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PHILHARMONIKER WIEN NAGOYA DAS 7.KONZERT

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台風の季節が過ぎて、すっかり秋らしいこの頃となりました。
皆さまお元気でお過ごしでいらっしゃいますか?

我が家も、肇さんとクーちゃん、そして私3人少し風邪気味でしたけれど、美しい秋を迎えてまた、元気をとりもどしています。

先回お知らせした肇さんたちの名工大OBオーケストラの演奏会は、とても素晴らしかったです。聴きにいらして下さった皆さま、応援してくださった読者の皆さま、本当にありがとうございました。

肇さんは、次の、フィルハーモニカ―・ウイーン・名古屋の第7回演奏会、岐阜公演に向けて、猛練習中です。

今回は、ウイーン・フィルハーモニー管弦楽団の、主席テインパニー奏者のアントン・ミッターマイヤー氏を指揮者にお迎えして、不二羽島文化センタースカイホールでコンサートが行われます。

曲目は、

ウエーバー・歌劇<魔弾の射手>序曲

モーツアルト・交響曲第35番ニ長調KV 385<ハフナー>

シューベルト・交響曲第8番ハ長調D944<ザ・グレイト>

の3曲です。

どうぞ、ご興味のある方は、ご一報くださいませ。(johannes_ohashi@yahoo.co.jp)ご招待させていただきます。

皆さま、素敵な秋をお過ごしくださいね。
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by fiorimusicali | 2016-10-27 22:12 | コンサートConcert  

名工大OBオーケストラ演奏会 N.I.T.OB Orchestra concert

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2月2日(土)に、肇さんと仲間たちの、名古屋工業大学管弦楽団OB会の第17回定期演奏会が、愛知県芸術劇場コンサートホールで開かれました。

曲は、ブラームスの交響曲第2番と、サン・サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」でした。

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肇さんは、チェロのパートリーダーです。
忙しい会社の仕事の傍ら、この演奏会のために、休日をすべて練習のために費やして、がんばってきました。
指揮者の指示などを、細かくメールでチェロのメンバーにお知らせするなど、弾くこと以外のお仕事もたくさんありました。

晴れの演奏会のこの日、昨日からの雨も上がり、いつもより、暖かいお出かけ日和となりました。

ブラームスは、名工大オケOBのもっとも得意とする作曲家ですし、サン・サーンスは、オルガンとの共演で、日本最大といわれる、愛知県芸術劇場のオルガンとオーケストラの音色がどのように、響きあうか、とても楽しみでした。

聴衆のそのような期待をうらぎらず、OBオーケストラのメンバーの、熱のこもった演奏は、本当に素晴らしかったです。
指揮者は、今村 能氏、パイプオルガンは、神戸女学院オルガニストで、日本基督教団神戸教会オルガニストの片桐聖子さんが、お弾きになりました。

オルガンの充実した素晴らしい響きがオーケストラとぴたりとあって、とてもよかったです。

本当に感動しました。

演奏が終わった時には、客席からブラボーの声と、鳴り止まない拍手が惜しみなく贈られました。

私も、オーケストラと、「アクアリズム」という現代曲を共演しましたが、サン・サーンスのこの曲は、まだ体験したことがないので、いつか弾く機会があればいいなあと思います。

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演奏会が終わってほっとしている肇さん…お疲れさまでした!

打ち上げパーティまで、少し時間があったので、劇場の中のカフェで二人でお茶を飲みました。

パーティに行く肇さんを見送って、一人栄の街を歩くと、芸術劇場の向いの名古屋中央教会の前から、ライトアップしたテレビ塔がとてもきれいに見えました。

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by fiorimusicali | 2013-02-03 01:58 | 音楽 Music