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2013 夏のヌーンサーヴィス  Noon Service

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名古屋栄の日本基督教団 名古屋中央教会では、8月27日(火)~31日(土)まで、夏のヌーンサーヴィスが
行われます。

テーマは、「子どもと平和」

お昼12時10分から12時45分まで、ショートメッセージとパイプオルガンの奏楽による、音楽を中心とした礼拝が守られます。

名古屋中央教会のオルガニスト達が、日替わりでご奉仕します。

お昼のひと時、都会の喧噪から離れて、静かにオルガンの音楽を聴いていただけます。

入場無料ですので、どなたでもご自由においでくださいませ。


名古屋中央教会のホームページはこちらです。

http://nagoya-chuou-kyoukai.com/
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by fiorimusicali | 2013-08-21 16:00  

バッハ 幻想曲とフーガト短調  J.S. Bach Fantasie et Fuga in g



バッハの「幻想曲とフーガト短調 BWV542」は、バッハのオルガン作品の中の最高傑作です。

また、それだけに、バッハのオルガン作品の中で最も演奏の難しい曲とも言われています。

1720年、バッハは教会のオルガニスト採用試験を受けるためドイツ北部のハンブルクを訪れました。

この曲は、ハンブルク滞在中にオランダの民謡をフーガの主題にして書かれました。

試験でのバッハの演奏は、絶賛され、すぐに採用が決まりましたが、代わりに多額の寄付を求められたバッハは、この職を辞退し、街をあとにしました。

1720年は、彼の妻マリア・バルバラの悲劇的な死の年です。

彼がレオポルド公のお共をしてカールスバードに行き、ケーテンに戻った時、妻はもうこの世には、いなかった
のです。

深い悲しみの中で書かれたこの曲には、バッハの苦悩の叫びが感じられます。

それと同時に、十字架にかかって死なれたキリストの生涯と復活の物語を、聴く者に思い起こさせます。



YOU TUBE のオルガン演奏は、 大橋みゆき  ( 豊田市コンサートホール・ブランボーオルガン)
                      CD 「大橋みゆきクリスマスオルガンリサイタル」より




この絵は、ルーベンスの「十字架のキリスト」です。

物語「フランダースの犬」の中で、少年ネルロが、この絵にあこがれ、この絵の下で亡くなっていたという、べルギー アントワープの大聖堂にある名画です。

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by fiorimusicali | 2013-08-12 16:58 | オルガン Organ  

デュボアのトッカータト長調   Toccata in G T.Dubois




皆さまこんにちは!

今日ご紹介しますのは、フランスの作曲家・オルガニストの フランソア・クレマン・テオドール・デュボア(1837~1924) のトッカータト長調です。

デュボアは、パリ音楽院に学び、ローマ大賞を受賞しました。

1868年にマドレーヌ寺院のオルガニストに、1871年には、セザール・フランクの後任としてサント・クロチルド教会のオルガニストに就任しました。

デュボアは、多くの宗教曲を作りましたが、バレエ音楽や、オラトリオ、交響曲なども作曲しました。

オラトリオ「キリストの最後の7つの言葉」(1867年)やこの「トッカータ ト長調」(1889年)は、彼の作品の中でも特に有名なものです。

生き生きと動く楽しい旋律、軽快なリズムのこの曲のクライマックスは、オルガンの壮大なコラールで締めくくられます。

「クリスマス オルガンリサイタル」では、1時間半のプログラムの最後にこの曲を弾きました。
ホールいっぱいに鳴り響くオルガンの輝かしい音色に、弾いている私自身震えるような感動を憶えました。




CDのご紹介です。


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by fiorimusicali | 2013-08-12 11:49 | オルガン Organ  

主よ人の望みの喜びよ Jesu ,Joy of Man'sDisiring




皆さま大変暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

私、ブログの画面操作にも大分慣れましたが、YOU TUBE への動画や、自分の演奏録音などのアップロードの方法がわからなかったので、今まで、このブログにも載せることができませんでした。

やっと、一曲試しに、「主よ人の望みの喜びよ」の録音を、アップロードしてみました。

クリスマスリサイタルのアンコールの録音です。


美しいこの曲を今日は、どうぞお聴きくださいね。

どうぞ皆さま お身体お大切になさってくださいませ。
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by fiorimusicali | 2013-08-12 00:10 | オルガン Organ  

バレエ教室   Classe de danse

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印象派の巨人エドガー・ドガの「バレエ教室 Classe de danse」1875年です。
素敵な絵ですね。

6月から月にたった2回づつですが、私も近くの「やさしいバレエ」という教室に通っています。

夜7時から一時間、大人ばかりのバレエのクラスです。

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バレエを習うのは、まったく初めて。高校生の時、新体操をほんの少ししたことがありますが、それ以降、大学のころテニスを父と少ししたぐらいで、運動らしい運動は、ほとんどしないで過ごしてきました。

高校生のころは、開脚垂直180度も平気で、クラスのみんなに体が柔らかいねと言われていたのですが、今ではすっかり、あちこち錆びついてしまいました。

少し、体を動かした方がいいと思って、動きが優雅なバレエを選びました。
あまり がむしゃらな運動は、自分には向かないし、バレエなら、音楽に合わせて楽しくエクササイズができそうです。

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クラスには、小さいころから、バレエを習っていたと思われる若いお嬢さんもいて、そういう方の動きはとてもきれいです。

でも私と同じぐらいの年齢の方たちもトウシューズで、楽しそうに体を動かしていらっしゃいます。

初めての私は、ついていけるか心配だったのですが、それほど無理な動きは今のところないので、優雅なエクササイズを楽しんでいます♫♫



CDのご紹介です。

(こちらからご注文いただけます)


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by fiorimusicali | 2013-08-01 21:46 | 美術     Art