<   2013年 02月 ( 13 )   > この月の画像一覧

 

きんかんでも・・・kumquats also

a0250338_10392885.jpg


きんかんが大好きな私は、この季節、あの小さくてかわいい実をまるごとむしゃむしゃとたくさんいただきます。
といっても中の種のまわりは、とてもすっぱいので、食べられません。
いつももったいないと思いながら種の部分は、捨てていました。

a0250338_1133542.jpg


きんかんの甘煮は、時々作っていましたが、いつも丸ごとシロップで煮ていました。

昨日の夜、思いついて、きんかんを半分に割ってお砂糖と少しのお水で煮てみました。

きんかんは、外側の皮はとても甘いのに、中がすごく酸っぱいので、この方法だと中の方に早くお砂糖がしみて
とてもおいしくできました。

お砂糖の量も少なくて済みましたし、あく抜きしなくても大丈夫。15分ぐらいでできてしまいました。

食べやすいし、種も出しやすいし、とてもいいなと思いました。

こんなこと、どこのレシピにも書いてありませんが、おすすめです・・・

きんかんは、のどにもいいし、お湯で割ってもおいしいです。

ちいさな種が気になる方は、半分に切った時に出してしまったらいいと思いますが、種と一緒に煮るとペクチンが出てとろみがでるということを、何かで読んだので、私は、種もそのままにしました。

あっというまにできてGoodです・・・

a0250338_11105383.jpg

[PR]

by fiorimusicali | 2013-02-27 11:16 | 生活 Life | Comments(0)  

春よ来い  O come spring

a0250338_9505921.jpg


陽射しはずいぶん明るくなってきましたが、まだまだ寒い日が続いています。
でも今日の午後は、久しぶりに気温が上がりそうです。
もうすぐ3月…お雛様の季節です。

a0250338_956199.jpg


a0250338_958778.jpg


3月は女の子の月、私のお誕生月ですし、だんだん春になって来るうれしい時です。

このお雛様は、とても小さいけれど、私が幼いころから飾ってもらった思い出の品です。

お雛様が近くなると、ほかの日本人形や、フランス人形も全部出してきて飾りました。

何段もの立派なお雛様をうらやましいとも思わず、たくさんのお人形が並ぶのがうれしかったです。

上の日本人形と雛箪笥は、15年ほど前に京都の骨董屋さんで見つけました。

箪笥は、23cmほどの高さなので、元は、素晴らしいお雛飾りだったものの、ひとつなのだと思います。

引き出しも全部開けることができて、とても細工が丁寧です。

可愛らしいお人形を眺めながら春の来るのを楽しみにしている私です。
[PR]

by fiorimusicali | 2013-02-27 10:25 | 生活 Life | Comments(4)  

またまたオランジェット Orangette again

a0250338_1021439.jpg


先日作ってとてもおいしくて感激したオランジェット…今度は、お水を入れないで作ってみました。

この前は、マーマレードもできましたが、この方法は、お水が入らないので、オランジェットだけ作るのに向いています。

お水を入れる方法より、簡単でした!


作り方  

材料  オレンジ6個  お砂糖900グラム  板チョコ ホワイト・ミルク各3~4枚

オレンジをよく洗ってから水気をふき、竹串でつついて、表面に小さい穴をたくさんあける。

しばらくオレンジを水につけておく。

オレンジを水からゆでる。沸騰したら約1分煮て、湯から、オレンジをひきあげ、水の中につけておく。

2~3時間水につけておいたら、もう一度、オレンジを同じようにゆで、水につけておく。

また2~3時間たったら、オレンジをよく洗ってから水気をふき、5㎜位にスライスして、お鍋にならべる。

お鍋のオレンジにお砂糖600グラムくらいをふりかけ、まぶして30分くらい置く。

ジュースが出てきたら、クッキングペーパーで落し蓋をして、煮始める。(オレンジからジュースが出てくるので、お水を入れなくても大丈夫でした。)

30分ほど煮たら、しばらく休ませる。

3時間ほど休ませたら、お砂糖300グラムを足してもう一度弱火で煮ていく。

a0250338_10272843.jpg


40分ほど煮て水分が少なくり、オレンジが透明に、つやつやになったら火をとめます。

私はここで、夜遅くなったので、このまま一晩休ませました。

翌朝、オレンジを金網の上に並べて、オーブンで乾かしました。

(今回は、電子レンジをやめて、うちのオーブンの一番弱い火で60分乾かしました。100度のオーブンで表裏30分ずつがいいそうです。)

a0250338_10372661.jpg



チョコレートを割って、耐熱ボウルに入れラップをして、約2分電子レンジにかけて溶かす。(レンジによって違うので様子をみながらやってね!)湯せんにしたい人は湯せんでどうぞ・・・

オレンジにチョコレートをつけて乾かす。

a0250338_10415626.jpg


できあがり!今回は、オレンジキュラソー(洋酒)を買ったので、オレンジを煮るとき入れようと思っていたのですが、忘れてしまいました。お酒を入れるのは、また今度に・・・


a0250338_1043386.jpg



昨日は、母のところに、出来上がった、オランジェットとこの間のスライスオレンジマーマレードを持っていきました。

「まあ・・・とってもおいしいわね!」と母も喜んでくれて、本当によかったです。
[PR]

by fiorimusicali | 2013-02-25 10:54 | 生活 Life | Comments(4)  

にゃん にゃん にゃん・・・Nyan Nyan Nyan・・・

a0250338_17561999.jpg


今日は、2月22日…にゃんにゃんにゃんの猫ちゃんの日ですね。

というわけで、我が家のクーちゃんの最新スナップをごらんいただきましょう。

クーちゃんは、かなりいけてる美人だと思うのですが、写真となると、緊張するのか表情が硬くなって残念です。

「ハイ チーズ」といってもあまりにっこりしてくれません。

やはり「ハイ メザシ」とかのほうが、顔がほころぶかも…(笑)

a0250338_1893531.jpg


いつもとってもおとなしくてめったに泣いたりわめいたり?しません。

ごはんが欲しい時も、テーブルの食器の前で、お行儀よく静かに待っています。

お部屋のドアは、ノブに飛びついて自分で開けてしまいます。(これはホント)

廊下に出たら開けっ放しにしないで、またちゃんとドアを閉めます・・・(というのはウソ…そうしてほしいといつも思うのだけど・・・)

世の中に出してあげれば、きっとモテモテでしょうと思いますが、めったなことでは、外に出しません。

クーちゃんごめんね。きっと本当は彼氏がほしいでしょう。

お詫びのしるしに、きょうは、おいしいかつおぶしあげるからね・・・
[PR]

by fiorimusicali | 2013-02-22 18:23 | 猫 Cats | Comments(0)  

オランジェット   Orangette

a0250338_22162828.jpg


オレンジ色の誘惑から、すっかりオランジェットの魅力にはまってしまった私。

昨日は、スライスオレンジでオランジェットと、スライスオレンジマーマレードを作りました。

作り方は、ネットでレシピを検索すると、3日間かけて作るものなど、大変そうでしたが、私流にアレンジして1日で作ってしまいました。

でもお味はオレンジの香り高く、本当に素敵においしいです。


作り方


材料   オレンジ6個   お砂糖1kg  板チョコ3~4枚


オレンジ6個を丸ごと、お水からゆでていって、お湯が沸いたらすぐとり出します。

ぬるま湯で、オレンジを、丁寧に洗います。

5㎜の厚さにスライスします。

600ccのお水に600gぐらいのお砂糖を煮溶かして、スライスしたオレンジを煮ていきます。(クッキングペーパーで落としぶたをします。)

(お水を入れないで、お砂糖だけで煮る方法もある。)※こっちの方が簡単かも…今度試してみます。

30分ぐらい煮たら少し休ませます。

2~3時間置いたら、シロップだけもう少しお砂糖を足して(400gほど)煮詰めます。

とろみのついたシロップにオレンジを入れて、50分ほど煮て、オレンジがつやつやの透明になったらOK.

しばらく休ませます。

この段階で、スライスオレンジマーマレードが出来上がりました。(フォーションのとそっくりのお味!すごくおいしいです。)

a0250338_910632.jpg


その後、オランジェットにする分のオレンジを取り出して、金網の上で少し乾かします。

それを電子レンジに5分ほどかけてもうすこし乾かします。

(この作業、本当は、100度のオーブンで60分ほど乾かすらしい…でもうちのオーブンは100度設定がないので、電子レンジにしました。)


板チョコを電子レンジ(1~2分)にかけて溶かし、オレンジにかけて、乾けばできあがり。


お砂糖の量も煮る時間も適当にしたのですが、要は美味しいスライスオレンジのコンフィを作ることなので、難しくはないです。オレンジを休ませる時間は長ければ長いほど、味がよく染み込みます。

シロップだけを煮詰める時に、ちょっと目を離していたら、お鍋からふきこぼれていました。べとべとの飴がコンロについて大変でしたので、そこは、ご注意くださいね。

チョコレートは、明治のハイミルクというのがとてもおいしかったです。
でもこれはお好みなので、ビターのいい方は、ビターでも…オレンジに洋酒を含ませても素敵でしょうね。
[PR]

by fiorimusicali | 2013-02-21 23:02 | 生活 Life | Comments(2)  

おやつの話 Chat about tea break

a0250338_1553510.jpg


3時のおやつに、何を召しあがりますか?

私は、お醤油味のあられやおせんべいが大好きで、よく温かい玄米茶かほうじ茶といただきます。

あれ…この間アールグレイって言ってたじゃない…と笑われるかしら。

もちろんそっちも大好きですが、やはり日本のお味も捨てがたい・・・

本当に、あられ、おせんべいが好きなのです。

肇さんには、「その顔を見てると、絶対、クッキーとケーキっていう感じがするのに、お醤油のせんべいは思いつかないねえ」
と笑われます。

彼は、ほとんどおせんべいを食べません。甘党です。

a0250338_163341.jpg


でもあられや、おせんべいって香ばしくて本当に良くできた日本のおやつだと思いませんか?
日本に来ているアメリカ人の女の人が、夕食は、いつも日本のおかきにしているという話をお友達から聞きました。
その人もよっぽど気にいったのでしょうね。(笑)

さて、昨日作った、オレンジピール。今日は、チョコレートがけにして、オランジェットを作ってみました。

a0250338_16101284.jpg


レシピには、ビターチョコレートをと書いてありましたが、私は断然ミルクチョコ派なので、板チョコを電子レンジで溶かしてオレンジピールにまとわせました。

お味…最高です!

本当にすてきなおやつになりました。
[PR]

by fiorimusicali | 2013-02-19 16:18 | 生活 Life | Comments(4)  

ショパンそしてラフマニノフ…  Chopin and Rachmaninov・・・

a0250338_14165175.jpg


中山七里さんのミステリー「いつまでもショパン」と「おやすみラフマニノフ」を読みました。

これは、先日読んだ「さよならドビュッシー」が本当に面白かったので、ピアニスト岬洋介が活躍する同じシリーズを読んでみたくなったからです。

「いつまでもショパン」は、かの有名なショパンコンクールが舞台。
コンクール開催国のポーランドの大統領が乗った政府専用機が何者かによって、爆破され墜落。
大統領夫妻以下、政府関係者と軍幹部ら96人が全員死亡するところから、物語が始まります。

コンクールはそのような緊張状態の中開かれるのですが、日本からは、岬洋介そして盲目のピアニスト榊場隆平(リュウヘイ・サカキバ)も参加して、素晴らしい演奏を披露します。

しかし、コンクールの会場で、殺人事件が発生・・・

筆者は、コンクールの課題曲である、ショパンの名作を次々に、描写していきます。
学生時代、ショパンを研究課題にしていた私にとっては、そのどれもが、時間をかけて練習に取り組み、その美しさに感動した曲ばかりです。

行を追うごとに、頭の中に曲が鳴り響きます。

コンクールの熱狂と次々起こる奇怪な事件…一度読み始める目を離せなくなるおもしろさです。

今回も岬洋介が鋭い推理で犯人をつきとめます。

ショパンの曲を弾いたことのない方には、楽曲の説明が少しめんどくさく感じられるかもしれませんが、その場合ぜひ、ショパンのCDをかけながら、これをお読みになるといいかもしれません。


「おやすみラフマニノフ」は、名古屋の音楽大学が舞台になっています。
こちらは、ローカルな街の様子がいろいろ出てきて、名古屋生まれの私には、とても楽しく感じられます。

岬洋介が講師を務める音楽大学では、学長 柘植彰良(つげ あきら)が演奏するラフマニノフのピアノ協奏曲をプログラムにした定期演奏会が計画されます。

柘植は、稀代のラフマニノフ弾きとして名高いのですが、もう70歳を超す老巨匠です。
オーケストラは、学生たちからオ―ディションで選ばれた者たちから結成され、大学の音楽博物館に所蔵されている、ストラディバリウスをはじめとする、名器が演奏者に貸し出されることになっています。

ところが、ある日時価2億円のチェロ、ストラディバリウスが完全密室で保管されているのにもかかわらず、盗まれてしまいます・・・

ヴァイオリン専攻の学生のボク、城戸晶(きど あきら)を主人公に語られる現代の音大生の生態・・・

作者中山七里さんは、音大出身でも、音楽家でもないのですが、実に生き生きとオーケストラの練習風景や、音楽大学の様子を描いています。
こちらも本当に面白く楽しい作品でした。

中山さんは、お名前から推察して女性かと思っていたのですが、インターネットで調べたところ、1961年生まれの男性だそうです。
音楽に対する素晴らしい鑑賞眼をお持ちのミステリー作家です。
本の経歴のところには、現在、会社員とも書いてあります。
楽しい方ですね。
[PR]

by fiorimusicali | 2013-02-19 15:32 | 文学・語学Literature | Comments(0)  

オレンジ色の誘惑  Orange temptation

a0250338_10565556.jpg


去年の秋、お庭の手入れをしてくださった庭師さんが、夏みかんをたくさん持ってきてくださいました。
お庭の世話をしたお宅の木にたくさんなっていたものだそうです。

そのまま食べてもおいしそうだけど、皮で、オレンジピールの砂糖漬けを作ってみることにしました。

a0250338_115375.jpg


夏みかんは丸ごと、外の皮の黄色い所を、ピーラーで薄くむいてしまいます。
それから皮をむいて、刻んだら、皮の白い所が透明になるまでゆでて、その後、一晩水につけておきます。

翌朝、皮の重量をはかり、同量のお砂糖を用意します。

お砂糖を3回ぐらいに分けながら、皮と一緒に煮ていきます。

おいしそうに煮えたら、お皿に一本づつとって、並べていきます。

グラニュー糖をまぶしてできあがり。

a0250338_11171883.jpg


さっそくお茶を入れて、味わってみました。

a0250338_11204174.jpg


うーん、ほろ苦くて甘い素敵なおやつです。

たくさんお砂糖を使ったので、食べ過ぎには注意しましょう・・・

でもおいしくて、つい手が出ます。

オレンジ色の甘い誘惑に克てない私・・・

a0250338_1123916.jpg


お鍋に残ったシロップに夏みかんの実と皮とお砂糖を足して、マーマーレードも作りました。


a0250338_12533871.jpg


これもしばらく楽しめます。

おうちの中は、甘酸っぱいいいにおい…親切な庭師さんに感謝です。
[PR]

by fiorimusicali | 2013-02-18 11:30 | 生活 Life | Comments(2)  

ガーデニングショップへ To gardening shop

a0250338_2285196.jpg



このところの雪や霜で、お庭の花が枯れてしまい、すっかり寂しくなっていたので、今日は、ガーデニングショップにお花の苗を買いに行きました。


a0250338_22114017.jpg



広い店内には、可愛い寄せ植えの鉢や、春のお花の苗がたくさん並んでいました。


a0250338_22164670.jpg



私の選んだのは、寒さに強いパンジー。これなら雪が降っても大丈夫でしょう・・・


a0250338_22203226.jpg


a0250338_22244239.jpg


a0250338_22271446.jpg



そして、寄せ植えの鉢も素敵なのを一つ選びました。

このお店は、お花のほかに、産直のお野菜や、食料品などのコーナーもあって、そちらも大変にぎわっていました。
私も、イチゴとブドウ、それに水菜などを買いました。

カフェもあって、ソフトクリームがおいしいのだけれど、あいにく休憩時間でクローズしていたので、うちの近くまで戻って、近所の「スリジェ・ダムール」という洋菓子屋さんのカフェに立ち寄りました。

a0250338_2237415.jpg



ここのお菓子は、岐阜で一番おいしいという人もいるくらいです。
うちからは、歩ける距離なので、よく、ケーキやアイスクリームを買いに来ます。

a0250338_22395077.jpg


窓際の椅子に座って、フルーツのたくさんのったプディングとミルクティを注文しました。


a0250338_224336.jpg


a0250338_22434728.jpg


プディングは、すごくやわらかくて口の中ですぐ溶けていきます。

フルーツは、キンカンのシロップ漬けと、キウイ、イチゴ、バナナ、それにオレンジなどがのっていてとってもおいしかったです。

お茶をいただいてほっとしてからうちに戻り、お庭のプランターに肇さんが、買ってきた苗を植えてくれました。
(私は寒いので、「部屋にいていいよ」…のお言葉に甘えてしまいました。)

寂しかったお庭が明るくなりました。
一足早く、春がやってきたみたいです。

肇さん、どうもありがとう!
[PR]

by fiorimusicali | 2013-02-17 23:03 | 生活 Life | Comments(0)  

お茶の時間 Tea time

a0250338_16412125.jpg


ヴァレンタインデーのお茶の時間。
眼医者さんに行った肇さんが、お土産にケーキを買ってきてくれました。

コーヒーが苦くて飲めない私(お酒も飲めません)は、お紅茶を一日に何杯も飲みます。
好きなのはアールグレイ。ダージリンならミルクをいっぱい入れて、または、イチゴジャムを入れたロシアンティーがお気に入りです。

寒いこの季節は、ジンジャーティもよく飲みます。

a0250338_1914759.jpg


この写真に写っている、ティポット、小さくてとても可愛い形をしています。
実はこれ…300円ショップでみつけたもの。そう、たった300円だったのです。
ティポットは、もっと上等なものも持っているけれど、これもとても使いやすくて気に入っています。
安くてもこんなに可愛いものがあるなんて、ちょっと楽しいです。
今まで買ったポット、Villeroy &Bochのは、何度もふたのつまみのところを割ってしまい、買い替えました。
これは、300円というわけにはいかないので、そのたびに残念な思いをしました。

今もコンピュータの横には、ロシアンティの入ったマグカップを置いてこれを書いています。
昨日ご紹介した入江美樹(ヴェラ)さんの詩の一節をどうぞ・・・


      いたずらな風が やわらかく

      私のかみのけに たわむれたりする

      ふと そんなとき

      わたしは 今 ここにいるのではなく

      まったく知らない人の

      夢のなかにいるのではないかしら

      などと思ったりします。

     ( 入江美樹 「さみしい夢」より )
[PR]

by fiorimusicali | 2013-02-15 17:14 | 生活 Life | Comments(2)