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春なの? Spring has come?

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なんだか、きのうも、きょうも、ポカポカ暖かかったけど…それって、ひょっとして、もう春なの?

春がきたってこと?

だったら、うーれしいな、うれしいな・・・

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今日は、めずらしく、みゆきさんが、アタシをお庭につれだしてくれたの。
うん・・・あのね、ちっともつめたくなかったわ・・・
お庭は、お花がみんな、このあいだの雪のせいで、かれちゃっててざんねんだったけどね、でもいつもみたいに、つめたくなかったの。

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おうちの中では、やっぱり、ホットカーペットの上が好きだけど、お外で、いろんな草や木のにおいをかぐのって大好き。

はやく、お庭も、お花がいっぱい咲いて、ちょうちょや、とかげがでてくるといいのに・・・

もう、おうちのなかで、おとなしくしているのって、ほんと、たいくつしちゃうの。

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ほら、こんな時、アタシたちネコはね、こう言うの・・・

「タイが、クツシタはいてます」ってね。

いくらおいしいタイでもクツシタはいてちゃ、かなわないわ!

え?こういうのオヤジギャグって言うの?

ざんねん・・・
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by fiorimusicali | 2013-01-31 17:19 | 猫 Cats  

ククです。 My name is kuku

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皆さん、こんにちは、ククと申します。
みゆきさんのお母さんのおうちに住んでいます。
ネコのクーちゃんとそっくりな名前だけど、どうして?ってよく聞かれるの。
別にマネしたわけじゃないのよ。アタシは、9月9日生まれなの…だからクク。

おばあちゃんが大好きで、一日中、おばあちゃんの後を、追いかけています。

だって、おばあちゃんってやさしいんだもん。

いっしょにお散歩するときも、アタシは、おばあちゃんが、ころんだりしないように、ゆっくり歩くの。
おうちのすぐ近くの公園のベンチにすわっておばあちゃんといっしょにひなたぼっこするのも楽しみ。

みゆきさんのおうちのネコのクーちゃんのお話は、いつも聞かせてもらっているけど、まだ会ったことはありません。
ぜひ一度、会いたいけど、みゆきさんのおうちは、ちょっと遠いんだって。残念ね。
会えばきっと仲良くできると思うわ。

この間、みゆきさんが、アタシたち犬もお勉強すれば、ピアノを弾いたり、楽譜が読めるようになるって言ってました。
アタシも音楽は大好きなの…みゆきさんにレッスンしてもらおうかしら・・・

「みゆきさん、アタシにもピアノおしえてね!」
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by fiorimusicali | 2013-01-29 11:54 | 生活 Life  

雪  The Snow

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雪が降っています。
今年初めての雪。
朝からやむことなくずっと静かに降り続いています。

今日は、名古屋の布池文化センターでピアノのレッスンをして、そのあと教会でオルガンの練習をするつもりでしたが、とりやめにして、うちで暖かくしていることにしました。
まだちょっと風邪ぎみなのです。

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書斎の窓からの景色…だんだん白くなってきました。

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お池の周りも真っ白です。

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外に写真を撮りに行ったけど、寒いのですぐうちに帰ってきました。

お部屋を暖かくして、ホットココアで一息・・・おいしい!

名前に「ゆき」がつくせいか、私の大事な時には必ず、雪が降ることが多いのです。
おととし、サラマンカホールでオーケストラと共演をした時には、数十年ぶりの大雪…楽しみにしていた母はついに来ることができませんでした。
いらしてくださったお客様も本当に大変な思いをされました。

この間のクリスマスリサイタルのちらしには、なんと、デザインしてくださった方が雪のマークまでいれてくださいました。
もちろんその日も雪…でも大雪にならなくてほっとしました。
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「みゆき」という名前は、父が雪山が好きで、コーチができるほど、スキーが得意だったからです。
父は、最初に生まれた私の名前の候補を、いろいろ考えて、紙に書いてそれを会社に持っていったそうです。
休み時間に、みんなに見せて、「どの名前がいいかなあ…」と聞くと、
「大山さん(私の旧姓)は、雪山が好きだから、みゆきちゃんがいいよ」という意見が圧倒的だったというわけ。

母は、「絹子」とか考えていたんだけれど…といいますが、その名前だったらもっとおしとやかに育ったかもね…家族と大笑いしました。

すべてを真っ白に変えて降り積もる雪…大好きです。
顕微鏡で見る雪の結晶の美しさ…神様の素晴らしい造形・・・
寒いのは、苦手ですが、雪の美しさは、何ものにもかえられませんね。
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by fiorimusicali | 2013-01-26 17:57 | 生活 Life  

学生時代にやらなくていい20のこと

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またまた、非常に面白い本を読んだので、ご紹介します。
つい最近最年少で直木賞を受賞されて話題になった、朝井リョウさんのエッセイ「学生時代にやらなくてもいい20のこと」です。

これは、受賞作ではなく、私は、まだその受賞作「何者」は、まだ読んでいないのですが、こちらのエッセイは、とにかく楽しくて、ページをめくるごとに爆笑といった感じです。

朝井リョウさんも、この間紹介した、「さよならドビュッシー」の中山七里さんと同じ岐阜県出身。
この頃岐阜ケンミン活躍していますね・・・
岐阜在住20数年の私は、とてもうれしく、このお二人に親しみを感じています。


さてこのエッセイ、朝井リョウさんが、早稲田大学の学生だったときに、経験した、授業、アルバイト、地獄の100キロハイキングと500キロサイクリング、就職活動・・・などなどが綴られています。

新聞で、朝井さんが、
小学生のころから、日記を書いて、先生に赤ペンで、いろいろ書いてもらうのが、楽しみだった…あるとき先生が「日記というよりも、まるで小説を読んでいるみたいです。」と感想を書かれたことがあった。その赤い文字が、頭の先から足の指までに染みわたって行った感覚を今でもはっきりと覚えている。その文字だけをエンジンにして、原稿用紙百枚近くの小説を書いた。ただただ、自分の文章を先生に読んでもらいたかった・・・それが、小説を書くことの原点だった・・・
と書いていらっしゃるのを読みましたが、本当に、当たり前の学生生活の毎日を、こんなにもユーモアを交えて、書けるなんて素敵だなあと感心…感心・・・

お友達とか自分の息子だったら、きっと話して本当に楽しい相手でしょう。

もちろん私の読書は、この本やこの間のミステリーみたいな、話題作ばかりを読んでいるわけでなく、もう少し、まじめな文芸書や音楽書も読んでいますが、こんな楽しい、若者のエッセイも好きです。
楽しい若いお友達ができたみたいな気持ちです。
彼のほかの作品もまた読んでみたいです。

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by fiorimusicali | 2013-01-26 11:39 | 文学・語学Literature  

おひさしぶりです。It`s been a long time.

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みなさまこんにちは!クーです。
毎日寒い日が続いていますね・・・・なんでも、もうれつな寒気がやってきてるんですって!
ブルルンルン…そんなときは、アタシは、ホットカーペットの上にへばりついたり、あったかいお部屋のソファアの上で丸まって眠ることにしています。
みなさまもどうぞ、おかぜに気をつけてくださいね。

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みゆきさんは、こんな寒い日なのにどういうわけか、ミニスカートをはいています。
それって今はやりなの?
ずいぶん昔の流行なんじゃない?真冬にミニスカートはくのって。
でもやっぱり寒いので、ショウガの葛湯を何杯も飲んで体を温めているみたいよ。
バカねえ…暖かい長いスカートかおズボンはけばいいのにね。

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アタシたちネコの仲間たちのなかには、素敵なお洋服を何枚も買ってもらって、毎日それを着替えているお友達もいるそうだけど、アタシは、そういうの、一枚も買ってもらったり、つくってもらったりしたことがありません。
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ほんとうに、みゆきさんってケチねえ・・・
自分はお洋服買ったり作ったりするのがだいすきなのに。
「クーちゃんには、その毛皮のセーターが一番お似合いよ」って言うの。
ま・・・アタシもこの毛皮は気に入っているしね。素敵だとは思うわよ。
でもたまには、フリフリのドレスも着てみたいわ。お願い・・・
ネコにもおしゃれは必要よ!
そう思わないこと?
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by fiorimusicali | 2013-01-25 10:53 | 猫 Cats  

コンサートの後で   After concert

豊田市コンサートホールでの、徳岡めぐみ先生のオルガンコンサートの後、肇さんと、名鉄豊田ホテルのおなじみの中華レストラン「桂林」で夕食を食べました。

本当は、この夜、豊田オルガン研究会の新年会があったのですが、肇さんと一緒にコンサートに出かけたので、失礼してしまいました。

ここへは、豊田市コンサートホールに聴きにくるたびに、たいてい来ます。
この間のクリスマスオルガンリサイタルの終わった後にも、母たちと来てゆっくりお食事ができました。
その時は、薬膳コースを頼んだのですが、とてもおいしくて、みんなに好評でした。

今回は、アラカルトで、好きなものを選んでオーダーしました。

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といってもあまり変わったものは頼まず、春巻と、エビと野菜のいためもの。

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次は小龍包。

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油淋鶏。

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薬膳がゆ。

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デザートに杏仁豆腐です。

どれもとってもおいしかったです。

このお店はとてもおいしいのに、いつ行ってもあまり混んでいたことがありません。
コンサートの後、みなさんは、どこでお食事されるのかしら・・・
ここは、おすすめです。
名鉄豊田ホテルは、豊田市コンサートホールのある豊田参合館の歩道橋を挟んだ向かい側にあります。

徳岡先生のコンサートについては、次のページをご覧くださいね。
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by fiorimusicali | 2013-01-24 17:37 | 生活 Life  

徳岡めぐみ先生のパイプオルガンコンサート Megumi Tokuoka Pipe Organ Concert

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今週の日曜日、豊田市コンサートホールで、徳岡めぐみさんのパイプオルガンコンサートがありました。
徳岡先生は、豊田市コンサートホール専属オルガニストで、私の所属する豊田市オルガン研究会の講師をしてくださっています。

今回のコンサートは、バッハコレギウムジャパンのメンバーで構成される声楽アンサンブル「アンサンブル小瑠璃」との共演で、オールバッハプログラムでした。

オルガン独奏は、「ピエスドルグ」「協奏曲イ短調(原曲ヴィヴァルディ)」「小フーガト短調」「パッサカリア」などで、私にも馴染みの深い名曲ばかりでした。

声楽アンサンブルとの共演は、カンタータやヨハネ受難曲の中の有名な合唱や、コラールで、これも、BCJのファンの私と肇さんにとっては、馴染み深い曲ばかりでした。

声楽とオルガンがよく溶け合ってとても美しかったです。
また徳岡先生のオルガン独奏は、すっきりとスマートな美しい演奏で、観客を魅了していました。

ちょうど一ケ月ほど前には、わたくしも聴衆の前でこのオルガンを弾いていたのだと思うと感慨無量でした。
本当に豊田のオルガンは素晴らしいので、これからもこのオルガンで勉強を深めていきたいと、思ったことでした。
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by fiorimusicali | 2013-01-24 17:01 | オルガン Organ  

さよならドビュッシー Good-bye Debussy

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近日公開されることで、話題になっている、「さよならドビュッシー」の原作 中山七里著を読みました。
映画化される前から、本屋さんで見ては、読んでみようかな…と思っていたのです。

すごく面白かった…こんな面白い小説久しぶりに読みました。
作者の中山七里さんは、1961年岐阜県生まれとあります。
小説の舞台は、名古屋。本山や、荘内川、愛知芸術劇場、厚生年金会館、しらかわホールと私がよく訪れる身近な場所が出てきます。

火災で生き残り、大やけどを負った主人公の少女が、痛みに耐えながら、ピアノを弾くのですが、その音楽の描写がすばらしい。
ショパンの「エチュード」や、ドビュッシーの「月の光」、「アラベスク」など、わたくし自身よく演奏するピアノ曲ですが、音楽を文章にするのは、とても難しいと思うのですが、とても細かく描写されていてひきこまれます。

主人公にピアノを教える先生、岬洋介がとても魅力的で、音楽の先生としても素晴らしいけれど、名探偵でもあるのです。

小説の最後には、大どんでん返しがあって、読むものをあっけにとらせます。
あらすじをここに書いてしまうと、映画を見たり、この本を読む人がつまらなくなると思うので、あえて書きませんが、興味のある方は、ぜひこの原作をお読みくださいね。

もうすぐ公開される映画では、岬洋介の役を、清塚信也さんという魅力的なピアニストが演じているそうですね。
ぜひ映画も見に行ってみたいです。

映画「さよならドビュッシー」の公式サイトは、ここをクリックしてください。
http://good-bye-debussy.com/
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by fiorimusicali | 2013-01-21 14:36 | 文学・語学Literature  

ピストイアの味   The tastes of Pistoia

今週の日曜日の夜、イタリアのピストイア出身のシェフ、パオロさんのレストラン「トスカーナ」に行きました。
このお店のことは、前にも書きましたが、美濃加茂市にあって、うちから車で20分ぐらいのところにあります。

私にとっては、オルガンを勉強に行ったピストイアのお味を、日本に居ながらにして楽しめる大好きなレストランです。

この日オーダーしたのは まず、「ローストビーフのサラダ」

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次に、エビと蟹のトマトソースのリングイネ

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そして、鴨のグリルのオレンジソース

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どれも素晴らしいお味でした。

お正月からちょっと食べ過ぎで太ってしまった私…ダイエットは明日からにしようと、デザートもたのんでしまいました。

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というわけで、アイスクリームと、レッドオレンジのムースを仲良く半分ずつ分けっこしながら味わいました。

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私の大切なオルガンの恩師ピネスキー先生のいらっしゃるピストイア…できれば今年もまたオルガンを勉強するため訪れたいです。

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by fiorimusicali | 2013-01-16 18:56 | 生活 Life  

お利口なワンちゃん  Clever dogs

今日、フェイスブックを見ていたら、すごくお利口な犬が飼い主の笛の音を聴いてピアノを弾く動画がありました。
本当に驚いたので、みなさんにもご紹介しますね。



このワンちゃん、楽譜も正確に読んでピアノを弾くことができるのです。すごい!
ドレミという読み方も完全に理解しています。(この動画のほかのも見てみて!)


小さい子供に教えても、なかなか楽譜を読んでピアノを弾けるようになるのに時間がかかりますが、このワンちゃんたちは、本当にお利口ですね。
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by fiorimusicali | 2013-01-12 17:06 | 音楽 Music