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イタリアからのお客様 A Visiter from Italy

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少し前のことになりますが、9月の25日から27日まで、イタリアのミラノから、素敵なお客様が八事の我が家にお泊りにいらしてくださいました。

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その方のお名前は、Maurizio Croci マウリツイオ・クローチさん、イタリアを代表する、オルガニスト・チェンバリストで、イタリア・ルネッサンス音楽の第一人者とも言われる方です。

名古屋では、イタリアオルガン音楽のマスタークラスを開いてくださり、私も参加させていただきました。

上の2枚の写真は、マスタークラスの前日、八事のアジアン料理のお店「マナナ」で夕食をいただいた時の写真です。

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この写真は、マスタークラス終了後、受講生とクローチ教授との素敵なディナータイムの記念写真です。

受講生は、白川のイタリアオルガンアカデミーで勉強している方がほとんどで、そのレヴェルの高さに、クローチ教授も感心されたようすでした。

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日本では、マスタークラスのほか、コンサートやCD録音など、予定がたくさんのクローチさん、八事のうちのオルガンでそのための練習をなさって行かれました。
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by fiorimusicali | 2016-11-01 22:07 | オルガン Organ | Comments(0)  

イタリアからのお客様 A Visiter from Italy

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少し前のことになりますが、9月の25日から27日まで、イタリアのミラノから、素敵なお客様が八事の我が家にお泊りにいらしてくださいました。

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その方のお名前は、Maurizio Croci マウリツイオ・クローチさん、イタリアを代表する、オルガニスト・チェンバリストで、イタリア・ルネッサンス音楽の第一人者とも言われる方です。

名古屋では、イタリアオルガン音楽のマスタークラスを開いてくださり、私も参加させていただきました。

上の2枚の写真は、マスタークラスの前日、八事のアジアン料理のお店「マナナ」で夕食をいただいた時の写真です。

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この写真は、マスタークラス終了後、受講生とクローチ教授との素敵なディナータイムの記念写真です。

受講生は、白川のイタリアオルガンアカデミーで勉強している方がほとんどで、そのレヴェルの高さに、クローチ教授も感心されたようすでした。

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日本では、マスタークラスのほか、コンサートやCD録音など、予定がたくさんのクローチさん、八事のうちのオルガンでそのための練習をなさって行かれました。
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by fiorimusicali | 2016-11-01 22:07 | オルガン Organ | Comments(0)  

旅のアルバムから  素敵な仲間  Nice friends

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(San Bartolomeo, Sovigliana)
今回のオルガンフェスティバルの間、マスタークラスで一緒に勉強した、イタリア人のお友達と先生たちです。

左から、インブルーノ先生、ダヴィデ君、ジャコモ君、私、アントン・ポー先生(オランダ)、セーラちゃん。
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(Pistoia ,Sala Mabellini)
前列左から、ファビオ君、ジャコモ君、フランス人の男の子、私、パオロ君
後列左から、ダヴィデ君、イタリア人の女の子

それぞれ、みんなとても個性的で、楽しかったですが、オランダのアントン・ポー先生は、紳士的ですっごく優しい方。
レッスンの合間に、みんなを、お茶にさそって、ごちそうしてくださったり、先生の課題は、フランク・メンデルスゾーン・ブラームスというロマン派の音楽だったので、やはり、レッスンもとてもロマンティック。
メロデイを心を込めていかに歌わせるかを教えてくださいました。

イタリアのインブルーノ先生は、今回のフェステイバルのデイレクターでしたが、とっても情熱的なレッスン。
先生の課題は、スウェーリンク・シャイト・シャイデマンでしたが、ほかの曲でも何でも見てあげるよ、とおっしゃるので、みんないろいろな曲を、先生に聴いてもらっていました。

私は、バッハとスウェーリンクの「大公の舞踏会」をみてもらったのですが、いきいきとしてすごく楽しい「大公の舞踏会」になりました。

楽しい仲間たちのうち、ダヴィデ君と、ジャコモ君とは、最初から、最後まで、ずっと一緒に授業をうけました。
パッショネートで圧倒的なパフォーマンスを見せるダヴィデ君、とってもハンサムで、スマートだけど暖かい演奏をするジャコモ君・・・二人からも学んだことは多いです。

もちろん、彼ら二人も、私の演奏を聴いて、「Beautiful!」とほめてくれたり、本当にいい仲間でした。

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(Duomo Empoli)
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by fiorimusicali | 2014-10-07 20:24 | 旅 Trip | Comments(0)  

旅のアルバムから イタリアンモード Italian mode

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今回の旅で、マスタークラスのない日に、ピストイアの街を歩いていて、Max Maraのお店で買ったのが、この、ダウンジャケットのスーツです。

せっかくイタリアに来ているのだから、イタリアンモードを一つくらい、買ってもいいよね…と言って、まだ暑かったのですが、このスーツを選びました。

その後、マスタークラスのためにサン マルチェッロという、ピストイアの郊外の山の中の街に滞在することになった時、すごく寒かったので、このスーツがとても役立ちました。

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最初泊まる予定だったホテルのお客さまが、病気になられて、長逗留されることになったため、お部屋があかず、予定とは違う、ペンションのような、可愛いホテル ポッジョーロに泊まらせていただきました。

お部屋の中も、小さなバルコニーもチロル風で私の好きな雰囲気で本当によかったです。

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写真を見ていただくと分かるように、このダウンジャケットは、袖が取り外しができるようになっているんです。

朝晩すごく寒い日でも、まだ9月でしたから、お昼には暖かくなるので、そういうときには半袖にして着ていました。

とってもよく考えられたデザインで、楽しいので、すっかり気に入ってしまいました。

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ホテルの付近もお散歩しましたが、可愛いおうちがいっぱい・・・

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本来泊まるはずだった、ホテル フランチェスキもやはり、とても素敵で、こちらでは、おいしい昼食と夕食をごちそうになりました。

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もちろん、マスタークラスでは、しっかりオルガンのお勉強もしました。
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これは、スペイン人のRoberto Fresco先生から、スペインのオルガン音楽を教わっているところ。
Fresco先生は、コンサートもしてくださって、オールスペインプログラムの素晴らしい演奏を聴かせてくださいました。
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by fiorimusicali | 2014-10-07 17:45 | 旅 Trip | Comments(0)