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隈本浩明 古希を祝うコンサート Hiroaki Kumamoto 70th Birthday Concert

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ピアニストの隈本浩明先生の古希を祝うコンサートが7月23日(土)豊田市コンサートホールで開かれます。そのオープニングで、パイプオルガンを弾かせていただくことになりました。

隈本浩明先生の個性的で何とも言えない魅力的なピアノは多くの音楽ファンを魅了してきました。
私は、大学卒業後、先生のご自宅に伺って、ショパンのピアノコンチェルトをはじめ、数々の名曲のレッスンを受け、貴重なアドヴァイスをしていただきました。

今回はそのピアノではなく、オルガンの演奏ですが、先生の70歳をお祝いするコンサートで弾かせていただくことになり、とても光栄に思っています。
デュボアのトッカータを演奏する予定です。

このコンサートでは、隈本先生のピアノはもちろんのこと、ピアノ、弦楽器、管楽器、独唱、合唱など、様々な演奏をお楽しみいただけます。

入場は無料ですので、みなさま、どうぞおでかけくださいませ。

ご予約は

メールフォームから

https://ws.formzu.net/fgen/S63174569/

お問い合わせはこちらへ

k.kokikon@gmail.com


デュボアのトッカータ



豊田市コンサートホールのホームページはこちらです。

http://www.t-cn.gr.jp/

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by fiorimusicali | 2016-07-01 23:07 | コンサートConcert  

ミシェル・ベロフ ピアノリサイタル Michel Beroff Piano Recital

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3月19日(土)の午後、豊田市コンサートホールでミシェル・ベロフさんのピアノリサイタルがありました。

この日のプログラムは、フォーレのノクターン、ドビュッシーの二つのアラベスク、ラヴェルの亡き王女のためのパヴァ―ヌ、水の戯れ、フランクの前奏曲・コラールとフーガそしてメシアンの幼子イエスに注ぐ20のまなざしというもので、私も自分で勉強したことのある曲が多く、楽しみでした。

ミシェル・ベロフさんのピアノは、フランス音楽の持つ、透明感やしゃれた感じももちろんですが、思い切って激しく弾きこむところなど、大変情熱的な演奏でした。

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コンサートが終わった後、サイン会で、実際にお会いすることができました。
思ったよりがっしりと大きな方で、優しい笑顔がとても素敵でした。

帰りに、いつもコンサートの後、食事に立ち寄る、名鉄豊田ホテルの、「桂林」で薬膳料理のコースをいただきました。
こちらも、とてもおいしくて、グッドでした・・・

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by fiorimusicali | 2016-04-01 20:47 | コンサートConcert  

楽しい週末  Wonderful Weekend

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皆さま、ごきげんよう! クーです。
今年は、なんだかあったかいね…とみゆきさんとお話ししていたのに、このところ、急に寒くなっちゃって、びっくりぽんです。

それで、アタシは、くまちゃんのかわいい湯たんぽを、おふとんに、いれてもらえるようになったんですよ。
あったかくていいきもち・・・

みゆきさんたちは、アタシがこのくまちゃんとお留守番している間に、とても素敵な週末をすごしたんですって・・・



きのうはね…八事のおうちの目の前にあるレストランで、チーズフォンデュを食べたんですって・・・


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「うわァ・・おいしそうじゃないこと・・・アタシも連れて行ってもらいたかったな・・・









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そしてこっちは、お友達の明美さんの個展のオープニングパーテイですって。


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こちらもすてきなごちそうですね。
みゆきさんは、明美さんのお歌の伴奏と、ピアノのソロで、アタシの大好きなショパンのバラード4番も弾いたんですって!

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明美さんは、プッチーニの「私のお父さん」やマスカーニの「アベマリア」 讃美歌や「アメージング・グレイス」などの名曲をお歌いなったそうです。

こちらが、個展の会場です。

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ホント…素晴らしいですね・・・

みゆきさんも、明美さんみたいにお絵かきすればいいのにね・・・
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すってきな、土ようびと日ようび・・・ほんと・・・うらやましいアタシです。
寒い日が続きますけど、みなさまも、どうぞ、暖かくして楽しい毎日をお過ごしくださいね!
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by fiorimusicali | 2016-01-31 18:58 | ピアノ Piano  

Bonne Annèe 2016

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みなさまごきげんよう!お正月ももう7日となってしまいました。
どうぞ、今年もよろしくお願いいたします。

年末に行った、鵜沼の森のホームコンサートは、とても楽しく充実したプログラムでした。

  最初に 貴之君のお母さまがお琴で「新娘道成寺」を演奏してくださいました。
朗々としたお唄とともに、奏でられるお琴の響きは、私たちをいにしえの日本へとタイムスリップさせてくれました。
故宮城道雄氏のお妹さんのお弟子さんという貴之君のお母さまは、素晴らしいお琴の名手です。
普段なかなか聴くことのできないお琴を間近で聴かせていただけて感激しました。

次は、肇さんのチェロ、伴奏は私です。
ラフマニノフの「ヴォカリーズ」、ドヴォルザークの「わが母の教えたまいし歌」そしてエルガ―の「愛のあいさつ」の3曲です。
どの曲も素晴らしい名曲でした。肇さんとデユエットするのは、久しぶりなので、うれしかったです。

そして、音楽を愛する青年、貴之君のピアノです。
最近チェンバロに夢中になっている貴之君は、J.S.バッハの平均律クラヴィ―ア曲集やシンフォニアから数曲、そして、フランソワ・クープランの「神秘的なバリケード」、やジャイルズ・ファーナビーの「スパニョレッタ」など、古楽曲を典雅に,また、フランシス・プーランク(1899~1963)の3つの無窮動から第1番(1918年作曲)を近代的な感覚で弾いてくださいました。

次は、アカデミア・サンタ・チェチリアでずっとピアノを勉強している遥さんです。

クロード・ドビュッシー(1862~1918)の「ベルガマスク組曲」(1890年作曲)より「プレリュード」
そして、私と連弾で、J.S.バッハの「羊は安らかに草を食まん」と、「主よ人の望みの喜びよ」
をとっても生き生きと弾いてくださいました。

最後は私、オルガンで、J.S.バッハの「目覚めよと呼ばわる声す」と「なんと喜ばしいこの日よ」
そしてピアノで、ショパンの「バラード第4番」を弾きました。

コンサートの後で、みんなでシュト―レンやクリスマスのお菓子とハーブテイでテイタイム。
最後にリードオルガンを囲んで、クリスマスの讃美歌を歌って楽しいコンサートはおひらきに・・・

普段それぞれ、お仕事にお忙しい皆さんが、この日のために素敵な曲を用意してくださって本当にありがとうございました。
また、このような、ホームコンサートができるといいなあと思っています。
今年もより良い音楽を目指してがんばりましょう。

いつもブログをご覧くださっている皆さま、ありがとうございます。今年も皆様にとって素晴らしいお年になりますように、心よりお祈りしています。
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by fiorimusicali | 2016-01-07 21:56  

音楽を愛する皆様へ For the Music friends 

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肇さんたちの演奏会は、とても素敵でした。
いらしてくださった皆様、本当にありがとうございました。

今日からは、もう12月、クリスマスを迎える大切な時となりました。
私たちも、二人で、チェロとピアノのデュエットの練習をしたり、クリスマスの物語(デイケンズ・「クリスマスキャロル」)を読んだりして、その時を待っています。

素敵なコンサートのおしらせを、もうひとつさせてくださいね!

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皆さま聴きにいってあげてくださいね♪♫♫
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by fiorimusicali | 2015-12-01 17:14 | コンサートConcert  

やっぱりショパンが好き!    I love Chopin!

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先日、ピアノのレッスンに出かけようとしていたときに、クーちゃんが、音楽室の書棚の上の方に隠れてしまい、出てこないので困ったことがありました。
時間もないし、あわてて捕まえようとしたら、本や楽譜が、ばらばらと落ちてしまい、やれやれ・・・
本当に困った子だわ…とオルガンの後ろに、落ちたそれらの 書籍を、片づける時間もないまま、うちを出ました。

ところが、そのおかげで、長い間、行方不明になっていた大学時代の卒業論文の下書きをその中から見つけることができたのです。

「ショパンの生涯とその作品」という題で書いた論文の下書き原稿…どこを探しても見つからないので、きっと肇さんが廃品回収に出してしまったのかも・・となかばあきらめていました。

最近、学生時代に勉強したショパンの「バラード4番」をまた、練習しているのですが、それを聴いていたクーちゃんが、ここにあるわよ…と見つけてくれたのかもしれません。

ショパンの晩年の傑作「バラード4番」は素晴らしい名曲で、これを弾いていると、時の経つのを忘れてしまうほどです。
1番と2番のコンチェルトとともに私の最も好きなピアノ作品のひとつです。

なつかしい論文を読み返しながら、もう一度この曲をゆっくり味わって弾いてみることにしました。

今度演奏会をするときは、オルガンだけでなくショパンのこの「バラード4番」も弾きたいと思っています。

「バラード4番」、辻井伸行さんの演奏です。



大好きなクリスチアン・ツイメルマンの演奏です。

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by fiorimusicali | 2015-08-04 19:34 | ピアノ Piano  

コンチェルトの夕べ Piano concerts in the summer night

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今日は、お友達のピアニスト、田中晴子さんの出演されるコンサートを聴きに、愛知県芸術劇場コンサートホールに行ってきました。
とてもいいお天気で、名古屋の気温は、37度になるという予想でした。
暑いこの頃は、家に閉じこもりがちで、久しぶりのおでかけです。

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この日のコンサートは、セントラル愛知交響楽団と、女性ピアニスト3人がピアノコンチェルトで共演するというもの。
一晩で、モーツアルトNo,27、ショスタコーヴィッチNo2、ベートーヴェン№,5「皇帝」の3つのコンチェルトが演奏されました。

晴子さんの弾かれたのは、モーツアルトで、デリケートで上品なとても美しい演奏でした。

ショスタコーヴィッチのコンチェルトは初めて聴く作品でしたが、まだ、大学生の増田純菜さんが、若々しく、リズミカルでさわやかな印象的な演奏をなさいました。

ベートーヴェンの皇帝は、この3曲の中でも、一番大曲です。体力と卓越したテクニックのいる男性的なこの作品を、小柄な女性の竹内紗奈さんが、生き生きと弾ききってコンサートの最後を締めくくりました。

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演奏会が終わってロビーで、晴子さんとご主人にお会いすることができました。

実は、肇さんと私は彼女たちご夫妻の仲人を務めさせていただいたご縁があるのです。
お友達の晴子さんと、肇さんの大学オーケストラ(チェロ)のお仲間の彼を私たちはご紹介したのです。

とても素敵なご夫婦でしょ・・

久しぶりの再会と、素晴らしかった彼女の演奏を心からうれしく思った夕べでした。
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by fiorimusicali | 2015-08-01 00:01 | コンサートConcert  

音楽の花束 八事&鵜沼の森サロンのご案内 Fiorimusicali Salon Yagoto & Unuma no mori

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みなさま ごきげんいかがでいらっしゃいますか?
私たち 肇 みゆき クーの二人と1匹も、おかげさまで、とても元気にしています。

昨年春から主に週末に住み始めた八事にも慣れ、親切なご近所の方々には、すっかりお世話になりながら、大学の集まる学生街と閑静な住宅地、双方の顔を持つ八事の暮らしを楽しんでいます。

昨日、そんな八事のうちの音楽室に、姿も音も美しいピアノが届きました。

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小さな音楽室ですので、チャーチオルガンとピアノを背中合わせに置きました。

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防音をしていただいたお部屋の音響もとてもよく、美しい音をゆっくり楽しむことができます。


私たちは、この八事の住まいと、前から住んでおります鵜沼の森の住まいが、皆様とご交流できる場になればと考えています。

これから、ホームコンサートなどもできれば・・・と思います。

どうぞ お気軽にお立ち寄り下さいませ。

また、ピアノ・オルガンのレッスンご希望の方もご遠慮なく おっしゃって下さいませ。
ご一緒に楽しく音楽を学んでいきましょう。

みなさまのお越しを心よりお待ち申しあげております。

八事のリヴィングルーム

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鵜沼の森の音楽室

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音楽の花束 八事  Fiorimusicali Salon  Yagoto

名古屋市営地下鉄 八事駅 または、総合リハビリセンター駅より 徒歩8分



音楽の花束 鵜沼の森  Fiorimusicali  Salon  Unuma no mori

名鉄 新鵜沼駅 又はJR 鵜沼駅より、岐阜バスコミュニテイ  緑苑団地行 センター前より徒歩2分


メールアドレス johannes_ohashi@yahoo.co.jp 

 
  鵜沼の森のリヴィングルーム
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古い(1887年製)のリードオルガン アメリカ製

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明治時代のリードオルガン 日本製

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鵜沼の森スナップ

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by fiorimusicali | 2015-07-05 21:59 | コンタクト Contact  

春の行方    Spring`s whereabouts

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       春の行方
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                        作曲    大橋  みゆき




     どこかに   じっと


     見つめあっている   瞳が  ある

     
     どこかに   どんな   メロディでも


     いやされない   耳が   ある


     どこかにある  どこかにある


     いちばん  聞きたい  ことをも  つぶやかぬ


     くちびるが  ある


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by fiorimusicali | 2013-04-16 15:00 | 音楽 Music  

ワルツ      waltz

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本当に美しい朝ですね。
鵜沼の森も、さくらや、スミレ、タンポポ・・・・可愛らしい花々が咲き初めて小鳥たちのさえずる声が、聴こえてきます。

今日は、ちょっと恥ずかしいのですけれど、わたくしが、少女のころ作曲したワルツをご紹介します。

ワルツハ長調 (Walts in C)


自分では、お人形のためのワルツと呼んでいましたが・・・


子供のころの、夢やあこがれが、この中にはいっています ♬♫

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by fiorimusicali | 2013-03-30 07:36 | 音楽 Music