<   2014年 02月 ( 5 )   > この月の画像一覧

 

クリスティーナと再会   Meet Christina again

a0250338_21281556.jpg


Wienでは、日本にいる時、私にドイツ語を教えてくれていたクリスティーナさんに再会することができました。

上の写真は、私たちのアパートメントを訪ねて来てくれた彼女と お茶を飲んでいるところです。

彼女は、一昨年、名古屋の教会に短期宣教師としていらっしゃっていましたが、今は、Wienに戻って、Wien大学の日本語コースで日本語を勉強しています。

彼女のおじい様も長く日本で宣教師として活躍され、クリステイーナのお母さまは、日本で育たれたので、大変日本語がお上手で、Wien大学では、日本語を教えていらっしゃるそうです。

クリスティーナは、毎日たくさんの日本語の宿題をしなければいけないそうで、それを私たちに見せてくれましたが、ちょうど、小学校高学年の国語のドリルみたいで、なかなか難しそうでした。

お茶を飲んだ後、みんなで彼女の大学まで、お散歩に行くことにしました。

a0250338_21494919.jpg


a0250338_2150112.jpg


Wien大学までは、アパートメントから歩いて15分くらい、趣のある素晴らしい名門大学です。

これは、ノーベル賞受賞者をたたえるコーナー…「次の受賞者は君だ!」というわけ。頑張ってクリスティ-ナ!

a0250338_21563037.jpg


a0250338_21571240.jpg


a0250338_21575384.jpg


素敵な構内を散策した後、大学の近くのヴォーティフ教会まで歩きました。

a0250338_2272175.jpg


教会の周りは、広々とした公園になっていてとても素敵な散歩道でした。

a0250338_2218821.jpg


お昼になったしお腹もすいたので、近くのレストランにはいりました。
クリスティ-ナも初めて入るお店だったそうだけど、とても上品なおいしいお店でした。

彼女のおすすめは、ターフェルシュピッツ。牛肉のスープ煮にお野菜のグリーンソースをかけたWien の名物料理です。

a0250338_2226516.jpg


あっさりしてとってっもおいしかったです。日本に帰ってから、自分でも作ってみましたが 割と簡単に同じお味が再現できました。

彼女は日本にいた時より日本語が上手になって、ほとんどドイツ語で話すことがなかったほどでした。
今度は、また名古屋の大学に留学したいそう。

楽しみに待っているからね、クリスティ-ナ!

a0250338_22441790.jpg

[PR]

by fiorimusicali | 2014-02-22 22:37 | 旅 Trip  

旅のアルバムから From Trip Album

昨年の秋のオーストリア旅行の時に撮った写真は2000枚以上…肇さんは詳しい旅行記を書いているので、またこのブログにリンクできればと思っていますが、私も旅を思い出しながらもう少し写真をご紹介できたらと思っています。

a0250338_2013114.jpg


Wien ではElegant Vienna というアパートメントホテルに泊まりました。
以前、向こうからipad でお部屋の写真を送信しましたが、もう少し、このアパートメントの様子を、ご覧にいれます。
上は、リヴィングにある補助のソファベッド。

a0250338_20172980.jpg


こちらは、寝室にある補助のソファベッド。人数が増えても大丈夫です。

a0250338_20194231.jpg


これは、前にも載せた写真。清潔感のあるマスターベッドルーム。

a0250338_20214064.jpg


書き物をしたデスク。

a0250338_2033127.jpg
a0250338_20335130.jpg

a0250338_20343858.jpg


キッチン・・・何でもそろっていてとても使いやすかったけど、洗濯機は、すごく時間がかかるので大変でした。

a0250338_20374971.jpg


大きな窓のあるリヴィング…向こうには、モーツアルトも住んでいたという建物が見えました。

a0250338_2039087.jpg


a0250338_2042111.jpg


食卓…近くのスーパーマーケット「メルキューレ」においしいものがいっぱい売っていたので、食事の支度も楽でした。

私の大好きだったのは、イチゴの100パーセントジュース。本当においしいので、毎日飲んでいました。

a0250338_20493861.jpg


a0250338_2051757.jpg
a0250338_20521754.jpg


階下にあるパン屋さんGrimm. 焼き立てのパンがとてもおいしかったです。

a0250338_20552360.jpg


歩いてすぐのところにある、シュテファン教会。
a0250338_2056571.jpg


a0250338_20573236.jpg


a0250338_2059720.jpg


a0250338_21081.jpg


日曜日のミサの午後の部には、民族衣装を着た人たちの吹奏楽の演奏もありました。

a0250338_213276.jpg

a0250338_213347.jpg

a0250338_214934.jpg


ミサが終わって、みんなが出てきたところ。素敵な民族衣装です。
私たちは、日本ではいつも教会へ行くのに1時間もかかるけれど、ここでは、本当に歩いてすぐに、Wienのシンボルといわれるシュテファン教会のミサに出席できて、とてもよかったです。
楽しかった旅のアルバムは次へ続きます。
[PR]

by fiorimusicali | 2014-02-15 21:15 | 旅 Trip  

インテリアショップへ  To The Interior Shop

a0250338_16395684.jpg


昨日は、本当は、名古屋の聖霊病院で、検診を受けるつもりで、出かけたのですが、なんということか、この日は診てもらえず、ほかの日にもう一度行かなくてはいけないということになりがっかり・・・

でも、その代わり、病院の近くにある、素敵なインテリアショップ「ハイム」に立ち寄りました。

クーちゃんがひっかいた壁をなおしてもらったばかりの我が家。
実は、レースのカーテンにも大きな穴凹がいくつかできているのです・・・(涙)

そういうわけで、今度は、カーテンをなんとかきれいにしたいと思ってこのお店を訪ねました。
お店には、国内外の美しいカーテンや、インテリア小物がたくさん。とっても楽しいお店です。

コーディネート担当の若い女性に相談すると、彼女もご実家で猫ちゃんを飼っていらっしゃるそう。
私が気に入ったレースのカーテン…どれも猫ちゃんの爪には引っかかりやすいものばかり…(残念)

何とか、彼女のアドヴァイスを参考に、丈夫で素敵なものを選び、我が家の窓辺に持ってきて合うかどうか見ていただくことになりました。

本当に猫ちゃんを飼うって大変なことも多いです。
でもそのおかげで、お部屋の模様替えが楽しめるって思うことにしましょう。

帰りに名古屋駅のミッドランドスクエアの「Dean & Deluca」というデリカショップで、夕食のお惣菜を買って帰りました。
きんかんのコンフィチュールののった鴨のローストにかぼちゃのサラダとアボガドと海老のサラダを選んだのですが、それがとってもおいしくて正解でした。

a0250338_1761869.jpg


一日早いヴァレンタインのディナーに肇さんもにっこり…きょうも素敵な一日になりました。

a0250338_1774163.jpg


Heim のホームページはこちらです。

http://www.heim-i.co.jp/

Dean &Deluca のホームページはこちらです。

http://www.tokyo-midtown.com/jp/shop-restaurants/food-cafe/SOP0000037/

https://www.deandeluca.co.jp/storelocations/market/nagoya/
[PR]

by fiorimusicali | 2014-02-14 17:19 | 生活 Life  

新春のサロンコンサート  New Year salon concert

a0250338_231226.jpg


a0250338_23295240.jpg



もう一月前のことになりますが、1月11日の土曜日の午後、名古屋のスタジオ フィオリーレで、素敵なサロンコンサートが開かれました。

チェンバロとお話しは、鈴木雅明先生、そして、ゲストは、フルーティストの鶴田洋子さんです。

雅明先生は、最初に、初めて鍋島元子先生にチェンバロを習いに行ったときに、「今までピアノで習った曲を、チェンバロで弾こうとは決して思わないで、今までのレパートリーは忘れてしまいなさい…」と言われてびっくりした…というお話をなさいました。

それほど、チェンバロには、バッハ以前のクープランや、フレスコバルディなどの古い作品がたくさんあること、
そして、この日演奏なさったクープランの「王宮のコンセール」には、ありとあらゆる装飾がちりばめられている・・・その装飾なしには、音楽が成り立たない程なのだと話してくださったあと、鶴田洋子さんのフルートトラベルソとともに素晴らしく典雅な演奏を聴かせてくださいました。

また、その当時フランスの音楽がどれほど尊重されたのか、フルートを演奏したことで知られるフリードリヒ大王も、ドイツ人であったにもかかわらず、フランス語を話し、バッハもフランス組曲やフランス風序曲など、音楽におけるフランス趣味は当時絶大であったこと、またフランス風序曲に現れる付点のリズムは、「鞭打たれるキリスト」を象徴し、非常に威厳に満ちた表現もされると話されました。

鶴田洋子さんはクヴァンツのフルート練習曲もソロで聴かせて下さり、バロック奏法の原点ともされるクヴァンンツのエチュードを当時の楽器で、また古典的な典雅な奏法で聴くことができ、とても興味深かったです。

雅明先生は、バッハの平均律クラヴィーア曲集をお弾きになる時には、バッハと数字についてのお話しをしてくださいました。
このことは、先生の平均律のCDにのっているのでみなさまもぜひお読みになってくださいね。


コンサートの最後に演奏されたバッハのフルートソナタロ短調も、私の大好きな曲です。
お二人の息がぴたりと合って、本当にすばらしかったです。
雅明先生、洋子さん 素晴らしいお話しと演奏ありがとうございました。

a0250338_181583.jpg



a0250338_122521.jpg

[PR]

by fiorimusicali | 2014-02-11 01:12 | コンサートConcert  

ありがとうございました Thank you  ♫♫  

a0250338_1485889.jpg


みなさま お元気ですか?クーです。

春は名のみの風の寒さや…っていう、お歌のとおり、ちょっと寒い日が続いていますね。

今は、お風邪をひいていらっしゃる方も多いと思うし、お外にいるアタシのお友達たちも、きっとぶるぶるふるえているんじゃないかしら・・・

ほんとうのことを言うと、みゆきさんのママもちょっとお具合悪いの…心配だわ・・・

アタシもククちゃんも、おりこうにして、神さまにおいのりしています。

みなさまも、どうぞ、おからだ お大切になさってくださいね。


あのね・・・アタシ今では、とてもおりこうなんだけど、前は、おうちのかべをがりがりひっかいてやぶっちゃったことがあることを、ここに こくはくいたします。

それでね…このあいだ、アタシがやぶったかべがみを、やさしいおじさまたちが はりなおしてくださったんです!

それがとってもすてきなの  ♫♫

a0250338_14545257.jpg


a0250338_14475264.jpg


a0250338_1458376.jpg


a0250338_14585251.jpg



おうちがアタシの大好きな色になって、ほんと・・・よかった・・・

これからは、がりがりやぶいちゃったりぜったいしませんから・・・

たいへんな お仕事してくださった おじさまたち…ほんと…どうもありがとうございました ♫♪


a0250338_1574234.jpg


a0250338_15101524.jpg




 
[PR]

by fiorimusicali | 2014-02-06 15:22 | 猫 Cats