<   2012年 11月 ( 8 )   > この月の画像一覧

 

お料理はお好き? Do you like cooking?

毎日毎晩、主婦はお料理を作らなくてはいけないので大変です。
時々、「もう何万回 お料理したのかしら…」と思います。
鵜沼の森に住んでいる我が家。
以前、すぐそばにあったスーパーマーケットが閉鎖され、坂の下にあるマーケットまでお買いものに行かなくてはいけなくなりました。
そこまで、車なら5分ぐらいなのですが、昼間は肇さんが、会社まで車で行っていて車がないし、私もペーパードライヴァーなので、なかなか行かれません。
坂なので、歩いて行くと、重い荷物を持って帰りが大変だし、自転車も無理なのです。

最近少し離れたところにあるスーパーマーケットが、インターネットショッピングで、配達してくれるようになり、とても助かっています。
朝9時までに頼んでおけば、お昼すぎには、届けてくれます。

そんな材料で先日は、「アクア・パッツア」を作ってみました。

a0250338_851466.jpg

a0250338_851573.jpg


お魚が苦手な私ですが、これは、大好き。
簡単でとってもおいしいのです。
本当は、殻つきのアサリかハマグリを入れたかったけれど、ネットスーパーには、冷凍のむき身しかなかったので
それを使いました。
でもとってもいいお味にできました。
ちなみに、この小ダイ、1匹180円…安かった!
a0250338_8561353.jpg


作り方はとっても簡単

材料 小ダイ2匹 アサリ200グラム オリーブオイル ミニトマト ニンニク イタリアンパセリ 水150cc 塩

小さめの鯛の、うろことエラ、内臓を取り除いて、水洗いをしたら、キッチンペーパーでよく水気をとっておく。
(魚屋さんに頼めばOK)
背中のところから骨にあたるところまで、切込みを入れておくと食べやすいです。

塩をおなかと魚の両面に振って15分ほどおいておく。(塩は魚の重量の1パーセントが目安)

フライパンにオリーブオイルを大匙1杯入れて中火で温め、タイの切込み側を下にして並べる。
皮に焼き色が付いたら裏返し、にんにくのみじん切りを散らし、アサリ、ミニトマト、黒オリーブを散らし、水150ccを注ぐ。

ふたをして強火にする。ふたの間から蒸気が出てきたら火を弱めて中火で2分ほど蒸し煮にする。

味を見て塩気が足りなければ、塩を足す。

火を止めて、5分ほど蒸らし、イタリアンパセリのみじん切り、を散らし、オリーブオイル大匙1杯をまわしかけてできあがり。


私は、タジン鍋で作りましたが、フライパンで作って、そのまま食卓に出してもOKです。

私のようにお魚が苦手な方にもおすすめです。
試してみてね。
もちろんクーちゃんも大好きです。
a0250338_9312758.jpg

[PR]

by fiorimusicali | 2012-11-26 09:38 | 生活 Life  

お誕生日おめでとう Happy Birthday

今日は、三連休最後の日。そして肇さんのお誕生日です。
すっかり秋も深まって、我が家のお庭のもみじが真っ赤に染まりました。

a0250338_9432593.jpg


「あれー、昨日までこんなに赤くなかったのにね.急に赤くなったんだ」

と二人でびっくりして、昨日の夕方、ニ階のバルコニーから撮った写真です。

a0250338_8404028.jpg


向こうの方のお山も色づいています。

a0250338_8415750.jpg


日が暮れてから、犬山城近くのプチ・ヴェルドーというお馴染みのレストランにでかけました。

a0250338_8454262.jpg


a0250338_847062.jpg


お誕生日の肇さんをパチリ。

a0250338_8483018.jpg


昨日は、混んでいてカウンター席しか空いていませんでした。

いつも頼む、おいしいシーザーズサラダを前に・・・

a0250338_8513052.jpg


寒くなってきたので、オニオングラタンスープとガーリックトーストを頼みました。

a0250338_855324.jpg


ガーリックトーストは写真に撮らなかったけど、すごくおいしかったので作り方を聞いてみました。

ニンニクをフードプロセッサーで細かくつぶして、バターに混ぜて、フランスパンに塗ってからトーストするそうです。
今度試してみましょう。

もちろん熱々のオニオングラタンスープも素敵においしかったです。

次は、海の幸のグリル

a0250338_8594624.jpg


カキやホタテ 手長エビなどのオーブン焼きです。これもGood!

お肉は鴨骨付き肉のコンフィー。私の大好きなお味。絶品でした。

a0250338_911154.jpg


デザートには、素敵な演出がありました。

a0250338_934481.jpg


「肇さんお誕生日おめでとう。」
感想を聞くと、40歳を過ぎてから、ここまでが、早かった。
昔はもっと時間がゆっくり過ぎたのにね・・・ということでした。

a0250338_973223.jpg


これから、だんだん二人とも年齢を重ねることになりますが、仲よく楽しく過ごしましょう。
どうぞこれからもよろしくね。
[PR]

by fiorimusicali | 2012-11-25 09:12 | 生活 Life  

プログラム  Program

a0250338_2042441.jpg


a0250338_13332951.jpg

前回、コンサートチケットのことを書きましたが、このところ印刷屋さんとプログラム作りの打ち合わせをずっとしています。

クリスマスイヴだから、聖画のはいったものにしてもらいたいと思っていましたが、今日とてもきれいな表紙のデザインが送られてきました。

馬小屋でお生まれになった幼子イエスを見つめる母マリアと父ヨセフ…そして天使たち。

この名画は、私が、クリスマスキャロルの本に載っている絵をリクエストしたもの。
「降誕」という題で、フランドルの画家ヘーラル・ダヴィドという人が1484年ごろ描いたものだそうです。(ニューヨーク・メトロポリタン美術館蔵)

とても素敵なので、小さいポスター用にも少し印刷していただくことにしました。プログラムの中もきれいなイラストが入って素敵です。
コンサートにいらしたお客さまにも気に入っていただけるといいな・・・

演奏会の日が、また楽しみになってきました。
[PR]

by fiorimusicali | 2012-11-23 20:08 | リサイタルのお知らせRecital  

小さなクリスマス The little christmas

a0250338_10472747.jpg


a0250338_175854.jpg

今年はクリスマスオルガンリサイタルの準備をしているおかげで、早々とすっかりクリスマス気分になっています。

おうちの中やお玄関も 少しですが、クリスマスの飾りつけをしました。

a0250338_10572041.jpg


a0250338_1058255.jpg


a0250338_1102988.jpg


a0250338_1122724.jpg


a0250338_1132273.jpg


昔、ピアノのお稽古の可愛い生徒さんたちがたくさん習いにいらしていたときは、大きな本物のモミの木に、自分で焼いたジンジャークッキーのクリスマス飾りや、ちかちか光る電気を付けて、みんなで、クリスマスパーティーを兼ねたホームコンサートをしていました。

クリスマスケーキもお手製にして、大変でしたが、とても楽しかったです。

今は、そんな生徒さんたちも大人になって、お嫁に行って赤ちゃんがいたり、社会人として活躍していたり、みんな巣立っていきました。

a0250338_1113404.jpg


a0250338_11142865.jpg


クリスチャンの私にとっては、クリスマスは特別な時。

お友達に誘われて初めて教会を訪ねたのは、高校一年生のクリスマスの日でした。

初めて聴いた讃美歌に、「ああ ここには、私の大好きな音楽がある」と心が暖かくなりました。

a0250338_11262033.jpg


小さいころは、サンタクロースをずっと信じていて、いつもプレゼントが楽しみで、クリスマスは、一年で一番大好きな時でしたが、教会へ行くようになって、イエスさまのお話しを聞いて、クリスマスがイエスさまのお誕生を祝う、とても神聖な行事だということがわかりました。

聖夜の教会の燭火礼拝は、とても美しく、私にとって本当に大切な時となりました。

今年のクリスマスは、豊田市コンサートホールで、リサイタル…たくさんのお友達にもお会いできるし、新しい出会いも待っています。

a0250338_11404276.jpg


印刷屋さんがデザインしてくださった可愛いコンサートのチケットも私にとっては、大切な宝物です。
[PR]

by fiorimusicali | 2012-11-20 11:47 | 生活 Life  

鵜沼の森の秋 Autumn in Unuma grove

a0250338_4195150.jpg


落ち葉の季節ですね。
The season when the leaves fall from the trees.

a0250338_459614.jpg


いつものお散歩道も秋色に染まっています。

a0250338_5133589.jpg


朝晩ずいぶん冷え込むようになってきましたが、昨日のお昼は日差しが温かく、チェックのミニスカートにブーツ、薄めのレザーの短いジャケットというスタイルで、森の入り口まで歩きました。

a0250338_51603.jpg


この辺りは、比較的常緑樹が多く、あまり紅葉は見られないと思っていましたが、やっぱり秋です。

お池の周りのもみじが真っ赤でした。

a0250338_4422162.jpg


a0250338_444336.jpg


向こうに見えるのは、小さな森の図書館「もりの本やさん」。

a0250338_4501047.jpg


a0250338_4513636.jpg


a0250338_504556.jpg


うちの玄関先で咲いている秋の花も可愛いです。

a0250338_552876.jpg


a0250338_572976.jpg


さ来週からアドヴェント…いよいよクリスマスシーズンにはいりますね。

おうちの中もクリスマスの飾りつけをそろそろしましょう。

寒い冬がやってきますが、心は暖かく、ゆったりと過ごしたいです。
[PR]

by fiorimusicali | 2012-11-19 05:28 | 生活 Life  

リハーサル Rehearsal

a0250338_2122748.jpg


今日は、豊田市コンサートホールへ。
お昼前にホールに着いて、印刷屋さんとプログラムの構成について打ち合わせをしました。

そのあと、1時からアシスタントをしてくださる、豊田オルガン研究会のお友達も来てくださって、リサイタルのリハーサルをしました。

オルガンは、音色を変えるストップの操作をしなくてはいけないので、アシスタントの人が必要です。
豊田のオルガンは、コンピューターシステムであらかじめ、自分の欲しい音色のストップを記憶させておいて、楽譜に番号をふっておき、アシスタントの人に楽譜を見ながらコンピューターのプログラムのボタンを押していってもらいます。

そのため、リサイタルの曲目は、もう全部暗譜しているのですが、本番は、楽譜を置いて弾くことになります。

この音色づくりのために、何度もホールを借りきって練習してきました。
ピアノなら、本番まで、自宅で練習すればいいのですが、オルガンのリサイタルは、何度もホールを借りて練習しなくてはいけないので大変です。
a0250338_2128169.jpg


聴衆のいないホール、オルガンのバルコニーは、一段と高いところにあります。

a0250338_2131528.jpg


こんな高い所に上がって弾くのはどんな人だって緊張すると思います。
演奏中は、残念ながら聴衆に背をむけたままです。
ちょっとつまらない演奏風景ですが、弾いてる本人は、手も足も大活躍させていて、息をつく暇もありません。

豊田市コンサートホールのオルガン、やさしい静かな音からホールいっぱい響き渡る荘厳な音色、地を揺るがすような低音の響きや、可愛い天使のツィンバルの音まで、いろんな音色を選びました。
美しいクリスマスの名曲とオルガン曲の傑作をおとどけします。

12月24日のクリスマスオルガンリサイタルをどうぞお楽しみに・・・

a0250338_21424455.jpg

a0250338_21425437.jpg

[PR]

by fiorimusicali | 2012-11-15 21:47 | リサイタルのお知らせRecital  

甘き喜びのうちに In dulci jubilo

「甘き喜びのうちに」は、12月24日のクリスマスオルガンリサイタルで、私が最初に演奏する曲の題名です。

この曲のもととなった、古いクリスマスの聖歌をお聴きください。
ケンブリッジ、キングスカレッジ合唱団の美しいコーラスです。



甘き喜びのうちに、今歌え、そして喜べ・・・In dulci jubilo Nun singet und seid Froh!

と歌われるこの歌は、日本の讃美歌集にも収められていて、クリスマスによく歌われます。

J.S.バッハは、この曲を、オルガン曲に編曲したのですが、対照的な2曲が知られています。
「オルガン小曲集」の中の、かわいらしく美しい作品…トン・コープマンさんの演奏です。



もう1曲は、短いけれど壮大な作品です。
ハンス・ファギウスさんの演奏をお聴きください。



私が今度の演奏会の最初に弾くのは、このBWV729のほうです。

バッハはこの曲をキリストの降誕を表す下降音型、飼い葉おけをあらわすシンコペーションのリズム、光をあらわす三連符、聖霊をあらわすアルペジオを駆使して作曲しました。

クリスマスの喜びがほとばしり出るかのようです。
[PR]

by fiorimusicali | 2012-11-06 12:28 | オルガン Organ  

日曜日の食卓 The sunday‘s table

a0250338_20183198.jpg


ずいぶん寒くなってきましたね。
三日ほど前から、風邪気味で、お薬を飲んでいます。
そんなわけで、今日は、日曜日だけど、教会はお休みしてうちで暖かくしていました。

a0250338_2039446.jpg


夕食も温かいスープがいいな・・と思って、我が家の定番「ホタテのスープ」を作りました。
これは、正式名称は、「海老と帆立のチャウダー風」といいます。
ずいぶん昔に、暮しの手帖の、「ロイヤルホテルの家庭料理」のレシピを見て作って、あんまりおいしかったので、それ以来、いつも秋が深まって冬になるころには、食卓に登場します。

正確なレシピをご紹介したいと思って本箱の暮しの手帖のバックナンバーを調べたのですが、もう何号の記事かわからなくなってしまいました。
なので、私の作り方を簡単に書いてみます。


海老とホタテに塩コショウして、マッシュルームのうすぎりといっしょに白ワインで、さっと煮ます。
海老とホタテは色が変わったら取り出して、マッシュルームだけもう少し煮詰めます。
かぶと人参とブロッコリーは、それぞれ別々にゆでておきます。

小麦粉とバターと牛乳でホワイトソースを作って、その中に、ブイヨンキューブを1・2個溶かします。
そして、生クリームを1パックいれます。

ワインとマッシュルームのお鍋に、ホワイトソース、ゆでた野菜、エビとホタテを入れて少し煮ます。

塩コショウでお味をととのえてできあがり。

a0250338_2134689.jpg


きょうのサラダは、「ウインターサラダ」
おダイコンと、ニンジンの千切りに貝割菜を混ぜて、パイナップルビネガーで作ったフレンチドレッシングであえました。
レーズンも入れたら、とってもおいしくて、グッドでした。

a0250338_21103757.jpg


もう一皿は、合鴨のスモークとオレンジとぶどう。
鴨のスモークは、市販のもの。鴨さん・・ごめんなさい。

a0250338_2117456.jpg


そして近所のパン屋さんで買ってきた焼きたてのバゲット、チーズのパンとレーズンのパン。
それにバターとカマンベールチーズ。

どれも本当においしくて幸せでした。

a0250338_213534100.jpg

[PR]

by fiorimusicali | 2012-11-04 21:37 | 生活 Life