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2022イースター ヌーンサーヴィスのお知らせ

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イースターヌーンサーヴィスが、4月19日(火)から23日(土)まで名古屋中央教会で行われます。
お昼12時10分から45分まで、「平和の主の復活をたたえて」パイプオルガンによる音楽礼拝です。
私は23日(土)に、弾かせていただきます。
曲は、「ものみなこぞりて御神をたたえよ」
    小フーガト短調  j.s バッハ
    トッカータ    T デユボア
などです。皆様のお越しをお待ちしております。


# by fiorimusicali | 2022-04-05 21:27 | オルガン Organ | Comments(0)  

2021 名古屋中央教会のクリスマス行事

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アドヴェントにはいりました。名古屋中央教会のクリスマスのお知らせです。
12月14日(火)から18日(土)までは、例年のように、アドヴェントヌーンサーヴィスが行われます。パイプオルガンの音色に導かれる静かなひとときを、お過ごしください。
私は17日(金)と18日(土)に弾かせていただきます。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
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# by fiorimusicali | 2021-11-29 21:58 | 生活 Life | Comments(0)  

パイプオルガンミニコンサートのお知らせ

皆さまお元気でいらっしゃいますか♪
パイプオルガンミニコンサートのお知らせです。
2021年  11月6日  土曜日

11時30分から

13時30分から

14時30分から

それぞれ約30分のコンサートです。

会場  日本キリスト教団名古屋中央教会2階礼拝堂

久屋の地で、栄の発展を見届けて130年以上が経ちました。
今年も、パイプオルガンミニコンサートを開催します。
是非お越しください。

なお、私は、11時30分からの部で弾かせていただきます。

曲は、イタリアの作曲家 ゲラルド・ゲラルデスキのオルガンミサ曲より

オッフェルトリオ(奉献唱)
エルヴァツイオーネ(聖体拝領唱)
コミュニオーネ(聖体受領後の祈り)

同じくイタリアの作曲家  クラウディオ・メールロの

ラ・ボヴィアです。

名古屋中央教会のオルガニスト達が、心を込めてお届けします。
どうぞお出かけくださいませ。
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# by fiorimusicali | 2021-11-03 19:21 | Comments(0)  

肇の軽井沢旅日記

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3日間の休暇をとって軽井沢に出かけることにした。何度か訪れているが、22年ぶりだ。なにせ20年近く猫を飼っていたので、海外旅行は別として2泊以上家を空けることができなかったからだ 。旅行時期は梅雨明け直後で天候が比較的安定している7月の終わりに設定。宿泊先は定番の万平ホテルである。人気のホテルなので4月のはじめから計画をした。心配は新型コロナウイルスの感染状況である。

7月28日、出発。前日まで直撃を心配した台風8号は、幸いにも進路をそれて一安心。しかし、天候の悪いのは覚悟しなければいけない。9時発のしなの号で出発。長野からは北陸新幹線。13時軽井沢到着。気温は26℃。晴れていて暑い。
駅に隣接して軽井沢ショッピングプラザができていて、大勢の人で賑わっていた。ここで昼食をいただき、タクシーで万平ホテルに向かう。駅の近くは景色が様変わりしていたが、万平通りに入ると以前の風景のままでほっとした。
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                 万平ホテル

15時チェックイン。有形文化財に指定されているアルプス館の129号室。軽井沢彫りの調度品や猫足のバスタブ。大きな窓からは庭が見渡せる。広い部屋でゆっくりできそうだ。向かいの128号室はジョン・レノンのお気に入りだった部屋である。
晴れている間にと思い、早速旧軽銀座に出てみる。人出は意外に少ない。若者向けの新しい店もたくさんできていたが、昔からある店も多くは健在だった。

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旧軽銀座



ホテルに戻ると雨が降ってきた。楽しみの夕食はもちろんメインダイニングでの洋食である。ステンドグラスが映え、期待は高まる。今回は万平クラシックディナーコースを選択した。
 ・信州サーモン・ズワイガニ・アボガドのポービエット
 ・シャラン産鴨胸肉のロティとフォアグラのポワレ
 ・ビーフコンソメスープ 蛤入り茶碗蒸し立て
 ・長野県産虹鱒のムニエル
 ・長野県産黒毛和牛フィレ肉のグリエ
 ・デザート
 ・コーヒー・紅茶
 鴨とフォアグラのポワレは美味だった。虹鱒はかりっとしていてわずかの苦みが印象的だった。安曇野産わさびとフィレ肉の相性がよかった。量が少し多いかとも思ったが、あっという間の90分だった。ごちそうさま。食事が終わる頃には雨は上がっていた。
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7月29日、気温は20℃以下ですがすがしい。鶯がさえずっている。鵜沼の森と同じだ。朝食はメインダイニングでアメリカンブレックファースト。パンがおいしい。
今日は10時に聖パウロ教会に伺うようあらかじめみゆきさんが段取りずみ。ここには故辻宏さんが制作されたパイプオルガンが設置されている。弾かせていただけるようにお願いをしてあった。
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            聖パウロ教会の入り口にたたずむ像


途中ホテル近くの室生犀星記念館に立ち寄る。教会の前で待っていると、神父さんがコロナウイルスワクチンの接種の副作用で動けないとの連絡が入った。お大事になさってください。予定変更して、雲場の池に向かう。離山通り(旧中山道)を20分、せせらぎの音が聞こえてきた。雲場の池を一周するが、気温を別にすれば、鵜沼の森の池と変わらないと思った。歩き疲れたのでタクシーでホテルに戻り、テラスで休憩する。ホテル自慢のアップルパイは甘さ控えめ。

元気を取り戻し、再び旧軽銀座へ。お昼は万喜で天ぷら。あちこちお店を見て回った後ホテルに戻る。みゆきさんはお疲れ、部屋で一休み。自分は朝あわただしかった室生犀星記念館を訪ねる。管理人さんに話を伺うことができた。平屋で苔のある庭は軽井沢では珍しい。この場所はもともと大根畑で、そこに犀星自ら丹精込めて苔を育てたそうだ。現在でも苔の管理には細心の注意を払っていると話してくれた。犀星が好きだったという縁側に座り、しばらく庭を眺めていた。向かいは涼の音というカフェ。元はライシャワー駐日大使夫人の松方ハルさんの別荘である。1970年代は作家の森瑤子が執筆活動に利用したことでも知られる。興味深いのは次のような説明があったことである。この建物は元々軽井沢を世に広めたショウ宣教師が明治時代に建てた建物だった。それを昭和になってこの地に移築したとある。素朴な建物だ。もっとこのあたりを散策したかったが、雷が鳴ってきたのでホテルに戻る。

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                室生犀星記念館


夕食は今日もメインダイニング。昨日と違うようにアラカルトを選択。品数は減らしたがどれも食材自体がおいしい。トマトの甘かったこと、まるでメロンの様だった。
肉料理はみゆきさんは、仔牛のコットレット、自分は鶏肉のグリル。どちらもボリューム満点。ハーフサイズにしておけばよかった。

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7月30日、起床は7時過ぎ。涼しいのでよく眠られる。朝食は京料理の名店・たん熊北店。運ばれたお膳は見た目も美しい。疲れた胃にはお粥がちょうどよい。あんかけのお粥は絶品だった。
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朝の散歩に出かける。昨日の記念館あたりが一番軽井沢らしい。別荘地を巡っていると、「先週ツキノワグマを目撃しました。要注意」との看板があった。静かだ。蝉が鳴いていない、軽井沢には鳴き声が暑さを誘うアブラゼミやクマゼミはいない。エゾハルセミという種類らしい。

みゆきさんは夏の間だけ営業しているホテルの中の遠藤波津子美容室へ。自分は別館で開かれているエミール・ガレとドーム兄弟展、フランス版画展を見学。ほかにお客さんがいないので、係員がつきっきりで解説してくれる。ガレやドームは見慣れている昆虫や草花ではなく、雪景色や詩を描いたものなど珍しいものが多かった。藤田嗣治には猫が登場する絵が多いが、猫だけをモデルにしたものは珍しい。198,000円と異常に安いプライスがつけられていた。復刻版だからだが、フランスの協会の証明書付きである。猫の表情がよければほしかったところだ。

美容院の終了時間まで少し時間がある。最後にホテル近くの別荘地を散策する。途中でお客さんを乗せた人力車とすれ違った。何やら説明し、写真も撮っている。ジョン・レノンが何年か住んでいたオノ・ヨーコの別荘だ。現在は誰も住んでいないらしい。ホテルから100mも離れていない。
昼食はホテルでカレー。普通のキーマカレーだった。

軽井沢の旅はそろそろ終わりである。旧軽銀座に買い物に出かける。浅野屋のパン、中山農園のジャム、デリカテッセンのハムなど、定番である。ホテルのアップルパイも忘れない。
16時軽井沢駅へ。峠の釜めしを買って乗り込む。包み紙には「日本最古の駅弁」と書いてあったが、味も秀逸だった。篠ノ井くらいから雨になった。雨で中央線が止まらないようにと願っていると、中津川あたりで雨がやんだ。よかった。21時過ぎ鵜沼の森に帰宅。天候に恵まれた旅行だった。地球温暖化の影響だろうか、夏でも寒いことがあった軽井沢だが、それほど涼しいとは感じなかった。
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# by fiorimusicali | 2021-08-09 21:45 | 旅 Trip | Comments(0)  

軽井沢  Karuizawa

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                   万平ホテル


7月の終わりに、軽井沢を訪れました。台風が東北に接近していて、お天気が心配でしたが、幸いにも、少しも雨に降られることなく、快適な2泊3日の旅でした。

宿は、何度か泊まったことのある、クラッシックな万平ホテル。ノスタルジックなアルプス館です。
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エレガントなダイニングルームでいただいた、夕食や朝食も素晴らしくて、心に残りました。
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ホテルから、歩いて30~40分のところに、雲場の池があります。
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ホテルのすぐそばに、室生犀星の旧居がありました。
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お散歩の帰り道、ユニオンチャーチに立ち寄りました。
入り口に、どなたでも、自由にお入りください、と書いてありました。
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静寂の中、しばしの祈りの時を過ごしました。
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有名な軽井沢会のテニスコートでは、ご年配のプレイヤーたちが、コーンコーン
と、気持ちのいい音を立ててテニスのラリーを続けていらっしゃいました。
テニスが得意で大好きだった、亡くなった父のことを、思い出しました。
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軽井沢会の建物
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万平ホテルのロビーのステンドグラス

ジョン・レノンとヨーコさんが、万平ホテルに滞在されたことは、有名ですが、
今回私たちの泊まったお部屋は129号室。
レノンのお部屋は128号室で、お隣でした。

先回このホテルに泊まった時は、ちょうど、秋篠宮様ご夫妻がお泊まりでした。

由緒ある静かなホテルに滞在できて、素敵な旅をすることができました。

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# by fiorimusicali | 2021-08-01 19:58 | Comments(0)