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素晴らしいイースター   Wonderful Easter

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イースター(復活祭)のこの日 、花々は、咲き初め本当に美しい日となりました。

オルガンの奏楽を担当した私は、イースターのお恵みをいっぱいいただいて、本当に満たされた想いで これを書いています。

いつも、わたくしを見守って下さる、イエスさまに心から感謝しています。

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鵜沼の森は、小鳥たちのさえずる声と、木々や、水面に春の息吹が感じられます。


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透き通るような水の色に心癒されています。


美しい  美しい  春です。
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by fiorimusicali | 2013-03-31 21:20 | 生活 Life  

ワルツ      waltz

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本当に美しい朝ですね。
鵜沼の森も、さくらや、スミレ、タンポポ・・・・可愛らしい花々が咲き初めて小鳥たちのさえずる声が、聴こえてきます。

今日は、ちょっと恥ずかしいのですけれど、わたくしが、少女のころ作曲したワルツをご紹介します。

ワルツハ長調 (Walts in C)


自分では、お人形のためのワルツと呼んでいましたが・・・


子供のころの、夢やあこがれが、この中にはいっています ♬♫

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by fiorimusicali | 2013-03-30 07:36 | 音楽 Music  

お人形の夢と目覚め Dolls Dreaming and Awakening 

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rose dollさんのお作りになる、お人形のお洋服や、お人形が、あまりにも、可愛いくて素敵なので、わたくしも本棚にしまってある、お人形を出してきました。

いつも飾っておきたいのですけれど、クーちゃんが、触ったり遊んだりすると、髪がくしゃくしゃになってかわいそうなので・・・

久しぶりに出して眺めると・・・・なんてかわいらしいんでしょう!

思わず抱きしめてしまいました。

オルゴールのねじを回すと、ブルーダニューヴのしらべ

あなたは、どこからいらしたの?

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聴いてみたけれど、にっこりほほえんだままです。

小さいころピアノで弾いた懐かしいあの曲を思い出しました。
肇さんも弾いたんですって・・・

今では、難しいお顔をして、楽書を読んでいる肇さんが、この曲を弾いていたころのことを考えるとやっぱりとってもかわいく思えました。


オーステンのー「お人形の夢と目覚め」です。

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おやすみなさい・・・いい夢を♬♬
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by fiorimusicali | 2013-03-27 21:47 | ピアノ Piano  

2013 イースター ヌーンサーヴィスのお知らせ Easter Noon Service 

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今年もまた、美しい春がやってきました。

みなさま いかがお過ごしで いらっしゃいますか・・・

名古屋中央教会では、イエス様のご受難と復活を覚えて、イースターのヌーンサーヴィスが、守られます。


      
           
                  日時  4月2日(火)~6日(土)

                      12時10分~12時45分



わたくしは、4月4日(木)に、谷口貴子さんとご一緒に奏楽を、担当させていただきます。





                プログラム




        お祈り  聖書朗読  お話       Prayer Bible    Short Message




      わが心の切なる願い     ブラームス 

       Herzrich tut mich verlangen    Johannes Brahms


       
      まことの お身体        グノー



      Ave Verum Corps Charles Francois Gounod

       
     

       
 シュプラー コラール 第5番    バッハ Johan Sebastian Bach BWV 649
                                



あぁ わたしたちと ともにいてください
   
主 イエス キリストよ
                                            
                                              




Schübler Choräle Nr.5               Ach bleib bei uns, Herr Jesu Chrit





      
         
グローリア           クープラン   (修道院のミサ)より   

   


 Gloria      Chromhorne sur la Taille  (Messe Pour Les Convents) 
                                               Francois Couperin

          
        
 アリア                  バッハ

          
Air                   Johan Sebastian  Bach

      


キリストは、死の縄目につながれても    バッハ


       Christ lag in Todesbanden J.S. Bach BWV 625

     
      



主よ 人の望みの喜びよ            バッハ 
       
        


       Werde munter ,mein Gemüthe              J.S.Bach
                                                                                                                    ^

      

      キリストイエスは、復活された アレルヤ    ウィラン            



Jesus Christ Is Risen Today, Alleluia! Healey Willan








名古屋中央教会のホームページは、こちらです。


http://nagoya-chuou-kyoukai.com/




どうぞ、皆さま   お友達を誘って いらしてくださいね !
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by fiorimusicali | 2013-03-25 22:26 | オルガン Organ  

マリー・クレール・アラン女史を偲んで  To the memory of Madame Marie -Claire Alain

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わたくしが まだ 少女だったころ、パイプオルガンのレコードは、たった一枚だけしか持っていませんでした。

フランスのオルガニスト マリー・クレール・アランさんがお弾きになった、バッハオルガン名作集…ただその一枚でしたが、そのレコードを、本当に擦り切れるほど、毎日聴いていました。

そのLPレコードには、J・Sバッハの傑作ばかりが入っていたと思うのですが、その中でも「小フーガト短調」が特に大好きでした。


「小フーガト短調」を聴いていると、青い空の向こうに、天国が見える気持ちがしました。
ああ…なんて素敵な曲なのかしらと、まだパイプオルガンを実際に見たことも触ったこともなかった私は感動していました。

自分がオルガンを弾くようになるなんて、そのころの私は、夢にも思ってなかったのですが、オルガンの響きは大好きでした。

マリー・クレール・アランさんの演奏は、女性らしくエレガントで、優しさがありました。
私に、初めてオルガンの素晴らしさを教えてくださった方です。

教会で、オルガンを、弾かせていただけるようになったある日、教会の中のご年配のある方が、ご自分の大切に
していらっしゃった、マリー・クレール・アランさんのCDバッハ・オルガン作品全集をわたくしにくださいました。
バッハのオルガン曲全228曲すべてが、はいっている素晴らしい全集です。

アランさんの解説も素晴らしく自分の知りたいことが、たくさん書いてありました。
バッハが、キリストのご生涯、キリストのみ言葉をどのように、音楽に表したかを、アランさんは、とても分かりやすく書いてくださっていました。

この全集は、私の宝物となり、大切に大切に聴いています。
そのマリー・クレール・アランさんが、天国に召されていかれました。
2013年2月26日 86歳でいらっしゃいました。

心よりご冥福をお祈りいたします。


マリー・クレール・アランさんのバッハ「小フーガト短調」BWV578



バッハ 「トッカータとフーガへ長調」 BWV540

演奏なさるお姿と、バッハについてパイプオルガンについてのお話がうかがえる貴重な映像です。

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CDのご紹介です。

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by fiorimusicali | 2013-03-20 02:36 | オルガン Organ  

鈴木雅明先生の音楽 The music of Prof.Masaaki Suzuki

昨晩のコンサートのことを、皆様に、ご紹介しましたが、「なんだ・・音楽が聴けなくてつまらない・・・」と、きっとお思いになったことでしょう。

なので、今日は、鈴木雅明先生の音楽を…どうぞお聴きくださいね。

最初に、昨日のコンサートでお弾きになったチェンバロから・・・

J・Sバッハのフランス組曲より



J・Sバッハ「半音階的幻想曲」 BWV903





つぎは、パイプオルガンで、同じくJ・Sバッハの有名な「小フーガト短調」です。




バッハコレギウムジャパンの演奏、指揮は、もちろん、雅明先生
カウンターテナーは、米良美一さん

バッハのカンタータ第54番よりアリア Widerstehe doch der Sünde (罪にてむかうべし)
BWV54.1



このたびついに バッハのカンタータ全曲録音達成された雅明先生とBCJ…先生のメッセージをお聞きください。(神戸松陰女子学院大学チャペルにて)…私がオルガンと教会音楽を学んだ母校です。






まだまだ素晴らしい演奏録音は山のようにありますが、きょうは、これまでに・・・
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by fiorimusicali | 2013-03-18 18:29 | 音楽 Music  

バッハの夕べ  Bach on Sunday evening

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日曜日の夜、私の恩師 鈴木雅明先生が名古屋にいらしてくださり、バッハコレギウム ジャパンのソプラノ歌手澤江衣里さんとご一緒に、トークコンサートを開いてくださいました。

これは名古屋バッハ・コレギウム倶楽部のスペシャルコンサートで、鈴木先生とBCJの熱烈なファンの方たちのいわばプライベートコンサートとも言えるアットホームなものでした。

会場は、名古屋市の地下鉄中村公園駅からすぐの「フィオリーレ」という小さな音楽スタジオです。

中村公園は、私が子供のころ 家族で、春にはお花見に来た想い出の場所です。
私が通った岩塚小学校もこの近くにあります。

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会場には、先生のことが載った新聞記事がたくさん貼ってありました。

コンサートは、雅明先生が、つい最近、ニューヨークフィルハーモニックオーケストラに招かれて指揮をなさったお話から始まりました。

NYフィルの音楽監督アラン・ギルバートさんから、ぜひ「マタイ受難曲」をと言われた先生が、古楽器でなく、現代楽器のオーケストラでは、マタイは、なかなか難しいからとお断りになり、現代楽器ならではのプログラムをと、
メンデルスゾーンが13歳の時に作曲した宗教曲「マニフィカート」や「クリスト」という素晴らしい作品と、バッハの「マニフィカート」や「主に向かって歌え」という作品を演奏なさったことを伺いました。

また、ニューヨークフィルの演奏レヴェルの高さと、楽団員の暖かさに感動なさったこと、先生が指導なさっているエール大学の合唱団と、BCJコーラスも共演し、素晴らしいコンサートになったことを、いつものように、ユーモアを交えて、楽しくお話ししてくださいました。
また、アラン・ギルバートさんのお母さまが、日本の方で、今でもニューヨークフィルでヴァイオリンを弾いていらっしゃることなど、日本とニューヨークフィルのご縁の深さを示すエピソードも興味深かったです。

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雅明先生のチェンバロ演奏は、とても優雅で魅力的です。
バッハの音楽の深さ、複雑に絡み合う旋律が織りなす天上の音楽・・・、その中で夜空にまたたく星のようにきらめく美しい装飾音が光り、先生の手から輝かしい音楽、慰めに満ちた調べがこぼれるように次から次へと奏でられます。

チェンバロの独奏の後は、素晴らしいソプラノの澤江衣里さんと、バッハのカンタータの中から有名な美しいアリアを聴かせてくださいました。
先生がBCJの「希望の星」とおっしゃった澤江さんの声は暖かく、観客を魅了しました。

そして、雅明先生はバッハが晩年目が見えなくなり、「フーガの技法」が絶筆となったということが知られているけれど、そうではなく「ロ短調ミサ曲」が最後の作品ではないかと思われる。

バッハは、ペンを持つ手が震えることが若いころから見られ、晩年は目が見えなくて作曲できなかったのではなくて、手がうまく動かないようになって、作曲できなくなったのではないかと思われる…「ロ短調ミサ曲」には、バッハのそのような非常に乱れた、薄い書き込みの跡があることが、最近お亡くなりになった小林義武教授の研究により発見された・・・などなど目からうろこが落ちるようなことを、お話ししてくださいました。

だれよりも深くバッハを愛し、研究に打ち込んでいらっしゃる先生のお話しと演奏を久しぶりに聴くことができて、本当によかったです。

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コンサートの後は、楽しいパーティ…チャーミングな澤江衣里さんもおいしいものを手に、ハイ、ポーズ・・・

一緒にコンサートを聴いた肇さんは、雅明先生に、「この間、鈴木先生のCDでバッハのパルティータを聴いたばかりです。今日ここで、実際に演奏を聴かせていただけるとは、思ってもみなかったです。とてもうれしかったです」とお話ししていました。

雅明先生、澤江さん、本当に素晴らしい演奏ありがとうございました。
また、名古屋にいらして下さる時を楽しみにしています。

素敵なバッハの夕べでした。
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by fiorimusicali | 2013-03-18 03:39 | コンサートConcert  

梅は咲いたか 桜はまだかいな・・・The japanese apricot blossoms are out

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昨日母のところへ行ったら、お庭の梅がとてもきれいでした。
私の実家の庭の梅の木は、父が故郷の家の庭から持ってきて植えた老木です。
少女時代から、春の始めに咲く、この花を見て 春の来たのを知りました。

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今日は、肇さんに誘われて、岐阜市の梅林公園に初めて行ってきました。
今が満開の、美しい白や薄紅色の梅の花…お天気も良くて、素敵なお散歩になりました。

この公園はもとは、個人の方のお庭だったところを、その方が岐阜市に寄付されたそうです。

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広い園内には、ベンチに座ってのんびりとお花を見ながらおしゃべりする年配の方や、ペットや小さいお子さんを連れてお散歩するご家族連れ、あずまやで尺八を吹いていらっしゃる方もいました。
私が、通りかかった時、「平城山(ならやま)」の懐かしい旋律…「人恋うは 悲しきものと 平城山に…」が聞こえてきて、とても素敵でした。
日本の歌曲って大好きです。





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公園の一角では、SLのD51が役目を終えてたたずんでいました。

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日本の街や野山を走っていたD51さんも、こんな美しいところに運ばれて今はほっとしているのかな?

お散歩の後、公園内のお店「植東」で、菜飯田楽をいただきました。「花より団子・・・」

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肇さんは、田楽定食、私は 揚げ出し豆腐定食というのを注文しました。

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久しぶりに食べる田楽豆腐。揚げ出し豆腐もおいしかったです。

おなかもいっぱいになったところで、「裏山を歩かない?」と肇さんが言ったのですが、急に風が出てきて,日傘も飛ばされそうになったので、車の置いてある、柳ヶ瀬の方向へ向かうことにしました。
途中可愛いアンティークとカフェのお店があったので、のぞいたり、柳ヶ瀬のアーケード街や、高島屋デパート
などを、ぶらぶらしました。

高島屋の美術画廊では、港信夫さんという名古屋出身の画家の個展を見ました。
現代的な感覚の素晴らしい写実画で、見入ってしまいました。

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港さんが、私たちに声をかけてくださったので、お話しをすることができました。
絵は、一日12時間ぐらいずっと書き続け、2週間ぐらいで一つの作品を完成させることもあるそうです。
特に、師匠といえるような方はいなくて、このような絵は、ほとんど独学で学ばれたということでした。
小学生のころ図書室で見たレンブラントの絵が港さんの原点だそうです。

素敵な絵がたくさんあったのですが、写真を撮るのを遠慮したので、これは、いただいたカードのコピーです。
実物は、本当に素晴らしい大作でした。
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最後に高島屋のいつも休憩する甘味処「京 おたぎ庵」で、あんみつを食べて、今日のお散歩はおしまい…楽しかったです。

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つぎは桜…もう南の方では開花宣言も出されましたね。
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by fiorimusicali | 2013-03-16 20:42 | 生活 Life  

素敵なプレゼント Lovely present

今回のお誕生日に、お友達から素敵なプレゼントをいただきました。

Die Orgel 「オルガン」とAlte Musikinstrumente 「古楽器」という、ドイツ語のご本です。

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2冊とも、そのお友達が、今まで大切にしていらっしゃった物・・・

オルガンや、古楽、そしてドイツ語を勉強している私にとっては、とても役に立つし、興味の沸く、素敵なご本です。

お友達は、蔵書を整理していらっしゃるそうで、「古い本だけど…ごめんなさい」と、とても申し訳なさそうに私にくださったのです。

彼女はピアノやチェンバロもとてもお上手で、室内楽のアンサンブルをご家族で楽しんでいらっしゃいます。

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いただいた2冊とも美しい古いオルガンや、珍しい楽器の写真と解説がたくさん載っています。

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眺めているだけで楽しいし、ゆっくり解説を読めば、ドイツ語と古楽のいい勉強にもなります。

お誕生日が一週間しか違わないその方とは、いつも、お互いのお誕生日に、小さなプレゼントを交換しあっていたのですけれど、「もうそろそろ、やめにしない?・・・」ということになって、この頃は、きれいなカードを送りあっていました。
でも今年は、私は、オランジェットをプレゼント…そして彼女からは、こんな素敵なご本とチョコレートをいただいて、うれしいお誕生日でした。

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by fiorimusicali | 2013-03-15 06:32 | 音楽 Music  

ビストロ セザール  Bistrot Cesar

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日曜日の夕方、各務原市役所の近くにある、ビストロ・セザールにお誕生日ディナーを食べにいきました。

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このお店は、今から20数年前、私たちが各務原市に引っ越してきたある日、新聞に入っていた、フランス語のメニューの広告を見て、お店を訪れて以来、ずっとおいしいお料理をいただいてきたレストランです。

メニューは、フランス料理のコースのみですが、メインのお料理とデザートは、数種類の中から選ぶことができます。

昨日の夜のお料理の最初は、小さな新玉ねぎの中にフォアグラのパテがはいったもの・・・
見た目は、あれ?って言う感じですが、フォアグラのパテがこくがあってとってもおいしかったです。

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つぎは…スモークしたサーモンに生クリームソースのオードブル

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スープは、ニンジンのポタージュ

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メインディッシュは、私が、鴨胸肉のソテーとフォアグラ

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肇さんは、オマール海老のグリル

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どちらもしっかりボリュームがあって、十分味わうことができました。

デザートは、可愛いミニチュアのサンプルの中から選びます。

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どれもおいしそうで、迷いましたが、二人の意見が合ってオレンジ風味のアイス、クレープ包みにしました。

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食後のお茶に、おいしいクッキーと、私も最近作ったことのあるオレンジピールがついてきました。

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おいしいお料理を堪能して、心地よい春の宵はふけていきました。
いつ来ても素敵なお料理をサーヴィスしてくださるビストロ・セザール…幸せなお誕生日ディナーでした。

3月11日は、東北の震災から2年目です。
ご家族を亡くされた方、いまだ避難先で不自由な生活を送っていらっしゃる方々、地震の被害にあわれた皆さまのことを想い、心からお祈り申し上げます。
日本は、地震国ですから、私たちが今住んでいる東海地方もいつ大きな地震に襲われるかもしれません。
地震を人間の手で止めることは、難しいですが、災害の時、みんなで助け合えるように、心の備えをしなくてはと思います。
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by fiorimusicali | 2013-03-11 15:10 | 生活 Life