<   2014年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

 

八事散歩Ⅶ  Yagoto walk Ⅶ

a0250338_1821257.jpg


ちょっと前になりますが、夕方、肇さんと八事の中京大学の付近をお散歩しました。
そう、浅田真央ちゃんが通っている、スポーツの名門大学です。

a0250338_1844226.jpg


中京大学は、地下鉄の八事駅に直結していて、駅のすぐそばに、そびえたっています。

a0250338_1811364.jpg


a0250338_18112170.jpg


夕方だったので学生さんの姿もまばらで、ライトアップされた校舎はひっそりとしていました。

a0250338_1814668.jpg


お腹もすいたので、八事駅近くの東寿司へ。

a0250338_1817960.jpg


この前ここでいただいた、「うなぎちらし」がとてもおいしかったので、この日もまた注文してしまいました。

a0250338_18185292.jpg


さっぱりしたお寿司ご飯の上に、パリパリのうなぎがのっています。
お野菜も食べなくちゃ…と言うわけで、蟹サラダもたのみました。

a0250338_18222584.jpg


駅の付近は、学生さん向けのお店も多いですが、ここは古くからあるお寿司屋さんのようで、ご常連でにぎわっています。

「今年の土用はいつだったっけ?」なんて言いながら二人ともおいしいうなぎちらしとサラダをぺろり。
ごちそうさまでした!

a0250338_18305530.jpg

[PR]

by fiorimusicali | 2014-07-28 18:31 | 生活 Life | Comments(0)  

夏空   Natsuzora

a0250338_0391851.jpg


梅雨が明けて、真っ青な夏空がまぶしい今日この頃ですが、この季節にぴったりの、「夏空」というカフェと雑貨のお店が、八事表山にあります。

今日は、肇さんと午後のお散歩の途中に立ち寄りました。

うちからすぐなのですが、お店に入るのに、ちょっと階段を上らないといけません。

a0250338_0452557.jpg


a0250338_0462523.jpg
a0250338_0464965.jpg


こんな可愛らしい入口の小さな白いカフェです。

a0250338_0485521.jpg


雑貨屋さんも兼ねているので、手作りのアクセサリーや、グラス、お洋服やマフラーなどがあちこちにディスプレイされていて楽しいです。

a0250338_0515411.jpg
a0250338_052914.jpg


カフェスペースは、ふつうのおうちのリヴィングを白くペイントしたような、なんだか懐かしい雰囲気です。
最初に書くのを忘れましたが、玄関で靴は脱いで、皮のスリッパをはいています。

a0250338_1131696.jpg


「夏空パフェ」を注文しました。
どんなのが来るかしら…

a0250338_0595693.jpg


コーヒー味のプディングとアイスクリーム、そして小さくカットされたコーヒーゼリーの入った、とてもおいしいパフェでした。

a0250338_125683.jpg


肇さんも同じパフェを注文。暑い日なので、冷たいデザートは、ペロリといけちゃいます。

a0250338_172345.jpg


なつかしい扇風機がありました。

a0250338_182644.jpg


a0250338_1151177.jpg


とっても可愛いお店で気に入りました。
ここもこれから時々、遊びにくることになりそうです。
(写真,髪がぼさぼさ…暑いので巻かなかったらこんな風でした。反省!)
帰り道…鵜沼の森みたいな雑木林を通りました。八事の森ですね。

a0250338_1213511.jpg

[PR]

by fiorimusicali | 2014-07-28 01:28 | 生活 Life | Comments(0)  

ル パン ミュラ   Le pin mura

a0250338_20124043.jpg


昨日、八事のマンションのすぐ近くのお店、ル パン ミュラでランチをいただきました。
それが、本当にとってもおいしくて素敵でした。
前から評判は聞いていたのですが、お店に伺うのは、これが初めてです。

a0250338_2016411.jpg


お店は、前にご紹介した、「ブラッセリ―・ブルゴーニュ」と同じ、八事表山の山口ビルのこちらは、地下にあります。

電話で予約したとき、お店ができて4周年ということで、特別メニューを提供していますがいかがとすすめられたのですが、私たちは初めてだし、普段のランチだからと、普通のコースをお願いしました。

でも、特別メニューは、お魚とお肉の両方だったのが、私たちのは、お魚だっただけで、あとは、同じお料理が出されているようでした。

最初はWelcome plateで、小さいチーズクリームとベーコンの入ったシューが出されました。

a0250338_20352778.jpg


前菜は何種類も出てきて楽しかったです。
これは、トマトのムース

a0250338_20381970.jpg


次は、ジュンサイのジュレに、牡蠣とオクラの入ったもの、とてもきれいで繊細なお味でした。写真がピンボケで残念・・

a0250338_20415888.jpg


その次もとっても可愛らしいプレートです。
グラスに入っているのは、桃のスープ。甘くて、コクがありました。大好きなお味です。

a0250338_20435747.jpg


パンもおいしかったですが、パンにつけるものも、リエット、燻製バター、オリーブオイルなど、少しずついろんなものがあって、お味に変化がありました。

a0250338_21103553.jpg


次は、キノコとフォアグラと卵の黄身に、ソースとトリュフがかかったお料理でした。

a0250338_20483719.jpg


ここまで、どれも初めていただくお味で、とてもおいしかったです。

そしてメインは、クロダイとホタテのグリル。あっさりとしてこれも繊細なお味でした。
お魚に添えられた、ナスタチウムというお野菜はハーブのようで、独特の香りがありました。



a0250338_20511512.jpg


デザートはイチジクのコンポートにレモンのアイスクリームそして、お砂糖のガレットがのったもの。
すごーくおいしい・・・のひとことでした。

a0250338_212448.jpg


食後のお茶は、ハーブティをお願いしました。
小さなお茶菓子とともに、ミントとカモミールのブレンドのようなお味のお茶が運ばれてきました。

a0250338_21509.jpg


a0250338_2152774.jpg


お勘定もテーブルで済ませるヨーロッパスタイルです。
その時、クラッシュした氷に、果実酢を注いだグラスをだしてくださいました。
食後にこれも後味がよくてさっぱりしました。

a0250338_2182337.jpg


八事のうちの近くに、こんなおいしいお店があってよかったです。
メニューは、2か月ごとに大きく変わるそうですので、これから、どんなお料理がいただけるか、楽しみがまた一つ増えました。

ここのほかにも、八事のお店は、とてもおいしくて雰囲気のいいところが多く、どこも歩いていける距離にあるのでうれしいです。
そんなことあまり、期待していなかったので、ここへ来てあらためて八事の良さを感じています。
[PR]

by fiorimusicali | 2014-07-27 21:30 | 生活 Life | Comments(0)  

朱塗りのお膳と銀のポット Red tray and silver pot

a0250338_2304353.jpg


a0250338_2352096.jpg

a0250338_1641553.jpg


きのうアンテークマーケットで、朱塗りのお膳を見つけました。
うちへ帰って、普段使いの食器を並べてみました。

小さいお膳なので、たくさんの食器は載せられないけど、とってもいい感じで、気に入っています。

さて、今夜は、久しぶりの和食…何にしようかしら・・・

昔は、どこの家庭でもこうしてお膳を並べてお食事していたのでしょう。
このお膳は、高台が低いので、テーブルの上に載せて使うのに具合がいいです。

アンティ―クマーケットでは、これに食器も古いものが載せてディスプレイしてあって、とても素敵でした。
私も、これからもう少し、日本の古伊万里などの素敵な食器をそろえられたらいいなあと思っています。

a0250338_16535283.jpg


こちらは、最近届いた銀のティセット。
今まで持っていたのは、八事のおうちに持って行ったので、こちらは、鵜沼の森用です。
アンティ―クですが、きれいなビロードの箱に入っていて、使われていた様子が感じられませんでした。
これは、純銀なので、そばで見ると本当にきれいです。
銀は熱伝導がいいので、お茶が冷めにくく、使いごこちがとてもいいです。
こういうものは、孫子の代まで伝えて、大事に使うものだと思いますが、残念なことに、孫も子もいません・・・
でもこれは私の宝物。長く大切に使いたいです。
a0250338_1735844.jpg


テーブルを整えることは、本当に楽しいです。
これって、女の人は、小さいころのおままごとからずっと続けることのようですね。
小さいころ、父が、ミニチュアのキャビネットに入ったディナーセットを買ってくれてとてもうれしかったのを思い出します。
プラスティックのようなものでできていたけれど、お皿も、フォークもナイフも、グラスも、みんなたくさん揃っていて、素敵なキャビネットにはいっていました。
ドールハウス用だったのかもしれません。
それをもらった時のうれしさは、今でも忘れられません。
今は大人になって本物の食器棚も食器も自分で持つことができるようになりましたが、小さいころの思いは、今も続いているようです。
[PR]

by fiorimusicali | 2014-07-14 17:21 | 生活 Life | Comments(0)  

シルバーカトラリー Silver cutlery

a0250338_1745399.jpg


裕福な家に生まれた人のことを、「銀の匙をくわえて生まれてきた」と言いますが、赤ちゃんに、銀のスプーンで食べ物を食べさせてあげると、一生食べるのに困らないと言うそうですね。
レ・ミゼラブルでジャン・バルジャンが思わず盗んでしまい、一生追われる身となったのは、銀の燭台でした。
あの優しいつつましい神父が、食事には、銀の食器を使うのをささやかな愉しみとしていた、という記述がありました。

銀のスプーンやポットの輝きに魅せられるのは、私だけではないでしょう。
食卓に銀の輝きがあると、貴婦人になったような、優雅な気分になります。

a0250338_17173036.jpg


大学の同級生一同からいただいた、シルバープレイテッドのカトラリーセットが上の写真です。
もう30年も大切に使っています。
しっかりと持ち重りがするスプーンやナイフ・・・いまもぴかぴかです。

a0250338_17215769.jpg


装飾の美しいナイフとフォークのセットは、アンテイークマーケットで見つけました。

a0250338_17241551.jpg


こちらは、アンテイークの小さなシュガー入れとミルク入れ、そして、テイストレーナーです。
これらは、純銀でできていて、本当に美しいです。

銀器は、時々手入れをしないと、黒ずんできたりしますが、その手入れが大切です。
柔らかい布に、銀磨きを付けて拭くと、黒ずみが取れて、素晴らしい銀の輝きが戻ります。
ピカピカになったスプーンやフォークをみるのはとても素敵な気分です。
a0250338_17392973.jpg

銀器磨きは私のひそやかな楽しみなのです。
(スプーン、右はヴァイオリン、左は鳩時計)
a0250338_1742235.jpg

[PR]

by fiorimusicali | 2014-07-07 17:45 | 生活 Life | Comments(2)