<   2013年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

 

ミュージアムショップから From museum shop

a0250338_21242333.jpg


展覧会を見た後、ミュージアムショップを覗くのは、とても楽しいですね。

名古屋ボストン美術館のミュージアムショップでは、もう閉館間際でしたので、あまりゆっくり眺めることはできませんでしたが、ちょっとしたお買いものができました。

おしゃれな手提げバッグ・・・中はきれいなグリーンの布が貼ってあります。

a0250338_22393314.jpg

お友達にも柄違いを、プレゼントに買いました。

a0250338_13171064.jpg


ボストン美術館オリジナル ポール・リヴィア ティポットブローチ

スターリングシルバーのブローチです。
ポール・リヴィアは、南北戦争の英雄であり、非常に優れた銀細工師として有名な人で、アメリカのボストン美術館では、彼の作品100点以上を含むアーリー・アメリカン銀器のコレクションを多数所蔵しているそうです。

ポットのブローチというのは、初めて見ました。
私はシルバーのアクセサリーやスプーンが大好きなので、これを見て一目で気に入ってしまいました。

a0250338_13194780.jpg


ミュージアムショップの定番…ポストカード。
今回見た「アートに生きた女たち」の展示作品のほかに、メアリ・カサットの「麦わら帽子の少女」…これは、前に観たことがあって、大好きな絵です。
そして作者不詳という、「ラッキー・キャット」…おしゃれな黒猫ちゃんの絵です。

他にも、素敵なスカーフやアクセサリなどいろいろありました。
金山には、よく行くので、またゆっくり見に行きたいです。

a0250338_21531990.jpg

[PR]

by fiorimusicali | 2013-07-31 21:55 | 美術     Art | Comments(0)  

名古屋コーチンはいかが・・・Would you like Nagoya Cochin?

名古屋ボストン美術館で美術展を観た後、「一鳳」(いちおう)という名古屋コーチン料理のお店に行きました。

金山は、20年来、ドイツ語のレッスンに通っていておなじみの街。
でも、このお店は、先日テレビで紹介されるまで、知りませんでした。

初めてなので、どこかわからず、ドイツ語のみんなとよく行くサイプレスガーデンホテルのフロントで、道を尋ねると、ホテルの用意したマップにもちゃんと載っていて、ここですよと、教えてくださいました。

a0250338_1250888.jpg



金山の駅から5分ぐらい、瀟洒な和風の料亭でした。
仲居さんが、2階の和室に案内してくださいました。
落ち着いた個室です。
この日は、美術展を観た後、肇さんは、大学OBオーケストラの会合に出かけてしまったので、私ひとり。
こんな立派なお店で、ちょっと気がひけました。

a0250338_1251344.jpg

a0250338_12514145.jpg

たくさんあるメニューから、名古屋コーチンの親子丼と、同じくコーチンのプリンというのを注文しました。

a0250338_12523854.jpg

a0250338_12532831.jpg

お味は、コーチンのお肉が香ばしく、しこしこと噛みごたえがあって、それが半熟の卵と絡んでおいしかったです。
私が、家で親子丼を作る時、もう少し甘目にするけれど、ここのは、あまり甘くなくさっぱりとした味付けでした


a0250338_12542330.jpg

プリンは濃厚なクリームブリュレ・・・カラメルがのったプリンが好きだけど、ここのは、お砂糖をバーナーで焦がしてぱりぱりにさせてありました。

おいしくいただいて、お会計もお部屋ですませます。
親子丼が1280円、プリンは450円、計1730円で、席料などもいりませんでした。

落ち着いて静かにお食事がいただけるし、帰りには、仲居さんが、ご門までお見送りしてくださって本当に丁寧なお店でした。
今度は、お友達や、肇さんとゆっくり伺いたいです。
ごちそうさまでした。

「旬彩一鳳」のホームページはこちらです。

http://www.ichiou.com/
[PR]

by fiorimusicali | 2013-07-30 13:08 | 生活 Life | Comments(0)  

名古屋ボストン美術館へ  Nagoya Boston Museum

a0250338_19343895.jpg


名古屋 金山総合駅を出たところにある、名古屋ボストン美術館で、「アートに生きた女たち」という美術展を見てきました。

18世紀から20世紀にかけて、創作活動を貫いた女性芸術家の活動の軌跡79作品を紹介した展覧会です。

プロローグを飾るのは、18世紀マリーアントワネット付の宮廷画家であったヴィジュ=ルブランの「若い女の肖像」

a0250338_19464953.jpg


マリー・ルイーズ・エリザベス・ヴィジェ=ルブラン
《若い女の肖像(ウォロンゾフ伯爵夫人?)》
1797年頃 油彩・カンヴァス 82.2 × 70.5 cm

ルブランは、女性芸術家の先駆けとして、後の女性画家のお手本となりました。



次の作品は、女性画家の自画像です。
a0250338_19502848.jpg


エレン・デイ・ヘール《自画像》
1885年 油彩・カンヴァス 72.39 × 99.06 cm
Gift of Nancy Hale Bowers 1986.645


a0250338_1959468.jpg


メアリー・スティーブンソン・カサット
《縞模様のソファで読書するデュフェ夫人》
1876年 油彩・パネル 34.29 × 26.67 cm
Bequest of John T. Spaulding 48.523


アメリカに生まれパリで活躍した印象派のカサット。とても有名なので、私もよく知っていました。

彼女の友人であったドガは、ルーブル美術館を訪れるカサットの姿を描いていて、その絵も展示されていました。

a0250338_2053613.jpg


エドガー・ドガ
《美術館にて》
1879-90年頃 油彩・カンヴァス 91.8 × 68 cm
Gift of Mr. and Mrs. John McAndrew 69.49



女性画家が描いた子供たちの愛らしい様子の絵も魅力的でした。

a0250338_20103837.jpg


マリー・ダンフォース・ページ
《サム、ルイス、ウォード》
1912年 油彩・カンヴァス 176.5 × 160 cm
Gift of Mr. and Mrs. Samuel Thorne, Jr. 2010.770



a0250338_20135260.jpg


リラ・キャボット・ペリー
《野外音楽会》
1890年 油彩・カンヴァス 100.96 x 76.52 cm
Gift of Miss Margaret Perry 64.2055


最後に今回の美術展で、私が、一番美しいと思った作品をご紹介します。

ウイリアム・マグレガ―・パクストンの「新しい首飾り」

a0250338_20362231.jpg


1910年に描かれた作品。ウイリアムという名前なので、これは女性画家ではないかもしれないと思い調べてみました。
夫人ウイリアム・パクストンの肖像という絵がみつかりました。

a0250338_204989.jpg


ひょっとして女性?・・・
と思ったのですが、やはり、ウイリアム・パクストンは男性のようです。(1869~1941)アメリカの印象派の画家ということでした。


この絵はきっと彼の夫人の肖像なのでしょう。


女性芸術家に焦点を当てた美術展は珍しく、素晴らしい女性画家の作品を多く鑑賞することができ、とてもよかったです。

名古屋ボストン美術館のホームページはこちらです。
http://www.nagoya-boston.or.jp/index.html



CDのご紹介です。


[PR]

by fiorimusicali | 2013-07-29 21:10 | 美術     Art | Comments(2)  

25年目の弦楽四重奏 A Late Quartet

a0250338_13323840.jpg




素敵な大人の映画を見てきました。
「25年目の弦楽四重奏」…ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第14番がテーマになって全編に流れます。

結成25周年を迎えた世界的に有名な弦楽四重奏団「フーガ」が、記念の年の演奏会のリハーサルを始めたその時、チェリストのピーターが「パーキンソン病」を宣告されてしまう。
今季限りの引退を余儀なくされる彼をめぐって、メンバーたちに広がる動揺。
第2ヴァイオリン奏者のロバートは、第1を弾きたいと言い出すが聞き入れられない・・・彼は怒りにまかせて、ジョギング仲間の女性と一夜を共にする。
ヴィオラを弾く妻のジュリエットは、それを知って激怒。彼に出ていくようにせまる。
彼らの娘アレクサンドラは、第一ヴァイオリン奏者ダニエルと恋におちる・・・

a0250338_14104690.jpg


音楽家ではない俳優さんたちが、ヴァイオリンやチェロを弾く演技は、特訓によるものだということですが、実際の弦楽合奏団の雰囲気がとてもよく出ていました。
登場人物は本当に少なくて、ほとんど4人と娘の5人だけ、場面も彼らの練習場、レッスンする大学、コンサート会場ぐらいです。
でも、アカデミー賞を受賞、またはノミネートされたことのあるすばらしい俳優陣がそろっているので、観客を飽きさせることはありません。
上質なシックな映画でした。



CDのご紹介です。


[PR]

by fiorimusicali | 2013-07-26 14:14 | 映画 | Comments(2)  

お待たせしました。 Thank you for waiting !

a0250338_22102918.jpg


きょうから、AMAZON のCD オルガンのページで

「大橋みゆきクリスマスオルガンリサイタル」2枚組CDの注文ができるようになりました。

こちらからAMAZONのページをご覧くださいね。


http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E6%A9%8B%E3%81%BF%E3%82%86%E3%81%8D-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%BBCD2%E6%9E%9A%E7%B5%84/dp/B00E0CX1AK/ref=sr_1_1?s=music&ie=UTF8&qid=1374151313&sr=1-1&keywords=%E5%A4%A7%E6%A9%8B%E3%81%BF%E3%82%86%E3%81%8D

すでにお求めいただいた方からは、

「クリスマスにちなんだプログラムですが、大好きなバッハの大作も入っています。どれも大ベテランのみゆきさんの優しいお人柄が感じられる演奏で素晴らしいアルバムです。頼んでよかった」

とうれしいお言葉をいただきました。
豊田コンサートホールのブランボーオルガンの迫力ある多彩なサウンドを楽しんでいただけるCDです。
ぜひ、お聴きくださいね!

東京では、教文館、名古屋では、金山のCLCBOOKS,今池の聖文舎のお店でもお求めになれます。

教文館はオンラインショップでもご注文いただけます。

プレゼント包装もしてもらえるので、クリスマスなどの贈り物にも最適です。

http://shop-kyobunkwan.com/

もちろん、私にご連絡いただければ、すぐお送りいたします。
メールでお知らせくださいませ。

johannes_ohashi@yahoo.co.jp

a0250338_2275191.jpg

a0250338_228268.jpg


a0250338_22271827.jpg



こちらからご注文いただけます。

[PR]

by fiorimusicali | 2013-07-18 22:14 | CD | Comments(0)  

ポン・レヴェック  Pont L’Eveque

a0250338_16591888.jpg


久しぶりに弟のお店「ポン・レヴェック」に行ってきました。

a0250338_172253.jpg


日曜日、特に予約の電話もしていかなかったので、たくさんお待ちのお客様の後ろに並んで、にぎわっているお店の様子をゆっくり眺めて待ちました。

a0250338_177062.jpg

a0250338_1784497.jpg


お食事のテーブルを待っているお客様のほかに、パンを買いにいらしたお客様もレジにたくさん並んでいらっしゃいました。

パンが、なくなってしまうと困るので、私もパンを食事の前に買っておくことにしました。

a0250338_17161893.jpg


どんなパンを買ったのか…うちに帰ってから撮った写真です。

a0250338_1718497.jpg


a0250338_1719745.jpg


a0250338_17195978.jpg


どれもとてもおいしくて、こんなに買っておいても知らないうちになくなってしまいます。

30分ほど待って、やっとお食事のテーブルが空きました。

肇さんは、お魚のポワレ、私はチキンのコンフィのランチをいただきました。

a0250338_1725866.jpg


これはサラダ

a0250338_1726174.jpg


チキン

a0250338_1727661.jpg


お魚

a0250338_1728156.jpg


a0250338_1729566.jpg


デザートとカプチーノ

弟のお店は、名古屋駅から近鉄に乗って10分「蟹江」で降りて車で5分ぐらいの所にあります。

カントリーサイドにありますが、お店の中は、フランスの香りでいっぱい・・・

私は、その暖かい雰囲気が大好きです。

ココットで出されるお料理もおいしくて、とても人気があります。

もう少し近かったらいいのに…といつも思ってしまいます。

a0250338_17413662.jpg


a0250338_17433446.jpg


a0250338_17445727.jpg


「ポン・レヴェック」のホームページをごらんくださいね。

http://www.pont-leveque.co.jp/
[PR]

by fiorimusicali | 2013-07-17 17:48 | 生活 Life | Comments(0)  

CDがリリースされます♫ The first CD of mine will be released ♫

a0250338_11324547.jpg

a0250338_1134177.jpg



豊田市コンサートホールのブランボーオルガンで録音した「クリスマスオルガンリサイタル」のCDができあがりました♫

クリスマスにはまだちょっと早いのですが、録音の音質も大変良く、大オルガンの素晴らしい音を皆様にお届けできることを、本当にうれしく思っています。

AMAZON で近日中にリリースされる予定です。
ブログをご覧の皆様には、私からお送りさせていただきますので、お知らせくださいませ。

非公開コメントにご住所をお知らせいただくか。E-mailでご連絡くださいね。


E-mail

johannes_ohashi@yahoo.co.jp


収録曲
Disk1

J.S バッハ  甘き喜びのうちに BWV729

         いざ 来たりませ 異邦人の救い主よ   BWV659

         プレリュードとフーガ イ短調   BWV543

ギルマン   2つのノエルによるオッフェルトワール

J.S.バッハ  幻想曲とフーガト短調  BWV542

フランスキャロル  あら野のはてに


Disk2

ヘンデル   もろびとこぞりて

フランク    真夜中のミサのためのオッフェルトワール

メンデルスゾーン  ソナタ第6番

J.S. バッハ  パッサカリアとフーガ BWV582

          アリア

デュボア    トッカータト長調

J.S. バッハ  主よ人の望みの喜びよ

グル―バー  きよしこのよる


どれも本当に素晴らしい曲ばかりなので、たくさんの皆様に聴いていただけるとうれしいです♫♫


こちらからご注文いただけます。

[PR]

by fiorimusicali | 2013-07-01 12:18 | CD | Comments(0)