タグ:オルガン ( 26 ) タグの人気記事

 

ミシェル・ブヴァールオルガンリサイタル Michel Bouvard Organ Recital

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先週の土曜日、10月29日に、岐阜のサラマンカホールで、フランスの著名なオルガニスト、ミシェル・ブヴァールさんのオルガンリサイタルとマスタークラスが開かれました。

ブヴァールさんは、ヴェルサイユ宮殿の首席オルガニストを務めていらっしゃる方で、その演奏は、端正で、フランス人らしい優しさと優雅さにあふれた素晴らしいものでした。

ブヴァールさんの奥様は日本の方で、演奏の前のインタビューや、マスタークラスの時には、わかりやすく通訳をしてくださり、とても楽しかったです。

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フランス古典、スペイン古典そして、バッハのクラヴィ―ア練習曲第3部より、私の大好きな前奏曲とフーガ変ホ長調を含む数曲を弾いてくださったあと、アンコールには、おじい様ジャン・ブヴァール氏の作曲された、ヴォ―ジュ地方のフランス古民謡の主題によるクリスマスのオルガン曲を弾いてくださって、とっても素敵でした。
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by fiorimusicali | 2016-11-02 20:35 | オルガン Organ | Comments(0)  

イタリアからのお客様 A Visiter from Italy

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少し前のことになりますが、9月の25日から27日まで、イタリアのミラノから、素敵なお客様が八事の我が家にお泊りにいらしてくださいました。

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その方のお名前は、Maurizio Croci マウリツイオ・クローチさん、イタリアを代表する、オルガニスト・チェンバリストで、イタリア・ルネッサンス音楽の第一人者とも言われる方です。

名古屋では、イタリアオルガン音楽のマスタークラスを開いてくださり、私も参加させていただきました。

上の2枚の写真は、マスタークラスの前日、八事のアジアン料理のお店「マナナ」で夕食をいただいた時の写真です。

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この写真は、マスタークラス終了後、受講生とクローチ教授との素敵なディナータイムの記念写真です。

受講生は、白川のイタリアオルガンアカデミーで勉強している方がほとんどで、そのレヴェルの高さに、クローチ教授も感心されたようすでした。

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日本では、マスタークラスのほか、コンサートやCD録音など、予定がたくさんのクローチさん、八事のうちのオルガンでそのための練習をなさって行かれました。
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by fiorimusicali | 2016-11-01 22:07 | オルガン Organ | Comments(0)  

トン・コープマンオルガンリサイタル Ton Koopman Organ Recital

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6月25日の土曜日、豊田市コンサートホールで、トンコープマンさんのオルガンリサイタルがありました。
この写真は、コンサートの後のサイン会で、たまたま、そばにいらっしゃった、高山治久さんが、撮ってくださったものです。
素敵なお写真を撮ってくださった高山さんに、心から感謝申し上げます。

トン・コープマンさんは、私のオルガンの師匠、鈴木雅明先生のそのまた先生です。
世界的なバロック音楽の巨匠で、数々の録音を世に出されていますし、大変有名な方です。

私が、鈴木先生のオルガンの弟子だということを、お話ししたら、「ああそう・・・雅明とは今度一緒にレクチャーをするんだよ・・・」とおっしゃっていました。
いいなあ、そのレクチャーぜひ、聞きに行きたいです。

私の大好きなコープマンさん、この日のプログラムは、ブクステフーデ、スウェーリンク,ダカン、ホミリウス、そして、バッハの「小フーガト短調」や「パッサカリア」、コラールは、「眼覚めよと呼ばわる声す」など、名曲ばかりでした。

何と言っても、もう70歳を超えていらっしゃるのに、その演奏のスピーデイで生き生きとしていることに、驚かされます。
前東京で聞いたときよりも、いっそうスピード感が増している感じでした。
とってもお元気で若々しいコープマンさん、サインを求める人の列はとても長いのに、にこにことどの人にも温かい笑顔を投げかけてくださって、本当に素敵でした。

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コープマンさん…私が撮った一枚です。
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by fiorimusicali | 2016-06-28 22:40 | コンサートConcert | Comments(0)  

2015 アドヴェント ヌーンサーヴィス Advent Noon Service

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皆さまごきげんいかがですか?

名古屋中央教会では、今日から、アドヴェントのヌーンサーヴィスが始まります。

教会のちらしも載せますので、どうぞご覧になってくださいね。

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名古屋中央教会のホームページはこちらです。

http://nagoya-chuou-kyoukai.com/

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by fiorimusicali | 2015-12-08 10:05 | ヌーンサーヴィス  Noon Servi | Comments(0)  

芸術の秋です。(その2) Autumn is the season for arts

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10月22日(木)の夕べ、岐阜市のサラマンカホールで、鈴木優人さんの、チェンバロ、オルガンコンサートがありました。

優人さんは、私のオルガンの教授、鈴木雅明先生のご子息です。

コンサートの前に、「モーツアルトのひみつ」というプレトークがあり、音楽評論家の奥田佳道さんと、優人さんの、楽しい対話がありました。

モーツアルトが、死の床で書いたと言われる「レクイエム」…ついに、完結の日を迎えることなく天国に旅立ったモーツアルトに代わって、優人さんは、なんと、その未完の部分の補筆をなさったのですから、びっくりです!

この日は、辻宏先生のお造りになった、サラマンカホールの素晴らしいオルガンで、オルガンの名曲中の名曲、バッハの有名な「トッカータとフーガニ短調」や、「目覚めよと呼ぶ声が聞こえ」、そしてサラマンカホールのオルガンの特徴である、スペイン様式の水平トランペット管を駆使して、コレアデ・アラウホの「テイエント」などをお弾きになりました。

だれもが知っているあの有名なバッハの「トッカータとフーガニ短調」ですが、優人さんのは、スマートで胸のすくような爽快な演奏でとても素敵でした。

チェンバロでは、これも有名なモーツアルトの「トルコ行進曲付き」のソナタK.331や、バッハの「イタリア協奏曲」をお弾きになりました。

オルガンやピアノに比べると、本当に、音が小さくて、繊細な楽器チェンバロですが、その優雅さは、何にもかえられないものが、あります。

優人さんは、モーツアルトの「トルコ行進曲付き」のソナタを、チェンバロで弾いたっていうことは、僕と皆さんとの秘密にしてくださいなんて、おっしゃってましたが、ごめんなさい・・・
とっても優雅で、愛らしいモーツアルトでした!
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来月11月22日(日)には、鈴木雅明先生とバッハコレギウムのオール・モーツアルトプログラムの演奏会が同じくサラマンカホールで予定されています。
優人さんと雅明先生は、音楽時計のための作品をオルガンで連弾なさるそうで、今からとても楽しみです。

「交響曲第40番ト短調」も、なんと言っても、モーツァルトの名作、大好きな曲です。

雅明先生、優人さん、バッハコレギウムジャパンの皆様、岐阜へようこそ!楽しみにお待ちしています。
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by fiorimusicali | 2015-10-27 11:46 | 音楽 Music | Comments(0)  

大阪  Osaka

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大阪,なにわと言ったら、やっぱりお好み焼きですよね。

先月6月20日(土)の午後から、一人で大阪に行ってきました。

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お好み焼きを食べるためにわざわざ大阪まで・・・というわけではありませんが、やっぱり「本場のは 違う!」
と、納得のお味でした。

本当の目的は、いずみホールで開かれたバッハ・オルガン作品全曲演奏会の第7回[バッハ好みのロ短調」という演奏会を聴くことでした。

このチケットは、お友達が行けなくなったからどうぞ、と下さったもので、演奏者の韓国のオルガニスト オ・チャギョンさんという方は、私も初めて知った方でした。

いずみホールの最寄の駅は、「大阪城公園」なので、きっと大阪城も間近なんでしょうし時間があるからお城にも入ってみられるかなと思っていたのですが、実際駅から降りてお城らしきものを探すと・・・ずっと遠くに小さく見えます。

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残念・・・これでは、お城に上ったりするのは、ちょっと無理のようです。

コンサート開始の4時まで、1時間くらい時間がありますが、ひとまず、ホールまで行ってみました。
すると、ホールの門は、まだ閉まっていて入れません。

付近を見渡すと、お隣はホテル・ニューオータニで、そのほかには、ちょっと立ち寄れる喫茶店などもなさそうでした。

それで、ホールが開くまで、ホテルのラウンジで休憩することにしました。

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ケーキとお茶で一息ついてから、いざ、いずみホールへ。

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この日のプログラムはこれです。

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バッハの全曲演奏会と言っても、一人の方が通して毎回お弾きになるのではなくて、違う奏者がリレーでバッハの全曲を弾くというものです。

解説は、このホールの管長さんの磯山雅さんです。
演奏会の最初と途中で、オ・チャギョンさんへのインタビューも含めて、いろいろ楽しいお話がありました。

この日の選曲は、磯山さんがなさったようで、チャギョンさんは、美しい曲がたくさんで、感謝しますとおっしゃっていましたが、自分の好きな曲、得意な曲ばかりを、弾くコンサートでは、ないのだから、大変だな…と
思いました。

磯山さんが今日のプログラムのコラールの中で一番好きな曲は、とお尋ねになるとチャギョンさんは、
「いと尊きイエスよ、我らはここに集いて」の、BWV731ですとおっしゃっていました。

有名な、とても美しい曲で、私も本当に大好きなので納得でした。

どんな曲か、ちょっとYOU TUBE の演奏を聴いてみましょう。




これは、残念ながら、チャギョンさんの演奏ではありませんが、とってもいい曲でしょ?
私も、よく、教会の礼拝の前奏にこの曲を弾きます。

チャギョンさんの演奏は誠実で、とても暖かかったです。

素敵なコンサートを聴いて、大阪のおいしいものをいただいて、短い旅でしたが、楽しかったです。

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by fiorimusicali | 2015-07-10 10:09 | 旅 Trip | Comments(0)  

音楽の花束 八事&鵜沼の森サロンのご案内 Fiorimusicali Salon Yagoto & Unuma no mori

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みなさま ごきげんいかがでいらっしゃいますか?
私たち 肇 みゆき クーの二人と1匹も、おかげさまで、とても元気にしています。

昨年春から主に週末に住み始めた八事にも慣れ、親切なご近所の方々には、すっかりお世話になりながら、大学の集まる学生街と閑静な住宅地、双方の顔を持つ八事の暮らしを楽しんでいます。

昨日、そんな八事のうちの音楽室に、姿も音も美しいピアノが届きました。

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小さな音楽室ですので、チャーチオルガンとピアノを背中合わせに置きました。

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防音をしていただいたお部屋の音響もとてもよく、美しい音をゆっくり楽しむことができます。


私たちは、この八事の住まいと、前から住んでおります鵜沼の森の住まいが、皆様とご交流できる場になればと考えています。

これから、ホームコンサートなどもできれば・・・と思います。

どうぞ お気軽にお立ち寄り下さいませ。

また、ピアノ・オルガンのレッスンご希望の方もご遠慮なく おっしゃって下さいませ。
ご一緒に楽しく音楽を学んでいきましょう。

みなさまのお越しを心よりお待ち申しあげております。

八事のリヴィングルーム

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鵜沼の森の音楽室

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音楽の花束 八事  Fiorimusicali Salon  Yagoto

名古屋市営地下鉄 八事駅 または、総合リハビリセンター駅より 徒歩8分



音楽の花束 鵜沼の森  Fiorimusicali  Salon  Unuma no mori

名鉄 新鵜沼駅 又はJR 鵜沼駅より、岐阜バスコミュニテイ  緑苑団地行 センター前より徒歩2分


メールアドレス johannes_ohashi@yahoo.co.jp 

 
  鵜沼の森のリヴィングルーム
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古い(1887年製)のリードオルガン アメリカ製

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明治時代のリードオルガン 日本製

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鵜沼の森スナップ

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by fiorimusicali | 2015-07-05 21:59 | コンタクト Contact | Comments(4)  

近江八幡  Oumi hachiman

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もうずいぶん前のことになりますが、ヴォーリズ没後50年記念の滋賀県 近江八幡へ行ってきました。
近江八幡は、私にとっては、ルーツとも言える場所です。
と言うのも、私の父は、小さいころに両親を病気で失くしているのですが、父の母のお里が近江八幡にあったため、私の父は、小学校5年生まで、近江八幡で育ったと聞いているからです。

私の父と兄弟のように育った父の従兄弟たちは、ヴォーリズが設立した近江兄弟社学園に通っていたそうですし、親代わりだった、父の叔父は、建築家だったそうですから、きっとヴォ―リズさんともお仕事上のつながりがあったのでは…と思われます。

今回、教会のお友達の谷口貴子さんと、夏目明美さんが、誘ってくださって、私も、父から聞いていた近江八幡の美しい街並みや、ヴォーリズ建築の数々、近江兄弟社学園などを見学することができてとても感慨深かったです。

貴子さんの運転で近江八幡の八幡宮に到着するとすぐ、有名な「たねや」さんでお昼をいただきました。

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栗ごはんや、近江牛のしぐれ煮など、とてもおいしかったです。

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八幡堀で、記念撮影…向こうに写っている料亭「宮前」の客引きのおじさんに撮ってもらいました。
おじさん、ごめんなさい…もうお昼食べちゃったので、写真だけお願いね(笑)。

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記念館にあるヴォ―リスゆかりの品。
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愛読した聖書。


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兄弟社学園講堂にある、ハモンドオルガン。

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学園のミニチュア

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ヴォ―リス夫妻が暮らしたおうち。中が素敵でしたが写真は撮らせてもらえませんでした。

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八幡郵便局。

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酒遊館。

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八幡教会。

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アンドリュース記念館。
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郷土資料館。江戸中期の典型的な商家、旧西川家住宅と旧伴家住宅の4館で構成されている。

再び八幡堀に戻って・・・
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「たねや」さんの洋菓子部門「クラブ ハリエ」のお庭。
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近江八幡…小さくて静かなとても素敵な街でした。買ってきたヴォ―リズさんの自伝「失敗者の自叙伝」を今読んでいるところですが、とても面白いです。
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by fiorimusicali | 2014-12-26 11:52 | 旅 Trip | Comments(2)  

名古屋オルガンの秋 Autumn organ concert Nagoya

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演奏会のご案内です。

10月26日(日) 15時30分より、カトリック五反城教会にて

「名古屋オルガンの秋」~あいちのオルガニストたち~

に出演させていただきます。

稲木真司さん、加藤千加子さん、私の3人のジョイントコンサートです。

私の演奏曲目は、

パスクイーニ  トッカータニ短調

バッハ      アリア

          トッカータとフーガへ長調BWV540

稲木さんは

アッシュダウン 「ア クワイエット アレルヤ」

加藤さんは、

クープラン   「修道院のミサ」より

です。

入場は無料ですので、どなたでも、お気軽にいらしてください。
お待ち申し上げております。
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by fiorimusicali | 2014-10-16 22:11 | コンサートConcert | Comments(4)  

旅のアルバムから  素敵な仲間  Nice friends

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(San Bartolomeo, Sovigliana)
今回のオルガンフェスティバルの間、マスタークラスで一緒に勉強した、イタリア人のお友達と先生たちです。

左から、インブルーノ先生、ダヴィデ君、ジャコモ君、私、アントン・ポー先生(オランダ)、セーラちゃん。
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(Pistoia ,Sala Mabellini)
前列左から、ファビオ君、ジャコモ君、フランス人の男の子、私、パオロ君
後列左から、ダヴィデ君、イタリア人の女の子

それぞれ、みんなとても個性的で、楽しかったですが、オランダのアントン・ポー先生は、紳士的ですっごく優しい方。
レッスンの合間に、みんなを、お茶にさそって、ごちそうしてくださったり、先生の課題は、フランク・メンデルスゾーン・ブラームスというロマン派の音楽だったので、やはり、レッスンもとてもロマンティック。
メロデイを心を込めていかに歌わせるかを教えてくださいました。

イタリアのインブルーノ先生は、今回のフェステイバルのデイレクターでしたが、とっても情熱的なレッスン。
先生の課題は、スウェーリンク・シャイト・シャイデマンでしたが、ほかの曲でも何でも見てあげるよ、とおっしゃるので、みんないろいろな曲を、先生に聴いてもらっていました。

私は、バッハとスウェーリンクの「大公の舞踏会」をみてもらったのですが、いきいきとしてすごく楽しい「大公の舞踏会」になりました。

楽しい仲間たちのうち、ダヴィデ君と、ジャコモ君とは、最初から、最後まで、ずっと一緒に授業をうけました。
パッショネートで圧倒的なパフォーマンスを見せるダヴィデ君、とってもハンサムで、スマートだけど暖かい演奏をするジャコモ君・・・二人からも学んだことは多いです。

もちろん、彼ら二人も、私の演奏を聴いて、「Beautiful!」とほめてくれたり、本当にいい仲間でした。

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(Duomo Empoli)
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by fiorimusicali | 2014-10-07 20:24 | 旅 Trip | Comments(0)