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アドヴェント ヌーン サーヴィス のお知らせ Advent Noon Service 2018

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12月4日(火)~8日(土)12月11日(火)~15日(土)名古屋中央教会2階礼拝堂にて、12:10~12:45イエス キリストの誕生を待ち望む、アドヴェントの特別な音楽礼拝です。パイプオルガンの演奏とショートメッセージで心静かなお昼のひとときを。私は、8日と15日に弾かせていただく予定です。皆様のお越しをお待ちしています。

by fiorimusicali | 2018-12-03 13:37 | オルガン Organ | Comments(0)  

パイプオルガンミニコンサートのお知らせ Pipe Organ Mini Concert

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11月2日(金)より4日(日)にかけて、愛知県芸術文化センターの呼びかけで、『久屋ぐるっとアートフェステイバル」が行われます。
名古屋中央教会でも、呼びかけに応え、11月3日(金)に、パイプオルガンミニコンサートが行われます。

時間は  11時30分~12時10分
     13時30分~14時10分
     14時30分~15時10分   於 名古屋中央教会2階礼拝堂

の3回です。

私は、11時30分からの部で弾かせていただきます。

曲は、G.ベーム 「天にまします我らの父よ」
   J.S.バッハ 「目覚めよと呼ばわる声す」
   G.ゲラルデスキ 「パストラーレ」
   J.S.バッハ 「小フーガト短調」  などです。

入場無料です。

ぜひ覚えてご出席くださいませ。皆様のお越しをお待ちしております。

by fiorimusicali | 2018-10-26 21:47 | オルガン Organ | Comments(0)  

Make A Wish チャリティ コンサート


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               井上圭子さんと私 (オルガンの前で)

9月29日(土)15時から、名古屋中央教会で、メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンの20周年記念チャリティ・コンサート
がありました。
メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンは、難病と闘う子供たちの夢をかなえるお手伝いをしているボランテイア団体です。
このコンサートの収益はすべて子供たちの夢実現のために使われます。

最初に金城学院高校のハンドベルクワイアの皆さんが、くるみ割り人形組曲や レ・ミゼラブルなどの素晴らしい合奏を披露してくださいました。

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その後、この団体のメンバーのお一人で、ソプラノの原順子さんが、井上圭子さんのパイプオルガン伴奏で、ケ セラ セラ や
カッチーニのアヴェ・マリアなどを美しい声で独唱されました。

第2部は、井上圭子さんのパイプオルガン独奏で、ベームの 天にまします我らの父よ や メンデルスゾーンの第5番のソナタ 
デュボアのトッカータなどを披露され、会場の人々を魅了されました。

台風が近づいて、ちょっと心配な雨模様でしたが、素晴らしい演奏を聴くことができて、楽しい一日でした。



by fiorimusicali | 2018-10-03 19:33 | コンサート concert | Comments(0)  

ミシェル・ブヴァールオルガンリサイタル Michel Bouvard Organ Recital

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先週の土曜日、10月29日に、岐阜のサラマンカホールで、フランスの著名なオルガニスト、ミシェル・ブヴァールさんのオルガンリサイタルとマスタークラスが開かれました。

ブヴァールさんは、ヴェルサイユ宮殿の首席オルガニストを務めていらっしゃる方で、その演奏は、端正で、フランス人らしい優しさと優雅さにあふれた素晴らしいものでした。

ブヴァールさんの奥様は日本の方で、演奏の前のインタビューや、マスタークラスの時には、わかりやすく通訳をしてくださり、とても楽しかったです。

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フランス古典、スペイン古典そして、バッハのクラヴィ―ア練習曲第3部より、私の大好きな前奏曲とフーガ変ホ長調を含む数曲を弾いてくださったあと、アンコールには、おじい様ジャン・ブヴァール氏の作曲された、ヴォ―ジュ地方のフランス古民謡の主題によるクリスマスのオルガン曲を弾いてくださって、とっても素敵でした。

by fiorimusicali | 2016-11-02 20:35 | オルガン Organ | Comments(0)  

イタリアからのお客様 A Visiter from Italy

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少し前のことになりますが、9月の25日から27日まで、イタリアのミラノから、素敵なお客様が八事の我が家にお泊りにいらしてくださいました。

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その方のお名前は、Maurizio Croci マウリツイオ・クローチさん、イタリアを代表する、オルガニスト・チェンバリストで、イタリア・ルネッサンス音楽の第一人者とも言われる方です。

名古屋では、イタリアオルガン音楽のマスタークラスを開いてくださり、私も参加させていただきました。

上の2枚の写真は、マスタークラスの前日、八事のアジアン料理のお店「マナナ」で夕食をいただいた時の写真です。

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この写真は、マスタークラス終了後、受講生とクローチ教授との素敵なディナータイムの記念写真です。

受講生は、白川のイタリアオルガンアカデミーで勉強している方がほとんどで、そのレヴェルの高さに、クローチ教授も感心されたようすでした。

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日本では、マスタークラスのほか、コンサートやCD録音など、予定がたくさんのクローチさん、八事のうちのオルガンでそのための練習をなさって行かれました。

by fiorimusicali | 2016-11-01 22:07 | オルガン Organ | Comments(1)  

トン・コープマンオルガンリサイタル Ton Koopman Organ Recital

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6月25日の土曜日、豊田市コンサートホールで、トンコープマンさんのオルガンリサイタルがありました。
この写真は、コンサートの後のサイン会で、たまたま、そばにいらっしゃった、高山治久さんが、撮ってくださったものです。
素敵なお写真を撮ってくださった高山さんに、心から感謝申し上げます。

トン・コープマンさんは、私のオルガンの師匠、鈴木雅明先生のそのまた先生です。
世界的なバロック音楽の巨匠で、数々の録音を世に出されていますし、大変有名な方です。

私が、鈴木先生のオルガンの弟子だということを、お話ししたら、「ああそう・・・雅明とは今度一緒にレクチャーをするんだよ・・・」とおっしゃっていました。
いいなあ、そのレクチャーぜひ、聞きに行きたいです。

私の大好きなコープマンさん、この日のプログラムは、ブクステフーデ、スウェーリンク,ダカン、ホミリウス、そして、バッハの「小フーガト短調」や「パッサカリア」、コラールは、「眼覚めよと呼ばわる声す」など、名曲ばかりでした。

何と言っても、もう70歳を超えていらっしゃるのに、その演奏のスピーデイで生き生きとしていることに、驚かされます。
前東京で聞いたときよりも、いっそうスピード感が増している感じでした。
とってもお元気で若々しいコープマンさん、サインを求める人の列はとても長いのに、にこにことどの人にも温かい笑顔を投げかけてくださって、本当に素敵でした。

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コープマンさん…私が撮った一枚です。

by fiorimusicali | 2016-06-28 22:40 | コンサート concert | Comments(0)  

2015 アドヴェント ヌーンサーヴィス Advent Noon Service

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皆さまごきげんいかがですか?

名古屋中央教会では、今日から、アドヴェントのヌーンサーヴィスが始まります。

教会のちらしも載せますので、どうぞご覧になってくださいね。

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名古屋中央教会のホームページはこちらです。

http://nagoya-chuou-kyoukai.com/

by fiorimusicali | 2015-12-08 10:05 | ヌーンサーヴィス  Noon Servi | Comments(0)  

芸術の秋です。(その2) Autumn is the season for arts

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10月22日(木)の夕べ、岐阜市のサラマンカホールで、鈴木優人さんの、チェンバロ、オルガンコンサートがありました。

優人さんは、私のオルガンの教授、鈴木雅明先生のご子息です。

コンサートの前に、「モーツアルトのひみつ」というプレトークがあり、音楽評論家の奥田佳道さんと、優人さんの、楽しい対話がありました。

モーツアルトが、死の床で書いたと言われる「レクイエム」…ついに、完結の日を迎えることなく天国に旅立ったモーツアルトに代わって、優人さんは、なんと、その未完の部分の補筆をなさったのですから、びっくりです!

この日は、辻宏先生のお造りになった、サラマンカホールの素晴らしいオルガンで、オルガンの名曲中の名曲、バッハの有名な「トッカータとフーガニ短調」や、「目覚めよと呼ぶ声が聞こえ」、そしてサラマンカホールのオルガンの特徴である、スペイン様式の水平トランペット管を駆使して、コレアデ・アラウホの「テイエント」などをお弾きになりました。

だれもが知っているあの有名なバッハの「トッカータとフーガニ短調」ですが、優人さんのは、スマートで胸のすくような爽快な演奏でとても素敵でした。

チェンバロでは、これも有名なモーツアルトの「トルコ行進曲付き」のソナタK.331や、バッハの「イタリア協奏曲」をお弾きになりました。

オルガンやピアノに比べると、本当に、音が小さくて、繊細な楽器チェンバロですが、その優雅さは、何にもかえられないものが、あります。

優人さんは、モーツアルトの「トルコ行進曲付き」のソナタを、チェンバロで弾いたっていうことは、僕と皆さんとの秘密にしてくださいなんて、おっしゃってましたが、ごめんなさい・・・
とっても優雅で、愛らしいモーツアルトでした!
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来月11月22日(日)には、鈴木雅明先生とバッハコレギウムのオール・モーツアルトプログラムの演奏会が同じくサラマンカホールで予定されています。
優人さんと雅明先生は、音楽時計のための作品をオルガンで連弾なさるそうで、今からとても楽しみです。

「交響曲第40番ト短調」も、なんと言っても、モーツァルトの名作、大好きな曲です。

雅明先生、優人さん、バッハコレギウムジャパンの皆様、岐阜へようこそ!楽しみにお待ちしています。

by fiorimusicali | 2015-10-27 11:46 | 音楽 Music | Comments(0)  

大阪  Osaka

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大阪,なにわと言ったら、やっぱりお好み焼きですよね。

先月6月20日(土)の午後から、一人で大阪に行ってきました。

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お好み焼きを食べるためにわざわざ大阪まで・・・というわけではありませんが、やっぱり「本場のは 違う!」
と、納得のお味でした。

本当の目的は、いずみホールで開かれたバッハ・オルガン作品全曲演奏会の第7回[バッハ好みのロ短調」という演奏会を聴くことでした。

このチケットは、お友達が行けなくなったからどうぞ、と下さったもので、演奏者の韓国のオルガニスト オ・チャギョンさんという方は、私も初めて知った方でした。

いずみホールの最寄の駅は、「大阪城公園」なので、きっと大阪城も間近なんでしょうし時間があるからお城にも入ってみられるかなと思っていたのですが、実際駅から降りてお城らしきものを探すと・・・ずっと遠くに小さく見えます。

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残念・・・これでは、お城に上ったりするのは、ちょっと無理のようです。

コンサート開始の4時まで、1時間くらい時間がありますが、ひとまず、ホールまで行ってみました。
すると、ホールの門は、まだ閉まっていて入れません。

付近を見渡すと、お隣はホテル・ニューオータニで、そのほかには、ちょっと立ち寄れる喫茶店などもなさそうでした。

それで、ホールが開くまで、ホテルのラウンジで休憩することにしました。

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ケーキとお茶で一息ついてから、いざ、いずみホールへ。

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この日のプログラムはこれです。

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バッハの全曲演奏会と言っても、一人の方が通して毎回お弾きになるのではなくて、違う奏者がリレーでバッハの全曲を弾くというものです。

解説は、このホールの管長さんの磯山雅さんです。
演奏会の最初と途中で、オ・チャギョンさんへのインタビューも含めて、いろいろ楽しいお話がありました。

この日の選曲は、磯山さんがなさったようで、チャギョンさんは、美しい曲がたくさんで、感謝しますとおっしゃっていましたが、自分の好きな曲、得意な曲ばかりを、弾くコンサートでは、ないのだから、大変だな…と
思いました。

磯山さんが今日のプログラムのコラールの中で一番好きな曲は、とお尋ねになるとチャギョンさんは、
「いと尊きイエスよ、我らはここに集いて」の、BWV731ですとおっしゃっていました。

有名な、とても美しい曲で、私も本当に大好きなので納得でした。

どんな曲か、ちょっとYOU TUBE の演奏を聴いてみましょう。




これは、残念ながら、チャギョンさんの演奏ではありませんが、とってもいい曲でしょ?
私も、よく、教会の礼拝の前奏にこの曲を弾きます。

チャギョンさんの演奏は誠実で、とても暖かかったです。

素敵なコンサートを聴いて、大阪のおいしいものをいただいて、短い旅でしたが、楽しかったです。

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by fiorimusicali | 2015-07-10 10:09 | 旅 Trip | Comments(0)  

音楽の花束 八事&鵜沼の森サロンのご案内 Fiorimusicali Salon Yagoto & Unuma no mori

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みなさま ごきげんいかがでいらっしゃいますか?
私たち 肇 みゆき クーの二人と1匹も、おかげさまで、とても元気にしています。

昨年春から主に週末に住み始めた八事にも慣れ、親切なご近所の方々には、すっかりお世話になりながら、大学の集まる学生街と閑静な住宅地、双方の顔を持つ八事の暮らしを楽しんでいます。

昨日、そんな八事のうちの音楽室に、姿も音も美しいピアノが届きました。

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小さな音楽室ですので、チャーチオルガンとピアノを背中合わせに置きました。

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防音をしていただいたお部屋の音響もとてもよく、美しい音をゆっくり楽しむことができます。


私たちは、この八事の住まいと、前から住んでおります鵜沼の森の住まいが、皆様とご交流できる場になればと考えています。

これから、ホームコンサートなどもできれば・・・と思います。

どうぞ お気軽にお立ち寄り下さいませ。

また、ピアノ・オルガンのレッスンご希望の方もご遠慮なく おっしゃって下さいませ。
ご一緒に楽しく音楽を学んでいきましょう。

みなさまのお越しを心よりお待ち申しあげております。

八事のリヴィングルーム

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鵜沼の森の音楽室

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☆音楽の花束 八事  Fiorimusicali Salon  Yagoto

名古屋市営地下鉄 八事駅 または、総合リハビリセンター駅より 徒歩8分
住所 468-0069  名古屋市天白区表山1丁目204番地シャルム八事2C

☆音楽の花束 鵜沼の森  Fiorimusicali  Salon  Unuma no mori

名鉄 新鵜沼駅 又はJR 鵜沼駅より、岐阜バスコミュニテイ  緑苑団地行 センター前より徒歩2分

住所  509-0114 各務原市 緑苑 中3丁目2-30
メールアドレス johannes_ohashi@yahoo.co.jp 

 
  鵜沼の森のリヴィングルーム
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古い(1887年製)のリードオルガン アメリカ製

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明治時代のリードオルガン 日本製

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鵜沼の森スナップ

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by fiorimusicali | 2015-07-05 21:59 | コンタクト Contact | Comments(4)