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名工大管弦楽団OB会第19回定期演奏会

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2016年9月18日(日)16時30分より、愛知県芸術劇場コンサートホールにて、名古屋工業大学管弦楽団OB会第19回定期演奏会が開かれます。

2年に一度、名古屋工業大学の卒業生を中心とした演奏会を開いています。
今回は、のだめカンタービレの監修で有名な武藤英明先生を客演指揮にお招きして、
ニコライ作曲・過激「ウインザーの陽気な女房たち」序曲、
チャイコフスキー作曲・バレエ音楽「白鳥の湖」より抜粋、
チャイコフスキー作曲・交響曲第4番を演奏します。

チケットをご希望の方はご連絡ください。ご招待させていただきます。
みなさまのご来場をお待ちします。(肇)
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by fiorimusicali | 2016-09-05 19:27 | コンサートConcert  

アカデミー終わりました  Accademy finished

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第32回白川オルガン音楽アカデミーが、今日終わりました。
今日は、受講生コンサートと、閉講式が白川町民会館で行われました。

私は、今年で、受講15年目ということで、節目の年に当たり、白川町より、奨励賞をいただきました。

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立派な賞状と白川町からの贈り物のつつみ・・・
中を開けると・・・・

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白川町の名産、白川茶とお紅茶、そして、栗入りのどら焼きなどの、お菓子がたくさんはいっていました。

町長さんのお話では、白川茶というのは、日本のお茶の中でも、最も高級で、高いお値段がついているそうです。

素敵な贈り物をどうもありがとうございました。

これからも、オルガンの勉強頑張って続けます。

今年もアカデミーでたくさんのお友達に会えました。そして、新しくお友達になった方もいます。
中には、このブログを読んで私のことを知っていてくださる方もあり、とてもうれしかったです。

素敵な出会いに感謝します。
本当にありがとうございました。
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by fiorimusicali | 2016-08-24 21:29 | オルガン Organ  

2016白川オルガン音楽アカデミー Shirakawa Organ Music Accademy

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第32回白川イタリアオルガン音楽アカデミーが8月17日(水)から8月24日(水)まで、岐阜県白川町の町民会館で開かれます。

きのうは、その開会式でした。
私は、今年は都合により、実技参加でなく、聴講させていただくことになりましたが、全国から集まっていらっしゃった受講生のみなさんや、イタリアから、毎年講師としていらして下さるピネスキー先生はじめ、国際基督教大学の金澤正剛先生、元受講生で今年は講師をしてくださるカトリック麹町聖イグナチオ教会オルガニストの浅井寛子さんや、通訳をしてくださる神戸松蔭女子学院大学チャペルオルガニストの秀村知子さん、そして、白川町のみなさまににお会いできて、とてもうれしかったです。

今年は、白川町で、オルガン建造家として活躍され、このアカデミーの生みの親である、故辻宏先生の奥様の辻紀子(としこ)先生が6月1日にお亡くなりになられて、とても寂しいことですが、お二人の遺志を継いで私たちは、また、音楽の勉強を深め、国際親善に努めていきたいと、心に誓ったことでした。
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by fiorimusicali | 2016-08-18 22:42 | オルガン Organ  

隈本浩明 古希を祝うコンサート Hiroaki Kumamoto 70th Birthday Concert

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ピアニストの隈本浩明先生の古希を祝うコンサートが7月23日(土)豊田市コンサートホールで開かれます。そのオープニングで、パイプオルガンを弾かせていただくことになりました。

隈本浩明先生の個性的で何とも言えない魅力的なピアノは多くの音楽ファンを魅了してきました。
私は、大学卒業後、先生のご自宅に伺って、ショパンのピアノコンチェルトをはじめ、数々の名曲のレッスンを受け、貴重なアドヴァイスをしていただきました。

今回はそのピアノではなく、オルガンの演奏ですが、先生の70歳をお祝いするコンサートで弾かせていただくことになり、とても光栄に思っています。
デュボアのトッカータを演奏する予定です。

このコンサートでは、隈本先生のピアノはもちろんのこと、ピアノ、弦楽器、管楽器、独唱、合唱など、様々な演奏をお楽しみいただけます。

入場は無料ですので、みなさま、どうぞおでかけくださいませ。

ご予約は

メールフォームから

https://ws.formzu.net/fgen/S63174569/

お問い合わせはこちらへ

k.kokikon@gmail.com


デュボアのトッカータ



豊田市コンサートホールのホームページはこちらです。

http://www.t-cn.gr.jp/

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by fiorimusicali | 2016-07-01 23:07 | コンサートConcert  

トン・コープマンオルガンリサイタル Ton Koopman Organ Recital

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6月25日の土曜日、豊田市コンサートホールで、トンコープマンさんのオルガンリサイタルがありました。
この写真は、コンサートの後のサイン会で、たまたま、そばにいらっしゃった、高山治久さんが、撮ってくださったものです。
素敵なお写真を撮ってくださった高山さんに、心から感謝申し上げます。

トン・コープマンさんは、私のオルガンの師匠、鈴木雅明先生のそのまた先生です。
世界的なバロック音楽の巨匠で、数々の録音を世に出されていますし、大変有名な方です。

私が、鈴木先生のオルガンの弟子だということを、お話ししたら、「ああそう・・・雅明とは今度一緒にレクチャーをするんだよ・・・」とおっしゃっていました。
いいなあ、そのレクチャーぜひ、聞きに行きたいです。

私の大好きなコープマンさん、この日のプログラムは、ブクステフーデ、スウェーリンク,ダカン、ホミリウス、そして、バッハの「小フーガト短調」や「パッサカリア」、コラールは、「眼覚めよと呼ばわる声す」など、名曲ばかりでした。

何と言っても、もう70歳を超えていらっしゃるのに、その演奏のスピーデイで生き生きとしていることに、驚かされます。
前東京で聞いたときよりも、いっそうスピード感が増している感じでした。
とってもお元気で若々しいコープマンさん、サインを求める人の列はとても長いのに、にこにことどの人にも温かい笑顔を投げかけてくださって、本当に素敵でした。

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コープマンさん…私が撮った一枚です。
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by fiorimusicali | 2016-06-28 22:40 | コンサートConcert  

フィルハーモニカ―・ウイーン名古屋第6回演奏会のお知らせ

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皆さま こんにちは 肇です。
みゆきさんのブログを見てくださってありがとうございます。
今回は、直接PRさせていただきます。

フィルハーモニカー・ウイーン・名古屋
第6回演奏会

リヒャルト・シュトラウス 交響詩 英雄の生涯
同 4つの最後の歌
同 ウイーン・フィルハーモニーのためのファンファーレ

指揮  茂木大輔(NHK交響楽団首席オーボエ奏者)
客演コンサートマスター マテウィアス・ベーグナー
ソプラノ独唱 安藤るり

2016年6月26日(日)
開場 12:45  開演 13:30
東海市芸術劇場大ホール

このオーケストラには、昨年の秋から加わり、私としては2回目の演奏会になります。
「ウイーンフィルの音を出したい」を目的として設立された団体で、
管楽器はウイーン式の楽器を使い、ティンパニもウイーン式です。
日本ではプロのオーケストラも含めてこのような団体はありません。

今回演奏する曲は、後期ロマン派のRシュトラウスの作品を集めました。
「英雄の生涯」は難曲として知られていて、演奏されることが少ないと思います。
たとえば、チェロのパートでは、一小節に、ヘ音記号、ハ音記号、ト音記号が同居していて、
まるでコンチェルトのようです。

難曲ですが、客演指揮者のジョークを交えた指導に支えられ、何とか形になってきました。
お客さまから「ウイーンフィルのようだった」との感想がいただけたら望外の喜びです。

演奏会場は、名古屋市内ではありませんが、名鉄金山駅から特急で10分、
駅前にある昨年できたばかりのホールです。
ご来場をお待ちしています。
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by fiorimusicali | 2016-06-09 20:55 | コンサートConcert  

豊田オルガン研究会春のコンサート Pipe Organ Concert in Toyota

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豊田オルガン研究会主催のパイプオルガンコンサートが、4月23日(土)13時30分より、豊田市コンサートホールで開かれます。

豊田市オルガン研究会のメンバーがそれぞれ、選りすぐりのオルガンの名曲を弾きます。

私はJ.S.バッハのトリオソナタ第3番を演奏する予定です。

豊田市コンサートホールのブランボーオルガンの素晴らしい音色をお楽しみください。

入場無料です。皆様のお越しを 心よりお待ち申し上げております。

豊田市コンサートホールは、名古屋市地下鉄鶴舞線につながる、名鉄豊田市駅からすぐの豊田参合館8階に、コンサートホール事務局、10階にコンサートホール出入り口がございます。

素晴らしいホールに素晴らしいパイプオルガンが設置されております。ぜひ、一度お出かけくださいませ。



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豊田オルガン研究会 春のコンサートは、無事 行うことができました。

いらしてくださった皆さま  見守ってくださった皆さま 本当にありがとうございました。
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by fiorimusicali | 2016-04-14 19:03 | コンサートConcert  

ミシェル・ベロフ ピアノリサイタル Michel Beroff Piano Recital

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3月19日(土)の午後、豊田市コンサートホールでミシェル・ベロフさんのピアノリサイタルがありました。

この日のプログラムは、フォーレのノクターン、ドビュッシーの二つのアラベスク、ラヴェルの亡き王女のためのパヴァ―ヌ、水の戯れ、フランクの前奏曲・コラールとフーガそしてメシアンの幼子イエスに注ぐ20のまなざしというもので、私も自分で勉強したことのある曲が多く、楽しみでした。

ミシェル・ベロフさんのピアノは、フランス音楽の持つ、透明感やしゃれた感じももちろんですが、思い切って激しく弾きこむところなど、大変情熱的な演奏でした。

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コンサートが終わった後、サイン会で、実際にお会いすることができました。
思ったよりがっしりと大きな方で、優しい笑顔がとても素敵でした。

帰りに、いつもコンサートの後、食事に立ち寄る、名鉄豊田ホテルの、「桂林」で薬膳料理のコースをいただきました。
こちらも、とてもおいしくて、グッドでした・・・

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by fiorimusicali | 2016-04-01 20:47 | コンサートConcert  

荘村清志さんのギターリサイタル

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今週の日曜日、3月6日の夕べ、八事のおうちの目の前にあるレストラン、ブルゴーニュで、荘村清志さんのギターディナーリサイタルがありました。

ギターの演奏も、お料理も素晴らしく、とても素敵なひとときを過ごすことができました。
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荘村さんは、ギターをお父様から習われた時のエピソード、(とても厳しいレッスンだったそうです。)や、ナルシソ・イエペス先生に認められて、16歳の時に、単身でスペインに留学された時のお話しなどを交えて、ギターの名曲、タレルガの「アルハンブラの思い出」や、、スペイン民謡の禁じられた遊びのテーマ「愛のロマンス」などを、美しく、繊細で何とも言えないうるんだような音色で、弾いてくださいました。

肇さんは25年前にシンガポールに仕事で出かけた時に、かの地で、荘村さんが、シンガポール交響楽団と共演され、ロドリーゴの「ある貴神のための幻想曲」を演奏されたのを聴いたことがあるそうです。
コンサートの後で、荘村さんにそのことをお話したら、とても喜んでくださいました。

お料理は

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お野菜が新鮮でとてもおいしく、お肉も、パスタもデザートも素晴らしいお味でした。



YOU TUBEで荘村さんの演奏をお聴きください。



荘村清志さんのホームページはこちらです。

target="_blank">http://www.shomurakiyoshi.com/

ブラッセリ―・ブルゴーニュのホームページはこちらです。

http://www.bourgo.jp/
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by fiorimusicali | 2016-03-11 23:06 | 音楽 Music  

Bonne Annèe 2016

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みなさまごきげんよう!お正月ももう7日となってしまいました。
どうぞ、今年もよろしくお願いいたします。

年末に行った、鵜沼の森のホームコンサートは、とても楽しく充実したプログラムでした。

  最初に 貴之君のお母さまがお琴で「新娘道成寺」を演奏してくださいました。
朗々としたお唄とともに、奏でられるお琴の響きは、私たちをいにしえの日本へとタイムスリップさせてくれました。
故宮城道雄氏のお妹さんのお弟子さんという貴之君のお母さまは、素晴らしいお琴の名手です。
普段なかなか聴くことのできないお琴を間近で聴かせていただけて感激しました。

次は、肇さんのチェロ、伴奏は私です。
ラフマニノフの「ヴォカリーズ」、ドヴォルザークの「わが母の教えたまいし歌」そしてエルガ―の「愛のあいさつ」の3曲です。
どの曲も素晴らしい名曲でした。肇さんとデユエットするのは、久しぶりなので、うれしかったです。

そして、音楽を愛する青年、貴之君のピアノです。
最近チェンバロに夢中になっている貴之君は、J.S.バッハの平均律クラヴィ―ア曲集やシンフォニアから数曲、そして、フランソワ・クープランの「神秘的なバリケード」、やジャイルズ・ファーナビーの「スパニョレッタ」など、古楽曲を典雅に,また、フランシス・プーランク(1899~1963)の3つの無窮動から第1番(1918年作曲)を近代的な感覚で弾いてくださいました。

次は、アカデミア・サンタ・チェチリアでずっとピアノを勉強している遥さんです。

クロード・ドビュッシー(1862~1918)の「ベルガマスク組曲」(1890年作曲)より「プレリュード」
そして、私と連弾で、J.S.バッハの「羊は安らかに草を食まん」と、「主よ人の望みの喜びよ」
をとっても生き生きと弾いてくださいました。

最後は私、オルガンで、J.S.バッハの「目覚めよと呼ばわる声す」と「なんと喜ばしいこの日よ」
そしてピアノで、ショパンの「バラード第4番」を弾きました。

コンサートの後で、みんなでシュト―レンやクリスマスのお菓子とハーブテイでテイタイム。
最後にリードオルガンを囲んで、クリスマスの讃美歌を歌って楽しいコンサートはおひらきに・・・

普段それぞれ、お仕事にお忙しい皆さんが、この日のために素敵な曲を用意してくださって本当にありがとうございました。
また、このような、ホームコンサートができるといいなあと思っています。
今年もより良い音楽を目指してがんばりましょう。

いつもブログをご覧くださっている皆さま、ありがとうございます。今年も皆様にとって素晴らしいお年になりますように、心よりお祈りしています。
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by fiorimusicali | 2016-01-07 21:56