldi(フレスコバルディ)の課題には、このブログの題名「音楽の花束 Fiori Musicali」という曲集も含まれています。

講習生は、この中から各自たいてい、十数曲を取り上げ練習して仕上げてきます。
その曲のすべてに、自分の弾きたい順番をつけます。
毎日レクチャーと公開レッスンがあり、先生は、講習生たちの弾きたい順番に応じて指名なさいます。

最終日には、受講生コンサートが、あり、先生から指示された曲を、弾かなくてはいけません。
自分が、1番を付けた曲が当たるとは限らないので、どの曲も、すぐに、コンサートで弾けるように準備しておかなくてはいけないのです。

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成績が優秀な受講生には、ピストイア賞と、白川賞が授与されます。
私も、1997年と2001年に、白川賞を受賞しました。
白川賞は、奨学金と記念品が贈られます。
ピストイア賞を受賞された人は、イタリアのピストイア市より、ピストイア市で行われる講習会に招待されます。

そういうわけで、みんな一生懸命勉強して、この講習会に備え、参加します。
北は北海道から南は沖縄まで、また、韓国やイタリアなど海外からも参加者が集まります。

私も今年は、リサイタルの1時間半のプログラムを練習しなくてはいけないので、このアカデミーは、やめるか、後半だけ参加しようか…と思っていたのですが、やっぱりがんばって参加することにしました。
課題曲の中から15曲を仕上げました。

毎日、朝10時からマスタークラスが始まり、夜9時まで授業が行われます。
休憩時間も練習時間として割り当てられ、休む暇はありません。
また、このアカデミーでは、カトリックのミサの勉強があり、グレゴリア聖歌や、典礼のオルガン奏楽も学ぶことができ、9月2日(日)14時から白川町の蘇原教会で、ミサが行われます。(自由参加)
蘇原教会は、山の中の小さな、静かな教会です。
皆であずかる、ミサは、とてもすがすがしいです。

8月29日(水)午後7時からは、第14回ピストイア賞受賞者 崎山裕子さんのリサイタルが、また
9月5日(水)午後1時からは、受講生コンサートが、町民会館のグロリアホールで行われます。

いずれも一般公開、入場料無料ですので、ぜひお越しくださいね。
詳しいことはアカデミー事務局 Tel 0574-72-1311 にお問い合わせください。

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by fiorimusicali | 2012-08-22 22:50 | オルガン Organ | Comments(6)  

オルガンシューズ  Organ shoes

オルガンを弾くとき、オルガニストは、外を歩く靴からオルガン用の靴に履き替えます。
オルガンを習い始めると、先生から、オルガンシューズを買うように、言われます。


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ふつう、日本でオルガンシューズと言われて、みんながよく履いているのは、ヨシノヤのオルガンシューズ・・・
上の写真は、私が、長年履きつぶしたもの…汚くてごめんなさい。
皮底、ひも靴で、少しヒールがあります。

この靴を袋に入れて、オルガンの練習に行くときや、本番は、いつもバッグに入れて持ち運びしています。

結構重さもあるし、かさばる…楽譜もあるから、いつもボストンバッグを持つことになっちゃう。
それで、もう少し、コンパクトで、しかもオルガンのペダルが弾きやすいものを、捜すことになります。

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これは、ポケッタブルの室内履き…軽いし、とても小さくなってケースの中に収納できます。

ペダルが非常に軽いオルガンで、つま先だけを使うバロックの曲などを弾くときは、この室内履きは、雑音がせず、静かに柔らかいタッチで弾くことができます。
チャコットで売っているバレエシューズも、同じく弾きやすいです。

オルガンシューズ…外国にもあるのかしらと、イタリアにいる日本人のオルガニストの方に聞いたところ、靴の国イタリアでは、オルガンシューズという特別なものは、ないそうで、みんな自分の好きな靴を履いているということでした。
確かに、向こうでは、外を歩いていた靴をはきかえず、みんなそのままオルガンを弾いていたような気がします。

アメリカから、女性オルガニストのキャロル・テリー先生がいらっしゃった時、私のヨシノヤのオルガンシューズをご覧になって、「とっても、弾きやすそうだわ、どこに売っているか教えてちょうだい」とおっしゃっていました。

弾きやすい自分の足に合ったオルガンシューズを持つことは、オルガニストにとってとても重要なポイントなのです。



CDのご紹介です。


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by fiorimusicali | 2012-08-19 12:21 | オルガン Organ | Comments(4)  

クーちゃんのお願い  Coo`s wish

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皆さんこんばんは!クーです。

本当に暑い日が続いてますね・・・

皆さま おからだおたいせつにしてくださいね。

あーあ どこかへ、いってみたいな・・・

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だって、アタシ、車や、電車に乗ってどこか遠くへ、連れて行ってもらったことなんてないんですもの。

車に乗せられるのは、いつもアタシの嫌いな、病院に、お注射してもらいにいくときばっかり。
嫌がるアタシを、狭いキャリーバックに押し込めて、肇さんは、アタシを車で病院に連れて行きます。
車に乗っている間、アタシは、ニャーニャー泣きっぱなし・・・だってこわいんだもの。

それで、肇さんったら、「クーちゃんを車に乗せて遠くへ行くのは、無理だ」って思っているみたい。

そうじゃないのよ、アタシだって、いろんな世界を見に行きたいんですから…

いつも、おうちの中ばっかりで、もう飽き飽きしているのよ。

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行ってみたいところ…そうね…ニューヨークかしらね。
「キャッツ」っていう素敵なミュージカルが上演されたところでしょ?
あれ、まだやってるかしら…本場でぜひ見てみたいわ。

それとギリシャ…エーゲ海って青い海の素敵なところ。
この間、テレビで見たの・・・真っ白いおうちがいっぱいあって、その間を、たくさんの猫ちゃんたちが、自由に飛び回っていたわ…本当に素敵だったの。
アタシも猫語で、いろんな仲間たちとお話ししてみたいの。

え?クーちゃんに、海外旅行は、ぜいたくすぎるって?
まあ…ケチねえ。

それじゃあ。まずは、近場からっていうわけ?
そうねえ、それなら、肇さんの生まれ故郷の知多半島でもいいわ・・・
海が近くて、お魚がいっぱいとれるんだって、肇さんが言ってたの。

実に魅力的なふるさとじゃあないこと?

「マグロ、おいしい、かの海~小ブナつりし かの川」
っていうお歌もあったはずよ。
アタシを海に連れて行って…おいしいお魚いっぱい食べさせて・・・おねがい!

青い海も見てみたいなあ・・・いい子にするからおねがいね!
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by fiorimusicali | 2012-08-17 23:23 | 猫 Cats | Comments(4)  

2012 夏のヌーンサーヴィスのお知らせ  Noon service 2012 summer

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名古屋中央教会では、今年も、夏のヌーンサーヴィスが行われます。
テーマは、「子ども平和」です。
パイプオルガンの奏楽を中心に、音楽礼拝が守られます。
8月28日(火)から9月1日(土)まで、お昼12時10分から45分まで、中央教会オルガニストたちが、日替わりで、奏楽を担当いたします。

私は、初日の8月28日(火)に、永井敬子さんとオルガンを担当します。
ソプラノの西畑裕子さんが、「アメージング・グレース」を歌ってくださいます。
とても素敵なヌーンサーヴィスになりそうで楽しみです。
どうぞ皆さま、お友達をさそって、いらしてくださいね。



ヌーンサーヴィス プログラム 8月28日 (火)


お祈りと聖書朗読

おはなし

讃美歌21-371番 「このこどもたちが」 (みんなで歌います。)

ロ短調 フーガ BWV579         J。S. バッハ
h-moll Fuge                 J.S. Bach      

アメージング グレース            作曲者不詳・U.ピネスキー編曲
Amazing Grace                     U. Pineschi      

オルガンのためのソナタ            G.ゲラルデスキ
Sonata per organo              Giuseppe.Gherardeschi

「聖母のためのミサ」より「ベルガマスカ」  G.フレスコバルディ
Messa della Madonna 「 Bergamasca」       G.Frescobaldi

オルガンのための序曲             L.ゲラルデスキ
Overtura per organo               Luigi.Gherardeschi


名古屋中央教会は、名古屋の真ん中「栄」にあります。
地下鉄「栄」駅で下車なさって、5番出口から出られると、地下鉄出口のすぐ前に、茶色いレンガの建物が見えます。そこが、教会です。

名古屋中央教会のホームページをごらんくださいね。

http://nagoya-chuou-kyoukai.com/
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by fiorimusicali | 2012-08-12 22:06 | オルガン Organ | Comments(4)  

ベストフレンズ Best friends

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きょうは、愛知教育大学音楽科時代のクラスメートたちとお食事会。
大学に入学したころから考えればもう、ウン十年も(歳がバレるので、ご想像にお任せします)ずっとお友達。
卒業してから、毎年1回は、かならず皆で集まってきました。

高校時代、作曲家になるのが夢だった私は、ピアノを教えていただいていた愛知教育大学音楽科教授の故今岡静子先生に、芸術大学の作曲科に進学したいとご相談しました。
先生のいらっしゃる愛知教育大学には、作曲科がなかったし、その当時、学校の先生になりたいとはあまり思っていなかったのです。

でも今岡先生は、小学生のころからみている可愛い弟子が、よその大学に行ってしまうことには、強く反対なさいました。
どうしてもだめ…受かっても、よその大学はおことわりしなさいとまでおっしゃいました。

そういうわけで、私は自分の希望とは、違う大学に進学したわけですが、幸せなことに、愛知教育大学には、心優しい真面目な同級生たちがいて、とても楽しい学生生活を送ることができました。
大学には、お母さまのような、今岡先生が美しい研究室に(ぴかぴかでした!)いつもいらっしゃったし、作曲の方は作曲家の川島博先生の研究室で、歌曲や、ピアノの小曲を作っては、みていただいたりしていました。
ピアノだけでなく、学生オーケストラのクラブにも入り、チェロも弾きました。

教育者を目指す人が多かったので、お友達は、卒業すると、みんな中学校・高校・大学か小学校の音楽の先生になりました。
私も、今岡先生のお勧めで、中学校の音楽の先生を、結婚するまで続けました。


学校の先生というのは、とても大変なお仕事です。
なにしろやんちゃ盛りの子供たち何百人もを相手に、一から十まで、手とり足とり、教えなければいけません。
私の勤めていたころは、校内暴力がピークに達していたときだったので、本当に大変でした。

思春期の生徒たちの心を、何とか音楽で楽しく豊かにできないものかと、受験勉強中心で、音楽の授業を削って、数学の授業時間を増やしていたような学校の中で、合唱部を作ったり、リコーダーアンサンブルをしたり、いろいろ私なりに、一生懸命努力しました。
しばらくするうちに、生徒たちは、とても音楽が好きになってくれて、教室も次第に落ち着きました。

仲の良かった12人のクラスメートのうち、生徒さんたちに慕われる優しい素敵な小学校の校長先生だったHarumiちゃんは、3年前に癌でなくなりました。
病気で倒れるまで、学校のお仕事をお休みすることなく、家庭では、お母さんとして子育てしながらがんばっていました。

明るく楽しかった彼女が、こんなに早く天国へ旅立ってしまうとは、だれが思っていたでしょう。
亡くなる数か月前のお正月には、Harumiちゃんも一緒にこうやってみんなで集まって、いっしょに、楽しくおしゃべりしていたのです。
突然の悲しいお別れに私たちは言葉を失い、涙をながしました。


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きょうは、名古屋のミッドランドスクエア41階の「今半」という素敵な日本料理のお店で、お昼をいただきました。
会えば心は、十代・二十代のころにもどってしまいます。
でも、みんなお子さんたちが、巣立って結婚したり、なかにはお孫さんができた人もいます。
写真を見せあって、話は尽きません。

お料理は、ステーキ重の旬彩コース。
目にも美しく、とてもおいしかったです。
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私は、今日は気楽な気分で、この前DIESELで買ったショートパンツのつなぎを着て行ってしまったのですが、お店は、とても静かでお上品な感じで、玄関では、中居さんたちが、ずらりと並んでお出迎えしてくださったり・・・ちょっとはずかしかったです。
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これは、朝出がけに、うちのオルガンの横で撮った写真・・・ちょっとおてんばすぎたかしら・・・

おいしいお料理を堪能したしたあと、同じミッドランドスクエア2階のCOVAというイタリアンカフェでお菓子とお茶をいただきました。
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宝石のようなお菓子がいっぱい並んでいました。

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私がオーダーしたのは、イタリア風プディングのカタラーナとミルクティ…とっても素敵なお味でした。
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NorikoさんとSeikoちゃん・・・
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Naoちゃん・・・
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Takaちゃん・・・

スナップに写らなかったSetsuちゃん…ごめんなさい…Takaちゃんと一緒に幹事さんごくろうさま。

きょう残念ながら来られなかった、Itokoちゃん、Midoriちゃん、Akinoちゃん、Tosieちゃん、Hiroちゃん…そして天国にいるHarumiちゃん・・・

みんなBest friends♪♪…友情は、いつまでも変わりません。
これからもよろしくね。
おばあちゃまになっても、みんなで楽しくこうやって会いましょう。
またお会いできる日まで、お元気で・・・
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by fiorimusicali | 2012-08-11 21:55 | 音楽 Music | Comments(8)  

花火  Firework

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今日は、木曽川の日本ライン夏まつり花火大会。
夕食を済ませてから、肇さんと犬山ホテルのお庭まで花火を見にいきました。

花火が打ち上げられる、犬山城下の河川敷には、大勢の見物客が・・・
若い女の子達は、思い思いの浴衣姿で、お出かけです。
屋台もたくさん出て、お祭りムードは、いやが上にも盛り上がっています。

ホテルのロビーやお庭は、花火を見るのに最高の場所なのですが、みんな遠慮しているのか、それほど混んでいません。
去年肇さんのお母さまをお誘いして、ここで花火を見て、素晴らしさに感激しました。

しばらくお庭で見てから、ロビーのカフェに入りました。
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ここからも花火はよく見えます。
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冷たいグレープフルーツジュースのおいしかったこと。

そろそろクライマックスという頃もう一度、お庭に出ました。
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シェイクスピアに「真夏の夜の夢」という作品がありますが、今夜はまさに、夢のように美しい夜でした。
外もいつもほど暑くなく、風が心地よくて、素敵でした。
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by fiorimusicali | 2012-08-10 22:17 | 生活 Life | Comments(0)  

小さな明かり  small light

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暑い夏の日、夕方になって日が少し影ってくると、ちょっとほっとします。
そんな時、テーブルの上に、小さな明かりをつけます。
本当は、ろうそくを灯したいのですが、猫のクーちゃんがいるし、このところ地震も怖いので、ろうそくそっくりに揺れる、小さな充電式の明かりを、グラスなどに入れて灯しています。

私の親友のMichikoさんは、「食卓には、いつもキャンドルを灯すわ・・・これは、もう習慣なの・・・」
とおっしゃっていました。
ロマンティストのMichikoさんらしい素敵な習慣です。
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夕方、だんだん暗くなっていくのを、小さな明かりを見ながら楽しみます。
夕餉の前の少しの時間…静かな音楽を聴きながら、ほっとひといきついている私です。

こんな時にぴったりの、ヘッセの詩です。



    夕べ  ヘルマン・ヘッセ       ABENDS    HERMANN HESSE

夕べとなれば、恋人が連れ立って Abends gehn die Liebespaare

ゆっくりと野を歩く。        Langsam durch das Feld,

女たちは髪を解き、 Frauen lösen Ihre Haare,

商人たちは銭をかぞえ、 Händler zählen Geld,

市民たちは心配そうに、 Bürger lesen bang das Neuste

夕刊でニュースを読み、 In dem Abendblatt,

幼な子らは小さいこぶしを握って Kinder ballen kleine Fäuste,

ぐったりと深く眠る。 Schlafen tief und satt,

めいめいただ一つのほんとのことをし、 Jeder tut das einzig Wahre,

高い義務に従う。 Folgt erhabner Pflicht,

乳飲み児も、市民も、恋人同士もー Säugling,Bürger, Liebespaare-

さて私自身はそうしないのか。       Und ich selber nicht?



するとも!私が奴隷になって       Doch!Auch meiner Abendtaten,

やっている私の夜の仕事も、 Deren Sklav' ich hin,

世界の精神には欠かされないのだ。 Kann der weltgeist nicht entraten,

それにも意味はある。 Sie auch haben Sinn.

それで私はあちこちと歩き、 Und so geh' ich auf und nieder,

心の中で踊り、 Tanze innerlich,

馬鹿らしい俗歌を口ずさみ、 Summe dumme Gassenlieder,

神と自分とをほめたたえ、 Lobe Gott und mich,

ブドウ酒を飲んでは Trinke Wein und phantasiere,

自分はトルコ総督だと空想し、 Da§ Ich Pascha wär;

腎臓に不安を感じ、 Fühle Sorgen an der Niere,

微笑しては、もっと飲み、 Lächle, trinke mehr,

自分の心の動きを肯定し、 Sage ja zu meinem Herzen

(あすは、こうはいかないが) (Morgens geht es nicht),

過去の苦痛から手なぐさみに Spinne aus vergangenen Schmerzen

ひとつの詩を紡ぎ出し、 Spielend ein Gedicht,

月と星とがめぐるのを見、 Sehe Mond und Sterne kreisen

その意味をほのかにうかがい、 Ahne ihren Sinn

自分が月や星と一緒に旅するのを感じる、Fühle mich mit ihnen reisen

どこへ行くかは構ったことではない。 Einerlei wohin.
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by fiorimusicali | 2012-08-08 01:21 | 生活 Life | Comments(8)  

私の台所 My kitchen

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お台所をきれいにしておくことは、なかなか大変です。
私のキッチンは、とても小さくて、収納スペースも限られています。
毎日、揚げ物や、スープを煮たり、野菜ジュースを作ったり、フル活躍している台所・・・すぐごちゃごちゃになってしまいます。
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もし、もう一度おうちを建て替えることができるなら、もう少し、広くて楽々収納できるキッチンにしたいです。
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お台所以外の私の生活スペースも少し、ご案内しましょう。
洗濯物は、2階のベランダに干しています。
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夏はグリーンの日よけを出します。
毎日お洗濯するし、たった二人分なので、すこしです。
暑い毎日ですが、夏はお洗濯ものがすぐ乾くのでうれしいですね。

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ベランダの前は、今これを、パソコンで書いている(肇さんの)書斎です。
パソコンは、二人共用なので、私もこの机を使っています。
壁いっぱい本棚です。
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その隣は、寝室と、私のライティングスペースです。
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夜はクーちゃんもここで、一緒にお休みします。
2階には、小さい和室もあります。
お客様をお泊めするのは、この部屋です。

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和室の下は、防音の音楽室になっています。
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ピアノと電子オルガンとチェロが3台(!)も入っているので、大変です。
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でもこの部屋のおかげで、心おきなく練習ができています。
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夏は、お庭にもグリーンの日よけを出しています。
まだまだ暑い日が続きそうですね。
おうちのお仕事も暑い時は、なかなか大変ですが、みなさまお大切になさってくださいね。
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by fiorimusicali | 2012-08-06 16:07 | 生活 Life | Comments(4)